水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 指定はしたけれども淡海湖においては防除作業には乗り出していないという、そういうことですね。分かりました。 それでは、ちょっと種の保存法関係についても何点かお伺いしたいんですが、種の保存法、正しくは絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律では、国内希少野生動植物種とか国際希少野生動植物種を政令で定めることになっていますけれども、それぞれ何種、若しくは亜種を含めてもいいですけれども、どのぐらいの数を定めていらっしゃる…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 こちらの種の保存法でも、そうした定められている動植物を勝手に捕獲したりとか輸出入したりとか陳列したりすると罰則が掛かってきますけれども、こちらの方は罰則が適用された例というのはどのぐらいありますか。十二番の質問です。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 ちょっと通告していたうちの質問、二問飛ばしまして、失礼いたしました。 それで、この種の保存法に関係して、こういう希少な動植物に対しては保護増殖事業計画というのが定められることにもなっていますよね。ところが、この保護増殖事業計画に関しては、トキに関してはこの種の保存法の保護増殖事業計画でまさにトキの保護がされているわけですけれども、コウノトリ、同じように今絶滅が危惧をされてというか野生に、コウノトリは豊岡市などで野生復帰など…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 要するにこの問題というのは、一方で非常に希少な種であるから種の保存法の対象でもあるんだけれども、同時に特別天然記念物ですから文化財保護法の対象でもあるということで、文化庁にも関係するし環境省にも関係するんで、何か一つずつ分け合ったような印象があるんですよね、お互いの役所同士のメンツみたいな感じで。トキは環境省で所管してコウノトリは文化庁で所管するという、そういう印象もありますが、印象ですから答弁はあえて求めませんけれども、…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 今答弁にあったように、新日鉄とか東京電力とかそういう企業が二十億円とか三十億円近いお金を払っている。別に払っているから偉いというのじゃなくて、それだけの大気汚染被害をもたらしたから、それはそれで健康被害を受けた人に対しての補償金ですから当然なんですけれども。 逆に、ここで思うのは、大気汚染というのはもちろん一方でそうやって固定発生源と言われる工場からもたくさんSOxとかNOxとか出ているわけですけれども、一方で自動車排ガス…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 要するに、例えばトヨタとか日産とかの工場が、それは工場としてもくもく煙を出したりするわけだから、その中にNOxやSOxが入っているということはその意味ではあるんだけれども、一方で個々の自動車の排ガスの影響というのは、その部分に関してはお金を払っていないわけですよね。そういう理解でよろしいですか。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 要するに、それでいいのかという問題があると思うんですよ。 というのは、先ほど申し上げたように、大気汚染というのはもちろん工場の排ガスでも多くの人が被害を受けるのは当然で、だからこそそうやって何十億円というお金をぜんそく被害者や気管支炎の被害者に対してその企業がお金を払うのは当然なんですが、一方、今の公害健康被害補償法では、自動車排ガス、つまり自動車は乗れば必ず排ガス出るわけですから、電気自動車とかじゃない限りは。ところが、…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 確かに、昭和四十九年、この法律ができたのは四日市ぜんそくを基にしてこの法律ができているわけですから、それ以降こういう制度で来ているわけなんですけれども。 しかし、自動車はユーザーが使っているから、だからその自動車重量税で充てるんだという発想なんでしょうけれども、しかし、だれがどういう使い方をしても結局排ガスというのは必ず出るわけですよね。出る、もちろんそれは整備不良車よりは整備をちゃんとしている車の方がましだというぐらいの…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 ここら辺は今後おいおいまたいろいろ議論をしていければというふうに思いますが、今日はそのぐらいにしますが。 さて、最後にちょっとお伺いをしたいのは、ちょっと政策と違う話になるんですが、環境政策を推進する体制づくりというか、そういうような関係のことなんですが。 さて、民主党政権が発足したころに言われていたのが、副大臣とか政務官の選考というのは、自民党時代のような年功序列とか派閥推薦じゃなくて、チーム一体としてのその一体性を高め…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 そうすると、だから何か推薦リストみたいのを、自民党の何か派閥推薦リストみたいなのがあったりとかなんとかということとはちょっと違うのかなという感じがするんですが、これは裏の方からも聞いてみる必要があると思うんで、副大臣、政務官、それぞれ経緯についてもちょっと御答弁いただければというふうに思います。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 では、政務三役、環境政策にしっかりと取り組まれることを期待をして、私の質問を終わります。
