永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 この数字の大蔵省の魔術的なものに対しましては、詳細に十分にさらに検討を加えなければいけないのでありますが、一人で多くの時間をとってこの数字の争いをしてもしようがないので、適当なときに事務当局とも十分御相談をしなければならぬと思いますが、概念的に申しましても、二十九年から三十年の二月末まででも、車両関係におきまして実に二五%の増車となっておるのであります。この二五%をいろいろの関係でパーセンテージを下げて計算いたしましても、大…
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 今日自動車は決して奢侈的なものではないのでありまして、トラック輸送等、特に輸送関係におきましては八五%以上の輸送をいたしており、運輸関係の重大なる国家的使命を負うておる。しかもその大部分が中小企業者でありまして、これらの営業者は現在非常に経済上困っておるのでございます。このトラック営業者、あるいはタクシー、ハイヤー関係がどういうようなパーセンテージで不渡り手形を出しておるか、お調べになったことがありますか。
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 大体経営において業者が非常に困難な状態に追い込まれておるというような観念はございますか。政府では、このガソリン税を上げても、決して業界が非常な苦況に陥るものではないというようなお考えでございますか、その点お伺いいたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 現段階において、中小企業であるトラック輸送業者、あるいはタクシー、ハイヤー関係では、非常に経済上困難な状態に入っているということを考えておりますかどうかという点を、一点お伺いいたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 結局大臣の認識の不足、この一番重要なる国家産業の輸送、すべての物価形成の中核をなす輸送、しかも鉄道輸送よりも実に二倍以上の輸送をいたしておるこれらの業者が全く窮境に立っているということを御存じにならない関係が、この結果になったのであることを遺憾に思うのでございますが、しからば、道路を損傷いたしておるものは自動車関係だということでございますが、その他の関係においても、道路を損傷いたしておるのでございます。この道路損傷の程度とい…
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 特に今回増税を受けますところのトラック、あるいはバス、ダクシー、ハイヤーが、他の乗り物、あるいは他の道路を損傷するものに比較して、道路の損傷率はどれだけのものであるかということを伺っているのです。その損傷率は調べているんだろうかというよなことでではいけないので、そういうものが調べてあるかどうかということを聞いている。
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 しからばディーゼル関係でありますが、軽油を使っているところの観光その他大自動車が相当ございますが、これらはガソリン税は一文も負担いたしておりません。ただ地方税としての車両税が多少の開きがあるだけでございますが、今日問題の中心は、負担能力と税の均衡ということが制度の中心にならなければならぬと思います。しかるにディーゼル軽油に対しては全然かけない。そうしてトラック及びタクシー、ハイヤーだけがこの市税を負担している。その他の道路を…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 時間厳守といっても、前の人で三十分も水増しをした人がおりますので、そう言われてもいけませんから、その点あらかじめ御了承を願います。 社会保険の赤字対策に対して質問をいたしたいと考えております。そのうちで健康保険の方の赤字関係でございますが、大蔵大臣にちょっと聞いてみたい。健康保険の赤字関係は、実に二十九年度が四十億でございまして、さらに三十年度は、実際は厚生省の内部でほんとうに憂慮いたしておるのは、七十三億の赤字でございます…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 その一億五千万円程度という金額は、あるいは二億と言い、二億五千万円と言われておりますが、予算にそれだけの穴があくわけでございますが、これの処置はどうする考えでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 すでに七十三億の赤字のうち十三億円は徴収強化ということでフルに見積っておるのでございまして、これが徴収強化はただ言葉の上でありまして、さなくても赤字はこのままでも累増するだろうという場合において、これが最高を引き下げるということは、赤字対策としては最も危険なものであると考えておるのであります。すでに最初から七万円の最高という決意をしてお進みになっておるのでありまして、労使双方が退席するということは、それ自体が公正だと学識経験…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 大臣は、国民健康保険の本年度の想定される赤字というものはどれだけあるかということを、健保の赤字が重大であると同じように、社会医療保険の赤字問題は、今日の社会保障制度を根本的にくつがえすか建て直さねばならぬという全く岐路に立っておる状態でございますので、御存じでなくてはならぬと思うのでありますが、権威ある川崎大臣がその赤字の数がわからぬようでは、全く健保主義に忙殺されて、国保の庶民大衆、しかも健保よりはより多く実に倍の大衆を持…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 国保がどういう赤字状態で市町村はいかに困っておるかというような、その状態を報告がないからわからないということでは、全く驚き入る次第でございますが、ここに今日川崎厚生大臣は、健保の赤字に幻惑されてしまって、全く国民健康保険の問題にきわめて冷淡であるという世論がごうごうとしておる。