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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 大体輸入分というのは、どのくらいな目標のもとで御交渉になっているのですか。

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 贈与分は……。

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 この輸入分の、従来の分は縮めることはできないということになっておりますと、それに贈与分を受け入れるわけでございますし、国産関係もルートへ乗せたいということでございますが、国産関係の方は大体どの程度本年度はルートへ乗せるというような考えでおりますか。

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 贈与分を受け入れるという関係におきまして、乳価に影響するというような点は、農林省の畜産局ではどういうようにお考えになっているのでございますか。今日非常に乳価が下っておりまして、乳牛の十カ年計画というものに対して非常に支障を来たしているというのでございますが、これらにはどういうような関連を持っておられるのでございますか。

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 文部大臣にちょっとお尋ねいたしたいのでありますが、日本学校給食会は、ここに「学校給食用物資を適正円滑に供給し、あわせて学校給食の普及充実とその健全な発達を図る」と書いてございますのですが、この給食関係は、農村経済ことに乳価に非常なる影響を持つものでございます。ことに今日の農村関係はいわゆる有畜農業推進をやっておるような関係でございますので、単に学校給食という目的のもとに計画がここに進められるということになりますと、乳価に影響…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 学校給食法が今提案されておりますので、それらの委員会はこの給食法が通過するまでに、早急に本委員会がこれを了承いたしませば、お進めをいただきたいと思うのであります。ということは、大体この法案を見ましても、現在そのおもなるものは脱脂粉乳だということが第一に書いてあるのでございますけれども、われわれはどうしても酪農ということとコンビいたしまして、生乳をできるだけ飲ますということヘ力を入れべきであると考えておるのでありまして、今日酪…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 一つできるだけ早急に御研究を願いたいということは、先ほど申しましたように法案自体の立て方がきわめて近視眼的な要素を持っておりますので、まあ法はこれでよろしゅうございますが、次に予算的措置や内容の問題について、これをうんと実のあるものに持っていきたいという考え方において、特に関連が深いので、これが具体案について早急にお願いをいたしたいと思うのでございます。なおこれに関連いたしまして、将来はこの脱脂粉乳は輸入しない、また贈与分な…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 元来終戦後におきまして、ガリオア物資等を恵まれましたアメリカの処置に非常に安易な気持でなれてきておる傾向もあるのではないかと考えますので、目標はやはり外国の脱脂粉乳に依存するという態勢を将来逸脱してやるということが、今度の総合計画の中に深く出てくることをさらに期待いたすものでございます。続いて新生活運動にこの食生活の改善、給食関係というものをどういうように取り入れてお考えになっておるかという点の、大臣の抱負を聞きたいと思うの…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 新生活運動の中に見出される食生活の改喜と体位向上並びに自給食糧の確立という線が太く打ち出されまして、初めて学校給食が非常に強く浸透をいたしておるのでございますので、本法案の目的を見ましても、この学校給食を普遍的にどこまでも推し進めたいという目的に合致するものであると考えますので、一段と構想を練られまして、予算措置におきましても、アメリカ上り輸入した物の支払い延期になる資金は、必ずしも愛知用水でなくても、これらの資金をこうした…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 学童の体位を向上し、福祉を増進するという目的の中に、さらに農産物の自給の問題あるいは食生活の改善等強く含まれた給食でございますので、この点に対しては農林省も重大なる関心事であると考えます。特に文部大臣は前に農林大臣もおやりになり、農林問題の権威でもございますので、この給食関係とあわせて十分その使途に対して予算的な措置が裏づけられますように特に強く要望いたしておきます。 さらにこの給食関係におきまして、貧困なる児童に対する生活…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 この生活保護の教育扶助における学校給食関係の費用は、ただ単に脱脂粉乳の問題だけではございませんので、完全給食等をやっております関係等においてはある程度の金額を持つものでございます。これらに対しまして政府の方では非常に制約をいたしておる関係上、貧困児童が非常に肩身の狭い立場に置かれまして、かえって教育上において非常な弊害を及ぼす点を見出すと思いますので、教育扶助の中の学校給食費に対しまして、政府ことに文部当局は、完全給食の範疇…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 大臣はとても大きな給食関係を取扱うのでございまして、実際をいろいろ知ってもらいたいと思いますが、並木さんの質問も大臣にあると言われますので、大臣に対する質問は一応これを留保して並木さんの方にお譲りして、給食会の根本問題については一つ後ほど質問を続けさしていただくことにしたいと存じます。

