永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○永山委員 やはりこれは見学を指導するという点におきましても、できれば無料であることを希望するわけでございますが、こういう方面を無料にすれば大体どのくらい予算が要るわけでございますか。次に、今の割引歩合をもう少し下げていく、そうしてこれが見学を指導していくという構想はございませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○永山委員 ちょっとお問いいたしますが、昭和四年から昭和十六年の間の学校看護婦あるいは養護婦等、いろいろの名称の人々で、非常勤の人に対しては、恩給通算の対象になるかならないかということを提案者に御質問申し上げます。
第22回 衆議院 文教委員会 第22号
○永山委員 今回の事件が円満に解決をいたしておりますので、何も御質問を申し上げる点はございませんが、これを契機といたしまして、NHKの方でも将来女性の品位と人格を尊重するという考え方のもとに指導方針を十分確立していくといったような考えで、何らか具体的な考えをお持ちでございますかということです。すなわちそれは放送等の内容についての自己反省をするといいますか、あるいはさらによりよいものをやるというようなことで、月に一回なり二回なり芸術者並び…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 業務局長がおられますから伺いますが、薬価の合理的価格調整という関係につきまして、政府の方では、薬価基準を官僚的な立場においてこれが決定を見られているのでございますが、製薬業者並びに医師会あるいは薬剤師会というような関係団体の強力なる協助を受けて薬価の合理的な調整へ向うべきではないかと思うのでございます。これに対する所見、並びに特許料等外国のものは、この薬価の相当高価になる原因のものがございますが、これらは国家において補償する…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 結局低物価政策は、現在の日本経済の絶対的な要素でございまして、各産業ともそういう方向に向っており、なおまた、やはり社会保険の赤字克服の面から見ましても、この薬価の問題は、重大な地位を持っておるのでございますので、この低物価政策、なお同時に薬価の合理化ということは対して、特に六カ年計画というようなものが考えられておるわけでありますが、そういう方面とあわせて、当局の方では何らかの御計画がありますかどうか。従って、その中には、先刻…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 この薬価の関係におきまして、当局の方で助成の関係並びに減税の問題その他行政指導に力を入れられておる点は、了承するのでございますが、今日一番大きな問題は、金融の措置でございます。これらの金融的措置は、企業の合理化関係等とあわせまして、いわゆる金融関係の資金委員会等もございまして、日銀との関係を強く結ばれまして、この保険財政から見まして重要な地位にある薬価の合理化に、一段の構想を持って進められるということをさらに一つ要望をいたし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 自由開業医制度を中核としていくという考え方でございます点には、われわれもそういう方向を期待いたしておるのでございます。従ってそれに対しましては、公的医療機関と自由開業医関係との合理的調整計画をお立てになりまして、その計画の線に沿うて診療所その他地方病院、社会保険病院等が合理的配置ができるように、一段の構想を一つ十分お立てをいただきませんと、現在のような状態でありますならば、自由開業医制度が漸次に崩壊されていくという態勢に追い…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 大体社会保険省ということは、私の言葉の間違いでありまして、大臣と同じような考え方であります。そこで大臣は、これが実行について、中央突破でいくのに多少まだ自信のないようなことを言われておりますが、われわれは、これが実行はきわめて簡単であると考えておるのでございまして、お言葉のありましたような国民健康保険が全国にこれが伸びていった場合は、やはりその統合への基礎となるべきときではないかというようなことは、その通りでございまして、し…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 一つ大臣の強い決意をさらに要望いたします。結局われわれがこうして質問をいたしておることは、この世論喚起に一段の力を入れまして、統合へ前進したいということで、貴重なる時間を、わかり切ったような点もあるのでございますが、特に強調をいたしておるのでございまして、ともに一つ社会保障制度の確立に向ってしかも、各社会保険の統一へ勇敢に前進したいと考えておるのでございます。 