従ってこういう状態でありますから、本年度の予算におきましてわれわれが全く想像することのできないような国保を虐待した予算措置、すなわち国保の犠牲において…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 六十二億というこういう赤字は、健保の方は政府の方がめんどうを見てくれるのでございますが、国保の方は二割の給付があるからということで、これに対して当局としては健保のごとく真剣にお考えになっていないことを残念に思うのでございますが、これらの赤字はだれが負担いたしておるかといえば、この苦しい赤字財政の市町村が議会として全く血の出るような激論のもとに一般会計からの繰り入れをいたし、しかもなお被保険者がみずから保険税を上げて赤字を克服…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 ここに全国の健保に恵まれざる大衆、実に六千万の関係者が政府当局に対してふんまんおくあたわざるものがございまして、自治庁が市町村が赤字に悩んでおる根本原因の一番大きなものとして取り上げねばならぬ国保の特別会計へ繰り入れておる一般会計の統計が出ていないということは、おそらくそれは大臣が御存じないので、下は知っているだろうと思うのですが、もし事務当局でそういうこともできていないということになれば、これはおそるべきことであると考えま…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 川崎厚生大臣は特に社会保障の権威でありまして、ただいまの厚生当局の基本方針について述べられました社会医療保険の中枢としての国民健康保険に重点施策をもって臨むというお考えに対しては敬意を払うものでございますが、しかし本員は少し議員が古うございまして、昔のことをよく存じておりますが、国民健康保険は健保におくれて発達したのではございませんで、昭和十三年にともに発足いたしまして、同じような歩みを続けてきたのでございます。終戦後におい…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 そういう意味ではないと承知いたしておりますが、しかしその負担能力といいますか、被保険者の関係は、健保よりはなお弱い無組織庶民大衆でございますので、健保が今日赤字のために崩壊の危機にあるとするならば、それ以上に国保がまた崩壊の危機にあるということは論を待たぬのでございます。この点に関しまして、本年は崩壊の危機にある健保を第一主義だというところにわれわれと認識を異にいたしておるのでありまして、健保と国保と相ともにここに重点的な施…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 自治庁長官が大いに研究してということは、これがどうしても実現するように御研究を願わなければならぬのでございますが、ただいまのお言葉の中にも片鱗が現われるのでございますが、全く自治庁というのは、国民健康保険は市町村がやるんだからというようなことで、ほとんど関心事でないということが現われるのでありますが、それは長官でなくして部下の方のどうも補佐が悪いのじゃないかと考えられますが、元来運営がよくいっておるのと、悪くいっておるのがあ…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 長官のお考えは公式論を言われておるのでありますから、下の方から一つメモをもらっていい答弁をされねばならぬのですが、下の方の当局はメモさえもよう出きぬだろうと思うのです。よくいっているということは、保険料の徴収がいい、そういう町村は一般会計からの繰り入れを多くしているわけなんです。すなわち保険経済をよくするために一般会計の繰り入れを多くして、特別会計の国保の会計に多く入れている。そういう指導力のある市町村がよくいっているのであ…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 それは大臣がよく御存じでないので、やむを得ないのでございますが、理論的にいいましても、保険経済をよくするということは市町村の責任であり、厚生当局の責任であり、保険経済をよくするためには保険料を安くして、そして一般会計の繰り入れをよくするということが経済内容がよくなることでありますので、行政指導として厚生当局が進められておる点に対しては、これはよく存じております。先ごろまで市長をやっておったのでございますし、国民健康保険は、法…
第22回 衆議院 予算委員会 第22号
○永山委員 川崎大臣の基本方針には敬服をいたしておりまして、非常に信頼もしておるのでございます。ほかの大臣ではここまでの指導方針をはっきりさせないだろうと思うのでありますが、やはり少し勉強が足りませんので、もう少し勉強してもらいたい。健保の方は政府の関係が強いのでありますが、国保は市町村でございます。市町村民も官僚も政府も同じ国民でございまして、同じような難儀をいたして苦しんでおるのです。健保の方がより以上崩壊過程にあるのだということは…