永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 ただいまの大坪局長の御答弁では、きょう検査官を呼ばなかったのは、自分で答弁できると思って呼ばなかったということに解釈できると思うのですが、その点もう一度お伺いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 私が今答弁をお願いしたのは、きょうお見えにならなかったことは自分で答弁できるから来んでもいいということでやった、こういうように聞いているのですか、どうですか、こう言っておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 次のことを問うておるのじゃない。きょう列席されなかった理由は、自分で答弁できるから出席させなかった、こういうように聞いたのですが、どうですか、というのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 委員長、一つ重大問題としてこれは委員会で御研究願いたい。委員の方で検査官を連れて来てもらいたいということを請求してあるのに、勝手に自分で答弁ができるから連れて来ぬでもよろしいということを事務当局がやるということをお認めになるのですか。国会側の要求したものを勝手に自分で答弁できるのだから、検査官は検査事務をやっておるのだから出ぬでもよろしいというように国会の意思を無視してなめられておいて、そのままでよろしいとおっしやる委員長で…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 委員長の善意に解釈してという言葉でございますが、そういうことで院議を無視されて勝手に委員長のところでやられるということでは議員の権威は保てないのです。ですからその内容を調査し、どういうわけで出てこなかったか、責任はどこにあるかということを十分調査して、次の会にその理由を御報告願って、それに対する善処方をまた検討してもらいたいということをこの際申し上げておきます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 次にただいま佐竹委員が言われましたように、料理屋で関係者と一緒に酒を呼ばれた。謀議を企てたと肯われましたが、さような事実があるかないか、当局はそれを御存じでありますかどうか、伺いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 たまたま時を同じくして中金の人が行かれて謀議をこらしたというのは重大な問題でございますので、さような事実があるかないか。また事実ありとすればどういうような措置をされるか、その点。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 二十六年の五月に定款変更を許可した、これはすでに本委員会で問題になったのでございますので、それらのことをいち早く御調査になっているべきじゃないかと思うが、事実上ほんとうに御調査になっていないのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 ただいま質問いたしました調査の結果については、来週初めに出すというお話でございますので、それを待って本員も質問をいたすつもりでございますが、私の申し上げたのはそうでなしに、昭和二十六年五月に定款の変更があったという事実並びにその理由、それに対して農林当局は御存じであるか。当時局長は、自分はいなかったから知らないとおっしゃるのですが、次官は御存じですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○永山委員 私はそれを確かめたかったのでございます。この問題の中心は系統外利用並びに定款変更の問題ですから、その後農林省のとった処置というもの、それを調査せずにここに出てくるというような局長であったり次官であったら困る。なぜこの問題を調査しないか。いやしくもこの問題は天下の農民の問題として論議されているときに、それを調べずにここへ出て来るというような次官であったら、われわれ信を置けない。私はこれらの諸点、許可した理由並びにその後農林省の…
第22回 衆議院 運輸委員会 第18号
○永山委員 ただいまのお言葉を聞いて、河野政務次官は毅然として二十三線へ割り込ませないような態度で努力されるような空気にも見えますので、了解という言葉もございましたが、これは非常に利害関係を持っておりますので、断じて二十三線のうちへ入ってもらっては困るということを、ことに高瀬政務次官に——なかなか政治力を持っておられますから、一応強く押えておきませんと非常に危険があるように思います。ことに河野政務次官はこの審議にかけてみるような空気でご…
第22回 衆議院 運輸委員会 第18号
