永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 社会保障の中に見出す住宅政策であらねばならぬのでございますが、住宅政策の先行によって、社会保障の方が圧迫されておるというような感があるのでございますが、大臣、そうお考えになっておりませんでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 社会保障強化の中に見出す住宅政策という点について、大臣としては、本年度予算においては非常に遺憾であるという点に対しては、われわれも同感でございますが、さらに民主党の政策の中に、防衛費を圧縮してといいますか、日本側の方の負担減によるものを、民生安定と生産増強に回すといったような考え方の宣伝であったと考えるのでございます。それはすなわち、もっと端的にいえば、防衛費の方を庄縮して、社会保障制度を強化していくという気持が民主党の政策…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 防衛費の削減によって、民生安定方面へということによって、国民的感覚が非常に民主党を支持いたしたにもかかわりませず、結果的には、日本側の削減ができましたが、それが防衛庁費へ振り向けられまして、民生安定と生産増強へいくことができなかったという点と、ざらに住宅との関係で、国民的に見ますれば、公約にかかわらず民生安定の諸政策の打ち出しが非常に少かったということを、遺憾に考えておるのでございますが、この点、大臣もお考えのようでございま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 現在のように経済的に非常に苦しい状態になり、ことに戦後における敗戦国家として、国民経済は最悪の状態になっておる、またデフレ関係によりまして、一そう国民経済は圧迫されておる。こういう社会情勢になってくればくるだけ、国費補助といいますか、公費負担を強化して、社会保障制度を確立しなければならぬというように考えるわけでございます。もちろん理念的には、社会保険制度を確立するというところでございますが、経済が悪くなればなるだけ、国家はこ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 この理念をもっていくならば、どうしても私は社会保険、ことに社会医療保険に対しましては、公費負担を強化せなければならぬということになると思うのでございます。国民健康保険に対しましては、大臣は先般同僚山下委員の質問に対して、二割の国家負担を法制化することに対しては、賛成であるということを御発表いただいたわけでございますが、健康保険に対しては、遺憾ながら今回はそれに至らなかったという点は、お察し申し上げるのでございますけれども、実…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 大臣が、特に大蔵省の方に強く、十億というものは、単なる赤字補てんではなく、医療給付費の補助の性格を持つべきものだということを推し進めており、将来健康保険に対する国庫給付費補助をお考えになっておる点は、われわれも実に賛成するのでございますが、私が問わんとするところは、その理念を強く推し進められていけば、必ず大蔵省は了承してくれる。国民健康保険もまた、最初は赤字補てんのためと言っておりましたものを、ようやく強い社会保障の理念にお…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 今日保険財政の困難なる事由は、結局国民の経済事情が悪いのでございますから、それをさらに料率を引き上げるという方向に持っていくということは、非常に逆コースでございまして、保険財政の確立をはかるということを目標としながら、結果的にはそうならぬのではないかということも憂慮されるのでございますから、とくとこの点は政府において御研究を願いたいと考えるものでございます。さらに、抜本的な社会保険に対する赤字対策を直ちに実施されなくてはなら…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 社会保障制度強化に対する大体の目標は、社会保障制度審議会等の勧告によりまして、きまっておるといいますか、大体目標はできておるのでございますが、その目標に向って直ちに一歩々々前進されるということであっていいのじゃないかと考えるのでございます。もちろん根本的な問題について、なお多々ますます御研究をいただくことに対しては、これは別に異議は申し上げませんが、直ちに実施をするということの目標は、もうきまっておるのではないかと思うのであ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 社会保険の統合は、すでに目標であるのでございますので、ここに社会保険の企画庁というようなものの実現を待たず、一歩々々前進をせなければならないと思うのでありますが、議論を幾らしても、社会保障制度の問題は幾らでも尽きないし、また社会保障制度は、幾らでも範囲を広げ深きを増すものでありますので、まず第一に前進実行であると考えます。 そこで、実際の問題としては、おえらい官庁の者や学者の理論よりは、実は国会内において特別委員会をお作りに…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 立法は議会であり、予算化もまた議会でございますから、大臣の考え方もそこに適当に入って、もうすでに論議、審議を越えて実行していいのじゃないかと思いますので、一つ一段とその考え方でやっていただくことに期待をいたすのでございます。 その次に、統合への前進といたしまして社会保障制度審議会は、健保並びに国保々拡充強化するということになっておるのでございますが、これに対して、本年度の御構想等はどういうようになっておるのでごいましょうか。