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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由党1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 この主管、主導は内閣でやるんだ、ただ便宜上予算を文部省が持つたんだというようなお考えでございますが、元来そうしたものであるならば、予算編成当時において、やはり内閣にこの予算を持ちまして、そうして内閣か主導でやるということにならなければならぬのでございますが、これが文部省へ置かれたということは、新生活運動というものを、特に社会教育の面というものが主導的立場に立って、一切の経済生活、社会生活というようなものを、すべてこの実践を通…

自由党1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 予算の関係、各団体への運動助成は、文部省の方で扱うのでございますか。別に何か内閣に関係機構のようなものができて、そこで、この団体の運動にはこういうふうに予算をやるということになるわけでございますか。予算配分の主管は、どこにおいてやるということでございますか。

自由党1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 まつたくわれわれが意外に思っておりますことは、この新生活運動の予算が文部省へ属しておる。そうして運動の中心は、教育というものを、実践面を通じて強く精神的方面を取り上げてやる。すなわち実践を通じての社会教育を確立していくんだという考え方で、新生活運動が展開をされるのであるというように考えておるのでございますが、大臣の考え方は、社会教育という面を強くこの運動の枢軸にするという考え方よりも、ただ生活の合理化というような、あるいはヒ…

自由党1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 大臣は十二時十分までしかおられぬというのでございますから、その時間まで要約して質問いたしますが、結局新生活運動の補助は、中央の方にできる機構、それを通じて下部へ流すということで、府県及び市町村あるいは府県教育委員会、市町村教育委員会には何らこの予算的な関連は持たしていないのでございますか。また同時に、お世話を府県市町村でやるか、あるいは教育委員会でやるか。お世話もやらぬ、ただほんとうの民間運動だから府県教育委員会は協力は頼む…

自由党1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 それでは予算は結局中央の団体へ一本に流すということであると解釈いたします。そして今度地方の組織は、中央の組織ができて、地方に支部等が市町村まで自然的にできてきて、そして横の連絡をとるものに持っていきたい。従って教育委員会並びに市町村というものは協力はするが、お世話をする中核ではない。民間でできる組織体が中心だということに解釈してよろしゅうざごいますか。

自由党1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 そこで運動の内容を、松村文部大臣並びに根本官房長官、岸幹事長ら四役を中心として、寺本文部政務次官等も出られまして協議をされておるようでございますが、中央には大物を委員長として、そのもとに青年部、婦人部などの各部を置いて、ヒロポン禍撲滅、食生活、住宅改善、官吏の綱紀粛正、道義高揚、地方支部として都道府県、市町村委員会を設置して、運動趣旨の徹底をはかるというように考えられておるようでございますが、その運動は、各県及び各市町村が予…

自由党1955/07/15

22衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 時間があまりないようでございますから簡単に申し上げますが、大臣と同じように、われわれは官僚主義的な翼賛運動のようなものを展開するということを、この場合申しておるのではございません。どこまでも民間諸団体が枢軸となってやるという、民意の燃え上りによってこれが展開されるということを期待をいたしておるのでございますけれども、その世話役をいたす者、下働きをいたす者、たとえていうと、その支部を設けるにいたしましても、やはり県庁内へ置き、…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 事故防止に関して内閣の方で委員会を作ったのでありますが、その具体的な実行に関する問題をどういうように今実施いたしつつあるかという点、特に運輸省並びに警視庁の方で事故防止の計画を立てられましたその計画に向って、具体的にはどういうように進んでおるのであるか。なおこの事故防止の実施はどういうような工合に進めるのか。大体今日のような事故はどういうようになっているか、また今後の見通しがございますればお聞きしたいと思います。

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 私がお問いしようとすることは、自動車損害賠償責任保険が今法案として提案されておるのでございますが、それは加速度的に、不可避的に事故が増大しておる、ここで国家保障的ないしは社会保障的性格をもって、被害者を救済しようということが大目的なのでございまして、われわれはこれに敬意を払っておるのでございますけれども、今日経営が最も苦しい状態で、気息えんえんな弱い中小企業の業者だけの責任においてこの国家保障をやろうというところに、非常な本…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 事故防止に対して施策を十分やれば、増加率を適当に押え得るというお考えは、われわれもぜひそうありたいことを熱望いたしておるのであります。なお、今の根本問題は大臣がおられますからあとから聞くとしまして、せっかくでございますから事務的なことでお問いするのでありますが、最近において、対面交通であるとか、あるいはいわゆる一般歩行者の交通道義の問題等に対しましての警視庁の御指導が、ただいまお言葉をいただいたようでありますが、民間側の受け…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 第二課長の所管は、取締りの方でないのでございますか。

