永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 今の時点で答弁すればそういう答弁しかできないかもしれません。しかし、この震災対策については、あらゆる角度から特別立法をしてでも対応していこうということを政府自身が検討しているわけでありますから、そのときに、今言われたように、被用者保険は、災害があっても報酬が支払われる以上は応分の保険料負担を求めるものである、これは今の法律はそうなんです。今の法律の適用で納付期限の延期などの措置がとられたとしても、法律の枠内で対応するこ…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 二月十五日がち確定申告が始まっていくわけでありますが、十二月末の年末調整で既に処理がされているサラリーマンなどを中心にした所得税の関係ですね。この人たちは、今御答弁で伺いますと、平成六年の所得税の関係は確定しているけれども、前倒しで災害の関係については、どういいますか、申告さえすれば還付もできる、こういうことになるわけですね。そういうように受けとめていいわけですね。
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 これは税務署だけではなくて、大変な作業なのですね、本当は。後で労働省にも要員関係はお尋ねしようと思っているのでありますが、既存の税務署の体制ではなかなか対応し切れない面が出てくるかもわからないのですね。あるいは被災をした自治体が、例えば自分のうちが全壊したとか焼失してしまったとか、いわゆる財産が失われたわけでありますから、その損害を算定するわけでしょう。損害を算定することになる。そうすると、それぞれの個人の持っている財…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 いずれにしても、被災者がスムーズにそういう申告なり、あるいは措置が受けられるような、そういう対策だけは万全にしてもらいたい。これは強く要望しておきます。 あわせて、厚生省、身体障害者の皆さんの障害手帳、これもまた紛失する人が非常に多いと思うのですが、その手帳を紛失したために障害手当が受けられないとか、いろいろな支障が出てまいっていると思うのでありますが、これについて対応をどう考えていらっしゃるのか。あるいは、私もこの間…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 続けて、時間がございませんので、端的に、走って恐縮でありますが、雇用保険の関係についてもう二つほど聞いておきたいと思います。 雇用保険の加入期間が六カ月未満の者に対する雇用調整助成金の適用等、雇用調整助成金の拡充強化を図るべきだと考えますが、それはいかがですか。 もう一つ、ついでに聞いておきますが、日雇い労働者の雇用保険あるいは健康保険、これらについては前月に十三枚以上の印紙がないと翌月の対象になっていかないというのが…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 積極的な対応を改めて求めておきたいと思います。 次に、この地震に伴う事業所閉鎖等によりまして賃金の不払い事案がこれから多数発生してくると思うのでありますが、これは未払い賃金の立てかえ払い事業による立てかえ払いを迅速に行うべきだと思いますが、これはひとつ簡単に明瞭にお答えください。
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 ついでのことに、こういう問題があるということを新聞記事をこれもまた引用させていただいて恐縮でありますが、平時のときであれば、突然の解雇でさえ最低一カ月分の賃金が予告手当として支払われる、しかし、事業主も被災者ならその金をもらえないという実態もしょうがないかなという、ある労働者のそういう感想が載っているのですが、こういうときでございますから、事業主も被災者、退職金も払えない、しかし首にするんだ、こういうことではもう最悪の…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 それとあわせて大臣、さっき大蔵省にもお願いしましたけれども、事業の再興のためになし得ることは、特別立法でも何でもいい、とにかくその中に知恵を出し合って、事業がそのまま廃業に追い込まれて失業者を生み出さないように事業の復興、これは中小企業だけじゃなくて大企業も同じことです、たくさんの企業を抱えておりますから、特段の御配慮をひとつ大臣の方でも御努力願いたいと思います。 片方、この間大臣も現場を御視察いただいたわけであります…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 その次に、もう時計とにらめっこですが、手っ取り早く申し上げますが、今度の 被災者に対する支援の中で特筆すべきはボランティア活動なんです。大変な数のボランティアの皆さんが連日のように被災地でいろいろな任務についてくれています。 ところが、このボランティアの実態を見ますと、労使間で協定、協約というのができて、ボランティアに派遣される人は業務命令として認める、いわゆるボランティア休暇といいますか、それは業務命令の範囲内として…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 最後になりますが、これから復興作業に入っていくときに、ああいう状態の中での復興作業ですから、二次災害が起こらないように労働安全衛生面については特段の努力をしてもらいたい、これが一つ。 それから、政府が復興計画を、復興対策をするために特別の機関を設けるとかいろいろなことが今検討されているようでありますが、その中でぜひひとつ私は考えてほしいことがございます。それは、被災事業の再開等に伴って雇用の維持拡大を図る事業主に対して…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○永井(孝)委員 もう最後になりましたが、政府の対応が遅いとかなんとかいう批判はあっても、批判するだけでおさまらぬわけですから、実際に対応していかなければいかぬわけですから、ひとつ全力を挙げて大臣を先頭に頑張ってもらいたい。この際にこそ労働省の存在価値が認められるというぐらいの気概を持ってやってもらいたい。大蔵省や厚生省、関連するところも省庁の垣根を超えてひとつ対応してもらいたい。このことを最後に要望させていただいて終わります。