第176回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 一昨日に第三弾が始まった事業仕分には、世間の高い関心が集まっています。長年続いてきた事業の中には、かつては意味があっても時代とともに必要性が薄れてきた事業もあるでしょう。また、事業そのものには必要性があるにせよ、国よりも地方公共団体が行った方がより効率的、効果的にできる事業もあるはずです。ですから、事業を一度見直し、仕分けるという発想自体には私も異存はありません。それどころか、むしろ推進されるべ…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 環境問題というときにどこに焦点が当たるのかというのは当然時代によって変わってくるというふうに思いますし、今はやはり地球温暖化の問題が最大の環境問題でもありましょうし、今現在、直近のことを言えば、COP10が開かれているということもあって生物多様性が最大の焦点になっていますけれども、やはり、しかし環境問題の原点というのはある意味では公害問題、例えば大気の汚染とか水の汚染というのは環境問題の…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今聞くと、伝統五物質の中で四物質は九九%とか一〇〇%という環境基準の達成率があるのに対して、光化学オキシダントだけが、若干低いとおっしゃいましたけど、若干低いんじゃなくて、〇・一%というのは極めて低いと。ほかが九九、一〇〇%達成で一個だけは〇%に近いというようなことというのは、この辺の理由というのはどう分析していらっしゃいますか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 この辺の問題はよく、特に最近、光化学スモッグの注意報が西日本の方で、特にそれが大工業地帯があるとか自動車走行量が多いとかというところじゃないところでも注意報が発令されるようになってきたというようなことで、要するに、今も答弁の中にちょっとありますけれども、中国大陸から越境汚染、つまり黄砂や酸性雨に続いてこの光化学スモッグも越境汚染してきているんじゃないかというような指摘もありますけど、この辺どういうふうに分析されますか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 大体それは中国大陸の経済発展とかなり連動していることはほぼ間違いないと思うんですけれども、これは国内だけで対応できる問題ではありませんから、こういうような問題は、例えば一方で日中、尖閣の問題なんかもありますけど、尖閣はこれは領土問題じゃないですから協議をする話合いのテーマではないわけですけれども、しかし、こういうような大気汚染の問題なんかはしっかりと協議すべきことは協議していただきたいというふうにも思っております。 一方で…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 一問通告から飛ばしてちょっと恐縮なんですが、その自動車NOx・PM法なんですけれども、NOx・PM法は三年前に平成十九年改正が行われたんですが、そのとき改正の中で重点対策地区というのを設けるようになったんですよね。 これは要するに、全体としての環境基準は非常に改善しているけれども、地域的には非常にひどいようなのがある。例えば、板橋区の大和町だとか大田区の松原橋なんか有名ですけれども、そういうような形で、ここは重点対策地区だ…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ところで、この環境基準の話でいうと、昭和五十三年に二酸化窒素の環境基準が緩和されたというのが大きい一つの問題になっているんですけれども、二酸化窒素は環境基準が緩和された結果、今〇・〇四ppmから〇・〇六ppmというふうに幅のある形になっていますよね。 局長にお伺いしますけれども、これ幅のある環境基準はほかに例があるんでしょうか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ですから、これだけちょっと例外になっているんですが、じゃ、環境基準の達成率というとき、〇・〇四を下回ったものを言っているのか、〇・〇六を下回ったものを言っているのか、お答えいただきたいと思います。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そうすると、その〇・〇四を定めている意味というのがちょっと形だけ定まっているだけで余り意味を果たしていないような気がするんですが。 まあそれはともかく、ところで、環境基準、これ昭和五十三年に緩和された。環境基準の緩和の例というのはほかにあるんですか。