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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2011/02/09

177参議院 議院運営委員会 第4号

○水野賢一君 ただいま議題となっております同意人事について一言申し上げます。 私たちみんなの党としては、先日政府から提示をされた七機関十名の人物、適格性については大きな問題があるとは考えておりませんので、賛成をいたします。 しかし、政府の対応に大きな問題点もありますので、これを指摘しておきます。私たちの繰り返しの要求にもかかわらず、再就職等監視委員会委員の人事案について提案さえしてこないという問題です。 再就職等監視委員会は、国家公務員…

みんなの党2011/01/27

177参議院 議院運営委員会 第2号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 会計検査院の場合、何か検査の中で問題を見付けたとき、例えば公正取引委員会なんかは検察に対して告発するということがよくあるわけですけれども、会計検査院の場合だと、会計検査院法の三十三条で通告という、つまり告発よりもかなり、数段落ちたような、検察に対して通告するというような制度があるだけであります、現状。しかも、この制度というのは、制度があるにもかかわらず、昭和二十七年以降、通告というのが全くないと…

みんなの党2011/01/27

177参議院 議院運営委員会 第2号

○水野賢一君 会計検査院は、横領とかそういうようなことに対して目を光らせるというのはこれは当然のこととして、それに加えて、やはり会計基準あってこその監査だというふうに思うわけですね。 その点から考えると、私たちは現状には不備があるというふうに考えていまして、こうした公会計の基準をきちっと作成していかなければいけないというふうに考えていますが、その点どうお考えなのかということと、それに関係してですが、基準を作るときに財務省が主導するような…

みんなの党2011/01/27

177参議院 議院運営委員会 第2号

○水野賢一君 あと簡単にいたしますけれども、こうした基準作りにおいて私たちは、手前みそになるかもしれませんけれども、我が党所属の桜内文城議員のいわゆる桜内基準というようなものというのは国際基準に準拠しているなかなか優れたものではないかというふうに考えていますが、参考人の御意見も聞かせていただければというふうに思います。

みんなの党2010/12/03

176参議院 議院運営委員会 第12号

○水野賢一君 現在議論の俎上に上っております同意人事に関して一言申し上げます。 私たちみんなの党としては、先日政府から提示された十五機関四十八人の人物、適格性については大きな問題があるとは考えておりません。よって、賛成をいたします。 しかし、ここに至る過程には大きな問題があったと考えております。何といっても、任期切れを起こし、空席を出しておいてから提示してきた政府の不作為、怠惰です。そして、再就職等監視委員会の人事のように、今なお提示さ…

みんなの党2010/11/26

176参議院 本会議 第10号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 みんなの党を代表して、我が党などが提出をした仙谷官房長官問責決議案への賛成討論をいたします。 仙谷由人官房長官は、官房長官という内閣のかなめの地位にありながら、就任以来、閣内における自分の権力をほしいままにして、内閣総理大臣を適切に補佐するどころか、外交における日本国の立場を危うくし、国家の危機管理を怠り、しかも政治家が負うべき責任を行政各部に転嫁をしてきました。その上、主権者である国民への説明…

みんなの党2010/11/26

176参議院 議院運営委員会 第11号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 現在審議されております国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律改正案などについて、意見を表明いたします。 まず、衆議院から送付をされてきた案についてですが、これは人事院勧告に準じて国会議員の歳費を引き下げようというものですが、内実を見れば、現行月額百二十九万七千円の歳費を百二十九万四千円へと、わずか三千円下げるだけのものにすぎません。率にすれば〇・二%です。 そもそも私たちみんなの党は、選挙戦…

みんなの党2010/11/26

176両院 平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 現与党が、以前のねじれ国会、すなわち平成十九年から続いたねじれ国会で、直近の民意という言葉を振りかざしたのは記憶に新しいところです。 直近の民意というべきことしの夏の参院選結果を踏まえた参議院の否決という議決を重く受けとめるべきだと考えます。 以上です。

みんなの党2010/11/25

176参議院 議院運営委員会 第10号

○水野賢一君 ただいまの川崎議員の動議に対して、断固反対いたします。 まず、この給与法と俗称されているただいまの法案については、法案そのものの内容についても問題がありますが、それ以前に、審議手順そのものに、本会議での趣旨説明、質疑を省略しようというその審議手順そのものに大きな問題点があるというふうに考え、強い異論を持っております。 今回の給与法については、いわゆる人事院勧告の一・五%カットを受けてのものですが、そもそも菅首相は人事院勧告…

