永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○永山委員 地方庁が人事院の基準に拘束をされつつも、いろいろ弾力性を持ってやつておる点は多少わかるのでございますが、近時各地方は赤字に悩みまして、ますますこれを狭めようという傾向に向いつつございますので、ただいまの御答弁の点を十分人事院と御研究になって、教育の特殊性からみて、僻地教育振興の面に強く織り込まれて、僻地の小規模教育に対して一段の優遇処置を御研究を願いたいのでございます。 この場合大臣に御質問申しますことは、僻地教育振興法が通…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○永山委員 公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案修正の理由をまず述べます。 不正常授業の定義を本法律に明示し、かつ国が補助を行うことができる建築の坪数の限度を小学校を対象とする他の施設関係の法律と同じく児童一人当りの基準坪数を〇・九坪とすることが合理的である。よってこれが修正案を提出するものである。 公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案に対する修正案 公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案の一部を次のように修正する。 第一条中…
第22回 衆議院 本会議 第43号
○永山忠則君 ただいま議題になりました、各派共同提案でございまする戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議案の趣旨弁明をいたします。 まず、決議案を朗読いたします。 戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議案 戦いを終えて満十年今なお巣鴨刑務所には五百八十二名の同胞が、いわゆる戦争犯罪人の名のもとに残されている。講和条約が発効してすでに三年、その間本院においてこれら戦争受刑者の全面釈放に関して決議すること三度に及ぶにもかかわらず、いまだに、その…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○永山委員 自由党を代表いたしまして、本決議案に賛成をいたすものでございます。 反対党の方から言われましたように、この決議の文案そのものはけっこうだということでございますので、われわれは、ここに各派共同提案として出されたときの気持に立ち帰られまして、ともに手を携えまして、この文案の通りに実行するように一つ互いに努力をすべきであると考えておるものでございます。そうしてこの社会悪は全国民ひとしく痛感をいたしておるところでございますから、これ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(永山忠則君) 提案の際に各党いろいろ協議をいたしまして、ただいまの点が一番問題となりまして、国民健康保険法第二条を改正しまして、義務設置にいたしまして五カ年後にこの義務を課せるということにいたして、ぜひやってもらいたいというこの考え方を法案に取り入れて、計画性をもってやろうということに相当強く論議をされたのでございますが、義務設置をするということについては今回は見送って、行政的措置をもって五カ年ぐらいを基準にこれが計画性を…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(永山忠則君) 厚生当局と御相談申し上げまして政府の義務負担にいたしましたので、いわゆる予算の範囲内の二割以内の補助というような旧来の考え方でなしに、二割を下ることを得ずということにいたしてございまして、二割ということにたっておるわけであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(永山忠則君) 二割以上でなしに、二割を下ることを得ずということになっておるわけであります。以上ではございません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(永山忠則君) 全国の国民健康保険の医療費の総額の二割を下らないということにこの法案をいたしておるわけであります。これは厚生当局と相談いたしてやりました案であります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(永山忠則君) 厚生当局の方で、二割というふうに書いてしまうということになりますと、やはり予算の範囲において二割ということになるので、二割ということを書きっぱなしということでは、やはり予算というものを抜きにしてはそこが成り立たないので、二割を下らないようにするという考えならそういう書き方が一番適切だということで、予算の範囲内の二割という、予算の範囲内を出でないという意味で、二割ということを強く縛りましたような次第であります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(永山忠則君) 旧来、二割給付の補助だということを言われておるのでございますが、事実上大蔵省と厚生省とのそういう強い基準を設けまして、二割給付と言いながら実際は二割になっておりませんので、それで二割を下らないようにするという、強くそこが出ましたわけでございますが、予算は二割をこえるものを要求するという考え方ではないのでありますが、もちろん、これによりまして二割以上予算を政府が組んでくれるということになりますれば、これは二割以…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(永山忠則君) 実は今日本会議で戦犯釈放決議案の説明を私がやることになっておりますので、途中でやむを得ずほかの委員にかわらしてもらうかもしれませんことを御了承願いたいと思います。ただいまの山下先生のお話の通りでございます。加うるに、元来国民健康保険は社会党の方からも三割はどうしても出してもらわなければ、事実上赤字経済は克服できぬのだ、二割を下るようなことではいけないのだ、だから少しでもよけいならばより以上いいじゃないかという…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(永山忠則君) ちょっと、中途で参りまして、その御要旨を十分のみ込めなかったのでございますが、ちょっともう一度一つ……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(永山忠則君) お説ごもっともでございますので、特に国民健康保険は、当局の行政指導の面を枢軸といたしまして、国保の団体であります国保中央会並びに県の連合会あるいは各市町村にございまする運営会等がよく当局と連絡をとりまして、これが内容の改善をいたしましてお説に沿うように最善の努力をしたいと考えているような次第でございます。また時期を得まして中央の連合会を法制化していただきまして、そうして強力な態勢を整えまして強く指導に当りたい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(永山忠則君) ただいまの御質問は、国保をやっておる町村とやってない市町村と比べますれば、国保をやっておる市町村の力が生活保護費を、ことに医療救護ですね、この方を非常に少くやっておるかとおっしゃるのですか、多くなっているとおっしゃるのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(永山忠則君) あるいは久下局長さんは逆にお聞きになって御答弁になったんだろうと思うのでありますが、生活保護の医療救護を、国保をやっておる市町村はやってない市町村よりも――千葉県の例をとって言いますと、一割少く生活保護の医療救護を節約いたしておるのでございます。これは千葉県は国民健康保険をやっておる市町村とやってない市町村と大体半々、同じくらいな要件でございますので、これが統計をとってみますと、一割生活保護の医療救護費を国保…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○永山委員 本委員会は、しばしば新生活運動の基本方針について質疑をいたしておるのでございますが、この方針が、今どういうような状態になっておりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○永山委員 大体、本委員会はこの問題を強く取り上げておるのでございますが、毎日新聞の七月十五日に、新生活運動方針要綱なんというのが出ておるわけでございますが、大臣、これは御存じでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○永山委員 正式決定のものを、あらためて当委員会にお出しになるわけでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○永山委員 そうすれば、予算はどちらへ属しておりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○永山委員 予算は、便宜的に文部省へ置いたというように言われるのでありますが、内閣へ予算を置くという技術的なことは、予算編成においてできないのでございますか。