○永山委員 関連して。ただいま池田君から落選しておったからということですが、私はすでに昭和十二年から出ておりまして、三江鉄道の開設当時からの関係者でございまして、特に三江鉄道は路線まで敷かれておるものを、戦時中鉄の関係で取り払ったというような状態で、陰陽連絡の最も重要なる路線でございまして、これがこの二十五億の予算では全く事業を中止しなければならぬという運命に追い込まれつつある状態でございますので、この事情、ことに今日炭鉱方面におけると…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○永山委員 重複を避けまして、簡潔にお問いをしたいと思うのでございますが、ただいまの応答を聞きまして非常に疑問になる点は、今回同学会を解散した原因は、直接の暴力行為だけでなく、その同学会の温床に巣食うておる共産主義の首謀者によって絶えず学園全部の考え方が遊離して、このままにおいてはとうてい全学園の意思を正しく反映する同学会でないという、暴力行為を中心として思想的の面が強くこれを解散に持っていったというのではないかというように考えますが、…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○永山委員 ただいまの質疑応答を見ましても、これが単に暴行の事件であったり、さらにまた昨年度創立記念祭のときに不法に集会をやった。それに対して告示で注意を促しておる。しかも本年はこれが予算的処置において拡大することを希望しないといったようなことが今回これを禁止し、さらにまた同学会を解散せしめた原因のように聞えるのでございますが、そういうような簡単なことでこれが解散をされるということでは、学校当局に対して非常に思いやりがない議論になるので…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○永山委員 大臣の言葉は功妙でございますが、意図されるところはよくわかるのでございまして、これ以上追及いたしませんが、大学部に共産主義的な思想を強く植えつけるべくあらゆる角度において浸透されてきておるということは申すまでもないのでありますが、これに対して当局の考え方は、好ましからざることであるから、思想的なそういう背後があるならば、これらの措置も断固たるものをしなければならぬ。要するにこれまでの答弁を聞いてみますと、そういうことは好まし…
第22回 衆議院 文教委員会 第14号
○永山委員 思想は思想をもって対処していくという考え方には共鳴をいたすものではございますけれども、強く部外者が大学の内部に糸を引きまして、これを大学の自治的な立場においてはとうてい処置することが困難な情勢へ追い込まれる場合におきまして、これは思想的な流れで、思想のために打ち破られたのだということで、そりままの情勢で大臣は見ておるということにはいき得ないのではないかと思うのでございます。そのことが今日この同学会の解散となり、あるいは警察官…
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号
○永山委員 大体五分というようなことを制約されるということは、承服できないのですが、しかし委員長の申し合せですから、礼儀を正しくする考え方を含みながらやりますから、静かに一つ聞いてもらわぬと、時間がないのでよろしく……。 この税金の均衡課税の問題でございますが、道路を損傷いたしておるディーゼル・カー、この軽油は、農業方面におきまして約五〇%あたりディーゼル・カーに軽油を使っておりますが、ことに観光関係の大きな自動車が道路を損傷いたしてお…
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 ちょっと議事進行について申し上げます。大臣が御出席がないということでは、この四つの大合同委員会であるので、質疑をやるわけにいかないというので先般は延ばしたのでございますが、本日は、大臣は時から参議院へ行かれるということでございますが、それではもうほとんど時間はないのでございます。元来この四連合委員会が合同で審議をいたします目的は、重大な案件でもありますし、大臣の特に御出席を願って御考慮願わねばならぬという目的においてやったの…
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 前会も四委員長申し合せで、大臣の特に出席を求めるということで会議を進めようということでございましたので、どこまでもその方針を堅持していただくことをお願いを申しておきます。 それでは関係大臣に質問いたしますが、大蔵省から国会に提出されました揮発油税額に関する検討の中で、横山委員の質問に対して提出された揮発油税の予算額と収入額というものがございますが、この数量、金額というものと、通産、運輸で外貨割当の予想量として合議をされて推定…
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 運輸の方は車両の台数をもっての計算を精細に出しているのでありまして、絶えず外貨割当の際には抑えられている関係で、すでにその差を生じているわけでございますが、この通産、運輸関係の外貨割当関係と大蔵関係とのこの差を生じている点に対して、さらにこの自動車の、昭和二十九年末と昭和三十二年末との増車率というものが大きくものを言うのでありまして、大蔵当局が出されておられます数字によりますと、昭和二十五年から三十年までの間には推定数量の関…