永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 評議員の待遇はどういうようになっておりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 不良品なんかを処分する場合には評議員会にかけるのでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 倉庫から配給する場合においてはこれが検査をいたしますが、さらに各所に分散して倉庫に納めますが、その後において不良品であるかどうかという問題が起きましたときにはその検査はだれが立ち会ってどういうようにやるのでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 不良品に対してその横流しの問題等が往々にして耳に入るわけでございますので、特に配給後における不良品の処置に対しては、やはり給食会が指導的立場に立たれまして、県当局あるいは保健所と密接なる連絡をもって十分これが処置をはかられたいと考えておるのでございますが、さらに不良品の払下げは、いわゆる公共団体でありますか、一般業者に払い下げをするということになるのでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 次は一般入札の関係でありますが、最低入札主義をとっていかれるわけでございますか。農林省もしくは厚生省あるいは文部省で一応認定した資格者の範囲を網羅して入札をされる考えでございますか。これは不良品に限らず、その他配給関係一切の大きな問題でございますので、その入札の方法について御方針を承わりたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 不良品の払い下げを受けまして、それが各アイスクリーム屋その他に参りまして、乳価が下るというように、不良品の処置に対しては相当影響のある関係もございますので、万全を期してやっていただきたいと思います。しかしその入札に関しましても、できるだけ多数の指名入札で、文部省の基準に近い線ではなしに、最高の価格で公正な入札制に持っていかれることに一段と御考慮を願いたい。と同時に、その他の配給関係、輸送関係の入札がございますので、これらに対…
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 その競争入札は輸送関係ならば最低の線で行かれておりますか、文部省の一定基準の線を中心として、それに近いものに落す、入札させるというのですか、どちらの方針ですか。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 結局文部省の方の給食関係というようなことが一番問題であるように考えられており、また誤解を受けてかって文部当局も非常に迷惑をいたしたこともございますので、今度はこの入札関係につきまして、あるいは不良品の処置の問題については格段の御考慮を願いたい。と同時に理事の待遇に対しましても、一般の文部省の官吏よりは一割位い高いというくらいに、どうしても待遇をよくしてやる、また評議員等に関しても一定の手当を与えて、この経理内容については給食…
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 委員長に質問といいますか、申し入れたいことは、余剰農産物との関係におきまして、給食内容がまだ十分にこの委員会に提示されていないのでございますし将来給食を全面的に拡充しょうという構想のもとにございますので、ここに給食に関する小委員会をお開きいただきまして、絶えず文部当局と互いに協力をいたして、この給食の万全を期したいというように考えておるのでございますが、小委員会をお開きいただくことを申し入れておきたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律案に対する修正案を提出いたします。女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律案の一部を次のように修正する。第四条第二項中「その任用の期間は、」を削る。右修正動議を提出いたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 事故防止対策を文部省内におとりになる考えがこの問題に関連してございますか。私は特に事故防止対策を文部省内でおとりいただくことを希望するものでございます。ということは、この問題は単に文部省だけの問題ではございません。いわゆる児童の災害事故防止については運輸省関係あるいは厚生省関係等も深い関連を持っているのでありまして、輸送能力の点あるいは衛生設備の点等、いろいろの点におきまして運輸、厚生、文部等関係当局とともに、児童の事故防止…
第22回 衆議院 文教委員会 第31号
○永山委員 関連をいたしましてさらにお伺いいたします。児童災害相互保険のようなものは、今学校でこれを実行いたしておるのが相当あります。文部当局ではその実施しておる学校の状態をよく御調査されまして、たとえて申しますれば、一入当り年十円を学校の生徒が出しまして、市町村がさらに十円を出すというようなことで、相互共済のような災害補償をいたしておるのがわが広島県においても相当ございまして、これが全面的に進んでおるような状態でございますので、これに…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○永山委員 危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対する付帯決議を申し上げます。 本委員会は危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法案について次の付帯決議を附して賛成するものでございます。 一、危険校舎改築費の国庫補助予算の計上にあたっては、危険校舎の実態に即して、合理的な年次計画を立て、早急に、その解消を図ること。 二、鉄筋、鉄骨建築に関する地方の強い要望に鑑み、国家的見地からその予算措置にあたっては、現在の鉄筋比率を…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○永山委員 関連して……。ただいまの付帯決議に関しまして大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○永山委員 この法案に関連したことでございまして、この問題とは関係はちょっと薄うございますが私立学校の入学試験の問題でございます。国家は、私学振興会並びに本法案のように、私立学校振興に非常に力を入れているわけでございますが、最近においてはもうそういうことはないと存じますけれども、特別寄付をする者を入学さすとかいったようなうわさのある学校もありましたし、芸術大学、いわゆる旧美術学校の油絵をやる方面におきましては、その学校の先生に習いに行っ…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○永山委員 次に入学試験の関係は、公、私立学校、官立学校は総合的に計画性を持ってやるように特に御指導をしていただきまして、学校の試験を受ける者が、希望に応じまして合理的に受験できるような構想を立てて御指導を願いたいと思いますが、御意見はいかがでありましょう。それに対する御答弁をお願いいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○永山委員 今官立及び公、私立大学の先生の待遇改善に一段の力を入れていただきまして、待遇は少くとも最高峯の待遇までいくように、さらにまた研究費も税の対象にならざる研究費を出しまして、面子ともに最高学府の名を、国家最高の指導者の権威を持って自負することができるように、待遇の改善に向って一段の構想を練っていただきまして、その結果に応じまして権勢にこびず、また金力に屈せずして、真に権威のある地位を保持されるように期待をいたすものでありますが、…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○永山委員 不正常授業に関連をいたしまして、主として僻地で複式教育をやつておるところは、質的におきましては、二部教授と同じように、教育上非常に不利を見ておるわけでございますが、これと相並んで、主として僻地の複式教育をやつておる学校の施設並びにそれらの教員の手当に対して当局はどういうようにお考えをしておられますか、お聞きしたいのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○永山委員 その僻地の県の指定が、必ずしも複式の小規模学校と一致していないのでございまして、単級でなくして、二学級式というような、要するに複式をやつておる関係のものは、これは不正常授業のようにいつでも不利な立場におりますので、広範囲に小規模学校を、すべて複式をやつておるものに対して、僻地の観念で指定するということで、これが恩恵を受けるという考え方についての御意見を承わりたい。
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○永山委員 県は人事院規則によりまして、遠隔地指定基準評価条件によりまして、これが僻地指定をいたしておりますので、必ずしも小規模学校がすべて僻地指定を受けておりません。複式教育をやつておる教員の手当の面においても、あるいは設備の面におきましても、これらが補助対象、あるいは優遇対象から漏れておるのがございますので、文部当局としましては、教育という観点で、必ずしも人事院の指定の僻地ということに縛られて指導しないで、あるいは僻地教育振興関係の…