第128回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(永井孝信君) 労働保険審査会委員志賀嚴、仙田明雄の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、志賀嚴君の後任に加藤繁夫君を、仙田明雄君の後任に川西利興君をそれぞれ任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第128回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(永井孝信君) 労働政務次官に就任いたしました永井孝信でございます。 経済社会が急速に変化する中で、働く方々の雇用の安定と労働条件の向上を図り、真に豊かでゆとりある勤労者生活の実現を目指す労働行政は、ますますその重要性を増すとともに、的確かつ迅速な対応が求められております。 私は、坂口労働大臣とともに全力を尽くしてまいる所存であります。委員長初め委員各位の一層の御支援、御協力をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただ…
第127回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○永井説明員 労働政務次官に就任いたしました永井孝信でございます。 先ほど労働大臣からごあいさつがありましたように、石炭鉱業を取り巻く環境には厳しいものがございますが、私も全力を尽くして職員を全うしたいと考えております。 何とぞ、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
第127回 衆議院 労働委員会 第1号
○永井説明員 労働政務次官に就任いたしました永井孝信でございます。 経済社会が急速に変化する中で、働く方々の雇用の安定と労働条件の向上を図り、真に豊かでゆとりある勤労者生活の実現を目指す労働行政は、ますますその重要性を増すとともに、的確かつ迅速な対応が求められております。 私は、坂口労働大臣とともに、全力を尽くしてまいる所存であります。委員長初め委員各位の一層の御支援、御協力をお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。どうぞよろ…
第126回 参議院 労働委員会 第13号
○衆議院議員(永井孝信君) お尋ねの点につきましては、衆議院の労働委員会におきましても議論されたところでありますが、修正内容の重要なポイントでありますので、若干御説明が長くなることをお許しいただきまして、お答えを申し上げていきたいと思います。 私どもといたしましては、「均等」と「均衡」との間には一定の前提条件を踏まえた場合には大きな差異があるものではないものと理解をしているわけでありますし、例えて言えば「均衡」とは多少幅を持った均等、あ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明いたします。 近年の駅周辺等における自転車の大量放置等が社会問題化して十数年余が経過しております。この間、さまざまな自転車対策が講ぜられ、放置自転車が減少しておりましたが、最近、再び増加の傾向を示しております。自転車は、簡便、手軽、しかも地球に優しい市民の重要な交通手段として、都市交通におけるその役割は大…
第126回 衆議院 労働委員会 第16号
○永井委員 労働大臣に、まず基本的に、ぜひともお答えいただきたいという問題について、確認のための質問に入る前に若干お聞きをしておきたいと思うのであります。 パート労働法をめぐりまして、随分ときめ細かな、具体的な職場の実態なども挙げてこの委員会で質問がなされてまいりました。この質疑を通しまして、いかに日本のパートの抱えている問題が複雑で非常に大変な問題であるかということは、もう十分御承知おきを願ったと思うのでありますが、一口に言いまして、…
第126回 衆議院 労働委員会 第16号
○永井委員 これからずっと労働大臣が政治家として活動される以上、こういう問題についても、さらにすばらしい労働行政の実現をさせるという目標に向かってひとつ歩み続けていただきたい、こう思うわけであります。 次に、期間雇用の問題についてちょっとお伺いしておきたいと思うのでありますが、この期間雇用の問題につきましても、似たようなこと、つまり、日本ではフルタイムの労働者自体が問題を抱えているという事情を指摘できると思うのであります。 例えば、欧米…
第126回 衆議院 労働委員会 第16号
○永井委員 私の指摘したことと今審議官が答弁をされたことと、かなり違うのですね。かなりの隔たりがあります。しかし、私が指摘しましたように、やはり期間雇用の制限というものを一日も早く立法化しなくてはいけないという状況に立ち至っているという事実は、どのように答弁されようとも私は変わっていないと思うのであります。まして経済大国日本であり、この七月にはサミットを主催する日本でもありますから、国際的にも指弾されることのないような、そういう労働市場…