みんなの党2010/11/25

176参議院 議院運営委員会 第10号

○水野賢一君 ただいまの川崎稔議員の動議に対して、反対をいたします。 そもそも裁判所法の一部改正案というのは、司法修習生に対する給費制を、本来打ち切られるはずであった給費制を延長しようというものではありますが、内容面でまず問題があります。 なぜ司法修習生にだけ税金で優遇的な措置をとるのか、何ら説明がなされていません。確かに、優秀で志ある人材が、それを司法界に、法曹界に集めるためには一定の優遇措置が必要だという議論もあるでしょうが、しかし…

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 今審議している法案は、環境省の方では里地里山法というように通称もしていらっしゃるようですし、確かに今政府の方は、里地里山というような二次的な自然の大切さということを随分力説していらっしゃるというふうに思います。確かに、自然を守るとか生物の多様性を守るというふうに言ったときに、原生的な自然を守るのは、これは昔から当然のこととして挙げられていたわけですが、その原生的な自然を乱開発とか人間の手による破…

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 これは参考人で結構なんですけど、この法律の四条に、地域連携保全活動計画というのは区域定めるというふうに書いてありますよね。この区域というのは、別に国有地だろうと公有地だろうと私有地だろうと全部対象になり得るわけですか。

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 こういう森林の、別に森林だけじゃないですけれども、森林などの話になると、言葉も非常に定義がややこしかったりとかするのがあって、例えば天然林に対して人工林だとか、育成林と天然生林という言葉が使い分けられたり、若しくは二次林とか自然林とかいろんな用語が使われてきて、それぞれ定義があるんでしょうけど、これは政府としては、じゃこれは林野庁に聞いた方がいいのかもしれませんけど、こうした用語はどういうふうに定義付けて使っていらっしゃる…

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 今のを伺うと、大体、人工林と天然林が対になる概念で、育成林と天然生林が対になる概念なのかなというようなイメージを持ちますけど、ほかにも自然林とか二次林という言葉もあったりすると思うんですが、これは環境省に聞いた方がいいんでしょうか、どうでしょうか。

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 さて、この生物多様性に悪影響を与えるものというのは、やはり乱開発みたいなものもあれば、若しくは里地里山の場合、かえって荒れちゃうことが多様性に悪影響ということもあるんでしょうが、やはりそれに加えて、先ほども質問にもありましたけれども、外来生物、特に侵略的外来生物というのの問題も指摘をされます。 五年前に特定外来生物被害防止法ができて、その後もどの種を特定外来生物に指定するんだということで、数年前にもオオクチバスを指定するの…

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 一方で、この主務大臣等による防除じゃなくて、地方公共団体による防除というのも十八条で規定されていますよね。この例はどのぐらいありますか。

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 こうしたときには当然費用負担が掛かるわけで、法律の十六条とか十七条には、原因者がいる場合には原因者に、要は典型的なケースというのは、じゃ、アライグマを野に、まさに野外に放ったような、そういうような場合などで被害が生じたなんていう場合はその典型的なケースなのかもしれませんけど、こういうような場合には原因者に負担を求めることができる、この駆除のための費用を、負担を求めることができることは法律に規定されていますけど、発動された例…

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 一方、これは、特定外来生物を無許可で飼育、栽培、保管、運搬、もちろん野外に放つなんていうのは当然のことですけど、そういうようなことをしたときには法律上罰則掛かってきますよね。罰則が適用された例というのはどのぐらいありますでしょうか。

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 さて、これは大臣にお伺いしたいんですが、この特定外来生物被害防止法では、この特定外来生物の定義というのは海外から持ち込まれたものということになっていますよね。そうすると、ところが、侵略的な外来生物になり得るのというのは国内での移動でもあり得て、一番典型的なのは、今年トキが、野生復帰のための訓練をしていたトキが佐渡島でテンに襲われて九羽死亡するというのがありましたけれども、このケースなど、佐渡島には元々テンはいないわけですか…

みんなの党2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 なかなか一朝一夕に解決する問題ではないというふうに思いますけれども、こういう問題意識を踏まえていろいろと検討いただければと思いますが。 ちょっと個別のケースになりますけれども、この特定外来生物の被害防止法で最初に政令で種を指定していくときに、タンカイザリガニというのが、これは滋賀県の高島市の人造湖の淡海湖というところにあるザリガニ、ウチダザリガニの亜種になるんですかね、ですけれども、これが指定をされて、地元ではちょっと結構…