そこで問題は、国民皆保険の実が出て参りました場合の、医療制度の基…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 大臣が自由開業医制を機軸として、医師の公益性、国家性のキャラクターの向上を目途として進められる点に対しては同感でございますが、しかし現段階におきましては、遺憾なことには、医師のこの国家性と公益性を強化して、開業医を機軸としてやるという方途が、実際上においては十分見受けられないのでありまして、むしろ後退をしていくという感にとれますことは、国民皆保険の実をあげる上において、非常に困難な問題であると考えて、遺憾に思っておるのでござ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 委員長、時間の関係もございますが、滝井君にも話したのですが、社会保険の問題こそは、実際日本の運命をきめようという重大な問題ですから、時間的にはこちらも良心的にやっておりますから、あまり縛らぬ程度で……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 それでは、私も他の委員会におるものですから、できる限り控えようと思います。そこで大臣に、それではもう一点くらい問うて、あとまた機会を得ることにいたします。 今日、赤字の克服をせなければならぬということから強く打ち出されておる点は、医師の水増し診療であるとか、あるいはいろいろな不正事実並びにまた被保険者がこれが扶養者でなくて診療を受けるといったような点を強く打ち出されておるのでございますけれども、このことはちょうどやみ米みたよ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○永山委員 一つ大臣が強い信念で社会保障制度確立に向われるということを、われわれも強く推進をいたし、保守合同の線は、これが枢軸であるというところへ持っていかなければならぬと考えておるのでございますが、同時に、特に公衆衛生面につきましての予算措置が非常に後退をいたしております。保健所の設置のごときも、全く後退をしておりますことは、蚊とハエをなくするという国民運動を展開しようというやさきにおきまして、実に逆行であるといわなくてはならぬのでご…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○永山委員 今のに関連をした点から質問を申し上げたいのでありますが、大臣は、六月十七日の外務委員会で給食の面から有畜農業、酪農といったような関係とあわせて妥当なる案を考えたいと言われておりますが、結局、脱脂粉乳の贈与関係は、結論的には現在不況に悩んでおります酪農関係に、さらに打撃を与える結果に向いつつあるのでございますので、酪農関係といいますか、農民の犠牲においてアメリカ側の贈与を受け入れるというような結果に陥らないように、これに対する…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○永山委員 この贈与輸入という関係が乳価を圧迫せないだろうという考え方については、根本的に意見を異にいたしているのでございますが、これは大臣も真剣にお考えを願わなければならぬのでございまして、先刻農林省の方でも、国内産の脱脂粉乳二千トン以上のものを供給し得る見通しがある。なお将来国内産バターの増産と相伴って準増をするということを言われているのでございます。しかるときにおいては、去年二千トンの国内産を使ったとするならば、本年は少くともそれ…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○永山委員 ただいま申し上げました贈与受け入れに関しまして、旧来の配給計画とはおおむね趣きを異にした状態になりますので、これに対する配給計画並びに処置、さらにそれに付随する諸設備の調整等の具体案はお持ちでございますか、お伺いいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○永山委員 この給食法を審議いたします上におきまして、その内容を具体的に審議していくことにおいて、われわれはこの受け入れの機関というものの態勢を確立したいと考えております。前回質問いたしましたときにおいては、まだ審議中でございますので、具体的なことをあまり迫ることもどうかというので遠慮いたしておりましたが、これらはすでにアメリカも協定を受けたのでございますから、ここまで参りましたならば、農林省側とも御研究の上において、われわれが特に強調…
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○永山委員 大臣、一つ答弁を、どうしても精神的に及ぼすところのないように願いたいのです。無償の脱脂粉乳を入れて、それによってあるいは教科書を無償配布するとかあるいは貧困なる者にはアメリカのおかげで配給できるんだという観念を持つようなことがあっては、これは一大事であると考えるのでありますが、これに対して大臣のしっかりした所見を承わりたいのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○永山委員 特に精神的に及ぼす影響は重大でございますから、これに対してははっきり指導方針を確立をして、アメリカの恵みによって貧困児童に給食をする、アメリカの恵みによって書物の無償配給するというような考え方に陥らないように留意をお願いしなければならないと思うのであります。これは結局アメリカの余剰農産物をこちらは好意的に受け入れておるのでございます。それに対しまして、向うは余剰農産物を売るためにここに贈与分というものが景品的についてきておる…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 民主党の政策で、住宅、減税、社会保障というような順で、予算案をお作りになったといわれているのでございますが、大体そういうような順序で御方針をお定めになったわけでございますか。