永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 赤字克服の対策としての所論に対して大臣と意見を同じゅうすることを喜ぶものでございますが、ここにいわゆる公的医療機関を整備するということは開業医との調整をはかっていく必要もございますので、これが調整に対しまして厚生当局としましては、科学的な計数のもとに何年計画でやればどういうようにこれが整備をしていくか、いわゆる中央病院、診療所、開業医、この三者一体の運営をいかに合理化するかということについて科学的な調査及び計画があらねばなら…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 二十九年三月末では二千六百八十五万人という数字に実際なっている。その事実の数字よりも非常に低い数字で大臣へ報告をしている事務当局を私は遺憾に思っている。そこで問題の焦点はどこにあるかといえば、二千六百五十万人という現在の数字でもって、その二割の給付という数字を計算されているのである。年々百五十万人内外は国民健康保険は伸びている。第一人口がふえている。再三、三十万人絶対にふえている。昨年度もふえている。この被保険者の数がふえて…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 そこで人数の点については遺憾ながら計数を異にいたしておりますが、これを論争する時間を持ちませんけれども、大臣の今のお説によっても、すでに一千六百万人になっておるのだということになれば、結局来年の三月までの間の伸びを見ていないということになるのでございまして、また恵まれざる層実に三千万人、これに対してどうして社会、医療の被保険者を対象にして、医療保険を恵んでやるかということに対する政策がないではないか。この伸びを見ずして、どう…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 オーバーする人は、五割くらいオーバーする人もあるのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 委員長は大先輩でございますので敬意を払いまして自重いたして、ただ結論だけ申し上げることをお許しいただきたいのでございますが、今日国保並びに健保は赤字財政で崩壊過程にある。これを救済していく上においては、政府出資の年々生産的に増さねばならぬという実態に追い込まれておる。このときから直ちに抜本的施策に向わねばならぬのでございまして、われらはこれに対しまして国民健康保険の第二条を義務設置とする考え方、第四十七条、公費負担二割を法制…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 今回の不祥事件に多数の学童が犠牲になっておりますことに対しまして、まことに哀悼にたえない次第でございまして、委員長、この際三十秒黙祷を全員起立してやっていただくことをお願いしたいのでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 この不祥事に対しましてまことに哀悼にたえないものでございますが、文部大臣は大臣の名においてこの不幸な人々に対してとりあえずどういう形の御弔意をおとりになりましたか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 文部大臣は直接代理官をおつかわしになっただけでなしに、弔意を表されるものでございまして、あるいは何か弔電またはお供え物、こういったような関係は——国鉄当局もお供えはいたしておるのでございますが、こういう点をどういうように……。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 文部大臣の弔電は打ってございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 文部大臣はただいまのところでは直接個々には現地において弔意を表するためお供えであるとか、あるいは個々に御弔意の電文等は送ってない、ただ今後各学校等で合同葬の際に花輪もしくは弔意を贈るという程度でありますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 遺体安置所だけでありまして、個々には特別にまだおやりになってないということでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 私はその点は非常に遺憾だと思うのでございまして、とりあえずでも個々の犠牲者に対しまして大臣の弔意の表徴があるべきであると考えますので、今からでもおそくはございませんので、これに対して御考慮を願いたいと考えておるものでございます。同時に広島県の児童もまことに残念に存じておるのでございますが、先刻の御報告には広島県の方の教育委員会に何かの御指示でございましたか、ちょっとお言葉がなかったようであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 各学校の教育委員会並びに県の委員会等に対しても、まことに重大なる不祥事件でございまするので、文部当局としては、弔意を表せられると同時に、これに対して万全の措置をとるように文部省当局から御指示をされるような御注意があってほしいと考えるのでございますが、直ちにでもこの点を特に御考慮願いたいと存じます。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 かように申し上げますことは、文部当局が運輸その他の関係当局以上に重大なる地位を持っておりまするから、特に他の省以上に関心を持っていかれるということでなくては、教育行政にあずかっている者の態度として適当でない、こう考えて申し上げた次第でございますが、さらに先刻も触れられておりましたが、学童の方が被害率が多いということに対しまして、ある新聞では衝突のときに逆に船へ舞いもどって入り込んだというようなことがいわれておる。これは生存者…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 そこで、各校の修学旅行に対しまして、非常事態に対処する指導方針が確立いたしていないということが、こういうような急場の場合において犠牲者を多くするということが強くいわれておるのでございますから、特にこの原因調査を深くされまして、将来におきまして修学旅行をする場合における非常事態に対する対処の方途に対して十分御指示をさるべきであると考えておるのでございます。なおこの旅行の際において指導監督に当る先生等の関係者は、大体どのくらいの…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 それでは非常事態における非常措置等に対して万全を期すといったような概念的な指導はできておるのでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 この事件を契機としまして、文部当局として犠牲者の冥福を祈る意味におきましても、今後こういったことがないように一段の留意をさるべきであると思うのでございますが、なお文部大臣は国鉄当局に対して何か申し入れなりあるいは働きをされたことがございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 不幸なるこの大事件に対して文部大臣の関心がきわめて薄いように世間にとられるようなことがあっては、われわれ委員会としても申訳ないし、事務当局としても申訳ないと考えるのでございます。本日この重大な事件に対して文部当局の御発表をなさる場合においては、大臣はわずかでもいいから出席して、——次官がおられるのに、副大臣をあまり軽く見過ぎると、かえってこちらの権威をそこなうようなあれもあるかもしれませんが、しかしきわめて重大でございまして…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○永山委員 大臣並びに委員長が、弔意とまた今後の対策について一段の御研究を願うことをお願い申し上げまして、私は一応本件に対する質疑を終りたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 大体大臣や竹山建設大臣は、選挙のときには道路並びに鉄道新線建設の関係の地においでになりまして、これが建設はぜひともわが党でなければいかぬのだ、わが党は一つ大いにこれに対して主力を尽してやるということの公約をされたのです。河野政務次官は、あれは大臣の個人的意見だとおっしゃるのですが、これは国民としては公約でございまして、それがためにわが同僚は落ちておるのですが、事実まことに強い発言力によりまして、非常に不利な立場に立っておるよ…