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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 私が質問いたしたのは、全国の事故について、一件当り死亡に対してはどのくらいになっているかということであります。

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 この問題を起してからすでに四年になんなんとする間において、これらの根本的調査ができてないということは、全く本法案通過に対する当局の怠慢であるといわなければならないのでありまして、これらの数字が信を置けないことは申すまでもないのであります。私が大臣に質問を続けんとするのはなぜかといえば、今局長の言われたごとく、やるべきものをやってないのだということを言っておって、大体大きい事故は二、三十万円だ、そして傷害関係は十万円くらいだ、…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 これは大法案で、世界においてもこれを完全にやっているのはドイツとスイスくらいで、あとは十分調査ができていない。だからこれは幾多やるべき道がある。これだけでいくべきものでなくて、他に方法がある。 それから質問を続けますが、どうしても挙証責任が運行者にあるという点に対しては、本法を制定した趣旨から見て、それだけは上らざるを得ないことは局長といえどもお認めにならざるを得ないし、またそういうお言葉でございます。一人当りの保険金額の制…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 そこで大問題になるのでありまして、一人当り三十万円というものが、挙証責任がある。運行者は挙証ができずしてこれが決定した場合においては、その後の三十万円をこえる損害に関しては、当然に残るわけでございます。この点は前から質問を続けておりますから、申すまでもございません。三十万円で打ち切られるのだ。いな三十万円という言葉は使いますまい。この無過失強制賠償保険によって、一切の問題を解決してもらえるのだ、損害問題は解決するのだというこ…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 私が御質問申し上げるのは、挙証責任のある運行者が、相互過失を主張いたして、三十万円が二十万円になったという場合においては、ただいまの局長の議論は一部肯定できるのでございますが、すでに自分の方で挙証することができずして、損害の責任者となった、そして三十万円払ったならば、次に訴訟行為が起きた場合において自分の方が責任者であり、挙証することができぬのでありますから、運行者としては一切の責任を持っておるわけであります。従って当然にそ…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 結局民法七百九条を第三条によって打ち消したのでございますから、そこで損害を起した運行者が自己の損害なりと認定をいたして、三十万円を支払った場合においては、それは当然に次の人命に対する不足額が要求をされてくるのでございまして、そのことが示談によって、訴訟を起さないから三十万円にしてくれ、あるいは訴訟を起すからというような問題とは、この法文の性格は違うのでございまして、法文の性格は挙証責任があるが、挙証できぬ場合においては当然に…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 民法七百九条が社会情勢に応じて挙証責任が被害者にある、その挙証責任を比較的に軽く見ておるという判決の傾向があるというようなことは、それは民法七百九条を中心にして考えられることでございまして、その民法七百九条を本法の第三条において打ち消してしまっておれば、本法において新しい判例を作られ、判決は作られるのでありまして、従って古い民法の七百九条の挙証責任が被害者にあるときのこの判例、並びにその被害者に挙証責任があるところの民法の損…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 政府が一人当りの保険金額の制限を撤廃してこそ、業者の負担を相互社会扶助精神によってプールしていくことでありまするから、負担の軽減ができるのであります。その制約をいたして、そうして無過失損害賠償の第三条に自動車事故を追い込めているところに、この人身事故に対しての、生命に対しての損害はさらに飛躍をいたすものでございますので、この点の制限を撤廃するということが、業界の経済の安定をはかる点から見ましても、さらにまた被害者がこれによっ…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 実際大臣がそういうお考えであることが残念なんです。現実においてダンピング料金であの騒動をしなければ、業界は立っていかない。好んで違法行為をやるのではない、好んで運賃値下げをやっておるのじゃないのであります。結局車両を食い、運転手を食い、そうして赤字経営を続けておるというタクシー、ハイヤーの苦しい状態でありまして、労働基準法の二交代制さえもこれを実行するということは、会社側においても、また労働者の現在の状態においては、労働者自…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 それではまたあとで質問をすることにして、この問題だけをはっきり申し上げておきます。局長が保険料は現在の運賃へ算定されているということは、民法七百九条における損害賠償保険のものが算定されておるということであります。本法に出ましたそれを上回る保険料というものは、現在の運賃の許可基準になっていないのであります。算定されていない。従って運賃算定をする場合におきまして、本法が実施される場合における保険料の値上り、あるいはガソリン税の値…

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 博物館法の一部を改正する法律案に関して質問をいたしたいと存じます。 学芸員の講習制度を認定制度に改めることによりまして、学芸員の資格は低下しないかということでございます。

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 大体講習制度から認定制度へ改めるようになった原因は何ですか。大蔵省の予算処置がうまくいかないからというような考え方でございますか、その他の根本理由がありますか。

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 講習制度的なものではなくても、試験を受ける前にその試験を容易ならしめるために、任意的にも日数を非常に狭めて講習はやるというお考えがございますか。いわゆる制度的でなくして、任意的に本人の希望に応じてやってやる、しかも日数は非常に狭めても試験を受けるための教養手段としてやるというような考えはありませんか。

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 これと関連しまして資格を得ました者のやはり練成といいますか、修養といいますか、こういう人々に対して毎年中央において研修会なりあるいは講習会なり、短かい日数でもいいのですが、おやりになるというようなお考えはございませんか。

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 この研修会等に、一段の指導をされまして、資格認定を受けました者の自後の練成について一段の御指導ということを要望いたしたいのでございます。 次に、改正法案では第二条で「政令で定めるその他の法人」と規定して、現行規定の日本赤十字社を削除した理由は何であるかということを伺いたい。

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 ただいまのところでは、日本赤十字社以外の日本放送協会の特殊法人を考えられておるようでございまして、将来その他の特殊法人も必要に応じて追加するという意味で「政令に定めるその他の法人」になっておるというように拝承するのであります。そこで、その他の国有鉄道等、特殊法人に進んでこういうような博物館設置を指導される、あるいは要望されるというように行政的な処置をさらに希望いたすものでございます。 その次に、博物館に対して国はいかなる助成…

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 この施設補助の関係が、公民館なりあるいは図書館等を合せて八百五十万円というように承わったのでございますが、このうちで大体どのくらい博物館の方へお回しになるというお考えでございますか。

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 社会教育全般の問題に関しましては、大臣がお見えになりました際に質疑をいたしたいと存じておりますが、局長にお尋ねいたしておきたいことは、社会教育の予算が非常にしわ寄せを食いまして全く哀れな状態になっておるのでございますが、局長としては、こういった程度の予算で大体いいというようなお考えでございますか。それとも将来に対してはどういうお考えを、博物館を中心にしてでもよろしゅうございますが、お持ちになっておりますか。

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 大体社会教育は最も重要な地位にあって、ますます必要性を感じてきておるのでございます。新生活運動と社会教育の関係あるいは青少年、婦人等の社会教育問題、教育委員会と地方行政との競合問題等、種々御質問いたしたいことがあるのでございますが、その点は大臣が見えたときに質問をさしていただくことにいたしまして、博物館法に直接関する点だけで質問を終りたいと思います。 修学旅行等の者が東京に参りましたときに、大体漏れなく博物館を見学しておるよ…

自由党1955/07/08

22衆議院 文教委員会 第24号

○永山委員 そこでこの見学をやる場合における見学料といいますか、入場料というようなものの関係はどういうようになっておるのか、一般よりはどういうような割引をしておるのか伺いたい。