石炭対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1993/08/25
会議録
○金子委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、石炭鉱業の安定並びに産炭地域の振興に関する陳情書の一件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————
○金子委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人数、氏名、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○金子委員長 この際、熊谷通商産業大臣及び坂口労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。熊谷通商産業大臣。
○熊谷国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました熊谷弘でございます。 石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差問題を初めとして引き続き厳しい状況にあり、昨年九月には三井石炭鉱業株式会社芦別鉱業所の閉鎖により、国内の坑内炭鉱は五炭鉱となりました。 当省といたしましては、平成四年度から、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づける新しい石炭政策を推進しているところであります。私といたしましては、このような状況を踏まえ、石炭鉱業合理化安定対策に加えて、石炭会社等の経営多角化・新分野開拓への支援を引き続き推進することにより、石炭鉱業の構造調整の円滑化に全力を尽くしてまいる所存であります。 また、構造調整に即応した産炭地域振興対策を講ずるとともに、累積鉱害の早期解消に向けての鉱害対策の着実な実施に努めてまいりたいと考えております。 今後とも、委員長初め委員各位の御指導、御協力を賜りながら、石炭行政の推進に努めてまいる所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○金子委員長 坂口労働大臣。
○坂口国務大臣 労働大臣に就任いたしました坂口力でございます。 衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 我が国の石炭鉱業は、昨年九月に三井芦別鉱業所の閉鎖に伴い多くの炭鉱離職者が発生するなど、引き続き非常に厳しい環境のもとに。あります。 労働省といたしましては、炭鉱労働者等の雇用の安定等に関する臨時措置法に基づき、炭鉱労働者雇用安定助成金制度を積極的に活用いたしまして、石炭企業の新分野開拓に伴い、炭鉱労働者の円滑な職業の転換を図ってまいりたいと考えております。 また、離職されました方々につきましては、炭鉱離職者求職手帳制度の活用、効果的な職業訓練の実施など各般の援助措置を通じまして、その再就職の促進に万全を期してまいりたいと考えております。 さらに、労働安全衛生法等に基づき、じん肺の防止の徹底等炭鉱労働者の健康の確保に努めてまいります。 私は、炭鉱労働者等の雇用の安定及び健康の確保が図られますよう、今後とも全力を挙げてまいりますので、委員長初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○金子委員長 次に、和田通商産業政務次官、遠藤通商産業政務次官及び永井労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。和田通商産業政務次官。
○和田説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました和田貞夫でございます。 熊谷大臣を補佐いたしまして、遠藤政務次官と力を合わせ、微力ではございますが石炭行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○金子委員長 遠藤通商産業政務次官。
○遠藤説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました遠藤乙彦でございます。 熊谷大臣を補佐いたしまして、和田政務次官と力を合わせ、微力ではございますが石炭行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
○金子委員長 永井労働政務次官。
○永井説明員 労働政務次官に就任いたしました永井孝信でございます。 先ほど労働大臣からごあいさつがありましたように、石炭鉱業を取り巻く環境には厳しいものがございますが、私も全力を尽くして職員を全うしたいと考えております。 何とぞ、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○金子委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十七分散会