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 社会医療保険を統合していくということに向う方途としましては、むろん健保、国保を伸張することでございますが、そのねらいは、社会医療保険にさえも恵まれない国民大衆が、今なお二千八百万人もおるのでございまして、これをすみやかに国家のあたたかい手を及ぼすという方途がなければ、社会保険の統一というようなことも、なかなかできるものではないのでございます。この社会保険にさえも恵まれない層に対して、すみやかに国家のあたたかい手を伸ばすという…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 行政的措置によって健保の範疇からはみ出る者に対しても、国保の方に強制加入の方途があるのでございますから、行政的措置によってこれをできるだけ救っていくというお考えについては、御賛成のようでございますので、特に厚生当局にこれが指導をお願いいたして、すみやかに医療に恵まれない層に、国家のあたたかい救いの手を伸ばすようにお願い申し上げる次第であります。 時間的関係もありますのでついでに大臣にお問いしたいのは、先刻申しましたように、今…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 一人で時間も食いますから、飛躍してどんどん結論へ進みたいと思うのでございます。結局年次計画をお立てになりまして、ことに六カ年計画というものを御計画のようでございますから、少くとも六カ年以内においては、なお医療保険に恵まれない者がないように普及をいたして、保険の統合一元化運営に向って邁進されるように一段と一つ御構想を練られたい。ここに強制的に設立せしめるべきであるというその勧告の趣旨をも、やはり十分おくみ取りを願いまして、こと…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 先ほど大臣にどうですかと言ったら、まあ何とかと言われたので、大体そういう構想で進めてきておるのでございますから、他の関係等もございますが、重要な点だけは一つお許しを願いたいと思います。 大臣は、ただいま国家財政上、国民健康保険が伸びていけば、他の方を削ってでもということでございますが、この場合、大臣に十分認識をしてもらっておかねばならぬことがあるのでございます。国民健康保険をやっておるために、生活保護費を少くしておるという結…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○永山委員 これは大臣、全然見当違いの答弁でございまして、国民健康保険をやりますれば、生活保護に転落ぜずに済むということなのであります。それで、その数字をお調べになっておるかということであります。これはきわめて参考になるものとして重大な点でありますから、お聞き願いたいのであります。現在、国民健康保険をやっております。それがために、国民健康保険をやらずにおけば、当然生活保護へ落ちるべき者を、国民健康保険で救っておるので、生活保護へ転落せず…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○永山忠則君 提案者を代表いたしまして提案理由の御説明を申し上げます。 ただいま上程されました国民健康保険法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 社会保障制度確立の当面の最大の要点は、社会保障制度審議会の勧告にもあるごとく、国民健康保険制度を年次計画により強制的に設立し、全国市町村に国民健康保険を全面実施せしめ、健康保険の伸張整備と相待って、医療制度の合理化再編成をはかり、医療内容の向上と保険財政の確立を期す…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○永山委員 日本学校給食会法案に関しまして質問をいたしたいと思うのでございますが、その前に、大臣にちょっとお尋ねいたします。合併市町村の関係で、中小学校の改築に対して優先的に取り扱うということが合併市町村の精神になっておるのでございますが、文部省の方においては、合併市町村に対しては中小学校の設備改築に対して優先的な処置をとられつつあるのでございますか、この点をお聞きいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○永山委員 優先順位においてこれを取り扱うというその精神を特にお願いをいたしたいのでございますが、さらに合併市町村で大きな問題としては、学区統合、すなわち学校の統合等の関係をもくろみまして町村財政の堅実化をはかるということで合併をいたしておるのがございまして、その学区統合の関係におきまして、特に申請をいたしたようなものに対しては、さらに優先順位においてお願いができるかどうか、またこれまでの取扱い等はどうであるかをお伺いしたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○永山委員 すぐにそれに入りますが、ただいま御答弁いただきましたように、町村合併に一番大きな経済的な関係は、学区の統合等の問題でございますから、これを中心にして、学校改築等をやりますときには特に優先的にやる方途について、大臣一段とお考えをいただきませんと、市町村合併の中心の経済をよくするということを、学区の統合ということが重大問題でございますので、この点に対して一段の御考慮を願うことにいたしまして、ただいま委員長からお話があった学校給食…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○永山委員 脱脂粉乳がどれだけ輸入をされることによって、学校給食関係の目的を達し得るという文部当局の御計算になっておるのでありますか。