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 それではその他の点はまた御質問するといたしまして、ただいま所管になっておられて、本案に関係のある点についてお聞きしておきたいと思います。ひき逃げの問題ですが、ひき逃げで殺された場合は届け出ないものはないと思いますが、いわゆる軽傷といいますか、そういうことで相手がわからぬという潜在のものが相当あると思うのです。死亡の分は検視その他でみな出ると思うのですが、軽傷並びに重傷の分で相手がわからずに、警察には言わぬという潜在のものが相…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 われわれはあらゆる角度で事故防止をやることが、この保険経済を確立する原因になると思います。この法案こともに政府が十分な施策を施しつつあるやいなやを、今検討いたしておるのでありますが、遺憾ながら政府当局としては予防協議会を作ったというだけで、これに対する具体的な問題についての深い実施方が行われていないことを残念に思うのでございますが、これに関連をいたしておることは、おわかりになっておればお示し願いたいのですが、車両関係でどうい…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 車種別のはとっておられるのでありますが、どういう車が一番事故率が多いかということは、走っておる車両数で按分比を出さなければわからぬと思うのでございます。そこまではまだできていないということですが、運輸省等で調べますれば、一月から四月までの間の東京都内で走っておる関係が大体わかると思いますので、この点は委員長一つ運輸省の方へ、ただいま警視庁の持っておられる車種別の事故関係を、一月から四月までの間に運行している車が大体わかってお…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 それはわれわれが保険料率をつくる場合におきまして、同一業種、すなわち営業関係でタクシー業とハイヤー業というものに対して、どういう事故率があるということをまず調べねばならぬと思うのであります。地域差はもちろん政府の方で考えるといいますし、営業種別、すなわちトラックであるとか、あるいは乗用自動車の営業という面についても差はつけるでございましょうが、しからば今度はまた乗用自動車の営業関係でタクシーとハイヤーというものに対しても、こ…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 それでは政府当局へその点はお問いを申し上げることにいたしたいと思います。 自家用自動車の関係の置場の問題が、所管だとおっしゃいますので、この自家用自動車は今日届出主義ですぐ許可されておるのでありますが、この置場の関係はどういうようにしておくことが、交通上事故防止という観点からみまして一番必要であるか。すなわち自家用車は車庫なくして路上へ置いておくのが、終戦後の今日非常に多いのでございまして、それが何ら車庫の必要を条件といたし…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 それでは、課長さんは主として統計を中心とする事務的なことでございますから、一応課長さんの方に対する質問は、いろいろの点が疑問上残されましたが、またそれらの点はお願いをするといたしまして、ただいまはこれで一応終りたいと存じます。

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 お尋ねをいたそうとする点は、人命を尊重する社会保障的な本案でございますので、われわれはこの本案の趣旨に沿うようにいかなくてはならぬと思うのでありますが、弱い業者の犠牲においてのみやるという結果にならないということに、重点を置いて考えなければならぬのでございますので、そこでいかにこの相互扶助の精神にのっとって、危険を分散して、相携えてこの法案の目的を達するかということに、議論を集中しなければならぬと思います。もっとも付加保険と…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 私が質問いたしていることは、全面的相互保険制度を運輸省が第一回の立案に取り入れろという意味ではないのでございまして、この法文にあります自家保障をいわゆる相互保険にしたらどうか。すなわちそのことによって保険経済が一元化するわけでございまして、現在の保険経済の範疇から逸脱しておる政府も府県もあるいは大会社もこれを逃がさずに、そうして保険経済の中で、しかも希望のあるものは相互保険を千台以上で認めるのだということをやるべきであるとい…

自由党1955/07/14

22衆議院 運輸委員会 第29号

○永山委員 私が言うのは、選択主義でございますから、これで費用が多くかかるといえばやらないのでございます。いわゆる自家保障を相互保険に持っていきたいというものがあればこれを持っていかす。それによって諸経費が節減するということは、何と理屈を言いましてもこれは事実ございます。今日農村の共済組合は、すべて保険会社よりは非常に安いのであります。保険会社はこの共済組合制をもって自家保険的性格を進めるということに、断然反対をいたしておるのであります…