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 先刻質疑応答がありましたが、輸入計画課長から、日本の食糧自給と生活の改善、農村経済の確立といったような総合的見地において、これの輸入計画を進められる御方途について御意見を聞きたいのでございます。

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 総合食糧消費政策室長の御意見を伺いたい。

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 アメリカから贈与を受けるというような点に眩惑されずに、国内の自主経済の立場、あるいは総合食糧政策として体位向上と食生活の改善等、あらゆるものを総合的に考えて、輸入計画なり諸種の対策をお立ていただくことを希望いたすものでございます。 この場合厚生省の児童母子福祉課長がお見えでございますので、脱脂粉乳等の配給は厚生省にも関係がございますので、これらは文部省とどういうような関連性において、あるいはまた給食関係の法案とどういうような…

自由党1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○永山委員 厚生関係もやはり保育所その他を担当されておりますので、ただ所管が違うというだけである程度は同一目的の要素を持っておるのでございますので、文部省と一段と深い関連を持たれまして、またこの法案等に対しても何らか一つ協調をして進むような一段の構想をお願いいたしたいと存じておりますと同時に、これが輸送関係におきましても、厚生省単価と文部省単価の差異等も往々あり得ることでありまして、配給面に対しても一元的な取扱いということが望ましいと考…

自由党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○永山委員 私は大臣並びに事務当局の御尽力で、大体解決を見たという関係を聞きまして、ただいまの取締り、処罰等の問題については、またその結果に応じて質問をいたすことにいたしまして、こういうことがないように、抜本的な処置を今後講じられるかという点を質問をいたしてみたいと思うのでございます。すなわち当局はきぜんたる態度で、こういう大混乱が来ないように最善の処置をするというその方途に対して、積極的な意見を申し述べ、また御意見を承わりたいのでござ…

自由党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○永山委員 運輸行政のうちで、鉄道関係よりは多くの輸送を持っておる自動車でございまして、結局輸送量の六五%を自動車が持っておって、国鉄が三五%でございます。運輸行政の一番大きい地位を持つものでございますので、ただ単に感情論とかいうような問題でこれを処理すべきものではない。ほんとうに国策的立場に立ちまして、大所高所においてこれらの自動車行政に対して積極的な所論で、お互いに進まなければならない大きい問題であるとして、私は言葉じり等に対しては…

自由党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○永山委員 それでは他の人もおられますので、この問題と関連をいたしまして運輸当局へ要点だけ申します。金融的措置の問題であります。すなわち今日の業界は経営困難に陥っておりますので、金融機関はこれに融資をしてくれないのであります。従いまして非常なやみ金融で悩んできておる状態であります。これらの点に対しても積極的に指導的な立場に立つということが、今日こういう問題解決の重要なる点であるということから、当局は信念を持って一段とこれらの金融的措置に…

自由党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○永山委員 それでは最後にもう一点申し上げたいと思います。運輸次官が積極的に自動車行政に対して十分指導的立場に立って、ただいま申し上げたような諸問題に対して十分考慮するというお言葉を信じ期待いたすものでございますが、大臣及び次官を補佐する事務当局もまた強い信念を持って進まなかったならば、大臣、次官がいかにそういう御方針をおとりになりましても、その結果は誤まってくると思うのであります。これに対しましてはまた別の機会に、宮田陸運局長の道路運…