水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 消費税が非常に話題になっておりますけれども、私たちみんなの党は、安易な増税の前にまずやるべきことがたくさんあるというのが私たちの一貫した主張ですし、ですから私たちは、特に国会議員、国会議員自身がまず身を切るべきだということを主張しておりますし、これはまず隗より始めよということで、もう当然のことだというふうに考えております。 ですから、菅総理が先日、衆議院議員八十人、参議院四十人削減すると言ったそ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 今ねじれ国会ですけれども、これまで一年間は民主党を始めとする連立与党は衆議院も参議院も多数派を形成していたわけですね。その間、この多数派を形成している民主党などの連立与党、この一年間、こうしたことにまともな提案をしてこなかった。怠慢じゃなかったんですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 総理は、この国会の召集日、つまり七月の三十日に記者会見で国会議員の定数削減をおっしゃられましたよね。ただ、減らすということ自体は去年のマニフェストから言っているようにそんなに目新しい話ではない。そういう意味でいうと、何が目新しかったかというと、十二月までに合意を得るというような、この期限を切ったという点に今回目新しさがあったというふうに思います。期限を切ると、とかくどこかの総理が五月末普天間というふうに言っていたように、で…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 どうもできなかったときの予防線を何か張っているような気がいたしますし、つまり、どうも覚悟に欠けているんじゃないかというような気がしますが。 定数削減問題というのは、確かにいろいろな声が出てくるでしょう。与野党の中からも声があるし、多分与党の中を、民主党の中をまとめるだけでも大変じゃないかというふうに思います。現実に民主党出身の西岡参議院議長が、先日、わざわざ緊急記者会見まで開いて、総理の発言について極めて不見識というような…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 私たちみんなの党は、民主党の言う衆議院八十、参議院四十というのは生ぬるいというふうに考えていますし、私たちみんなの党のアジェンダには衆議院は百八十人削減、参議院は百四十二人削減ということを明記しておりますけれども、ただ、削減議論のときに安直に比例区だけを削減をするとか、若しくは一票の格差を放置したまま数だけ減らせばいいというものではないということは、私たちの意見についてもまず留意をしていただきたいというふうに思います。 さ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 まさに二日間、八月三十日でしたから投票日が、二日間で百三十万円満額もらったわけですね。これは別に総理個人の責任じゃないのは当然です。制度の問題、制度が悪いというふうに思っておりますけれども。 ちょっとこれ衆議院議員だけに聞くのもなんですから、じゃ、蓮舫大臣にお伺いしますけれども、今回は蓮舫大臣は再選されましたから、七月丸々参議院議員だったわけですね。ただ、六年前は、じゃ、六年前の七月は何日間在職していたか覚えていらっしゃい…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 答えは、今回と、これはたまたまなんですけれども同じ六日間なんですね。六日間で満額支給を受けているわけですね。こうしたところこそ仕分けていただきたいというふうに思いますが、これは確かに、今、制度の問題、法律の問題ですから、この辺を改正する余地があるというふうに思っていますけれども。 総理にお伺いいたします。今国会では取りあえずこうした新人、返り咲き議員の歳費自主返納というところに落ち着きそうですけれども、それだと、応急措置と…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 私たちも、自主返納、今回の法案でお茶を濁すのではなく、次期臨時国会などでしっかりとこの問題を議論していきたいと思いますし、だからこそ、私たちの出した法案というのは、自主返納だけでなく、日割りもあれば、歳費三割カット、ボーナス五割カットなどを含んだ、私たちの提案を一〇〇%のめというふうには言いませんけれども、私たちの議論なども踏まえながら、大いに国会で議論をしていきたいというふうに思いますが。 千葉大臣にちょっとお伺いをさせ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 まあ、私もそういうお金のことばかり議論するんじゃなくて、本来であれば外交、防衛とか地球環境とか、若しくはマクロ経済政策とか大きい話をしたいわけなんですけれども、ところが現実には、国会議員自身が身を切る覚悟もないままに、だからこそ国民の信頼を失っているという面があるわけですよね。ですから、この問題などについてもしっかりと追及、詰めていきたいというふうに思いますけれども。 では、ちょっとお伺いをしたいんですけれども、国会議員が…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 正確に言うと、議員を辞めるときという理解は正しいんですが、それは衆議院議員の場合は解散をした時点でいったん議員を辞めているわけですから、そのときに選択をするというような形になっていましたけれども。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 菅総理は年金未納問題では非常に御苦労をされた。まあこれは多分、社保庁とか当時の武蔵野市役所なんかでも、いろいろの対応なんかにも言い分はあるんでしょうが、いろいろ御苦労をされて、代表を辞めてお遍路さんにもなられたわけですから、この年金問題についてはちょっと正確な理解をしていただきたいというふうに思いますが。 じゃ、ちょっとこの点、今覚えていないというので、まあしようがないです。後ほど質問主意書などで質問をきちっとしますから、…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 閣内にもこういうふうに、じゃ、年金を選択をした人というのも結構いるんじゃないかというふうに思いますが、例えば在職の長かった人などでは、中井大臣が一番在職が長いですが、どういう選択されましたか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 それだけ大見えを切られたわけですから、閣僚の中にはよもや、この年金をもらわないと言いながら、どうも中井大臣はもらう選択をしてないようですが、これを、既にそういう選択をしている人がいた場合のことが明らかになったときには大きい問題だというふうに思っていますが、しっかりとこれは質問主意書などで答弁をしていただきたいというふうに思います。 要は、これは自主返納と言いながら、自主返納を今後しない人というのも結構出てくるかもしれないわ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 要は、口できれい事を言っていても実際の実行というのが伴っていないということが今までの民主党の大きい問題点だったわけですから、この辺は党の代表としてもしっかりと目を光らせていただきたいというふうに思います。 それでは、残り時間もあれですので、川田議員の方に質問を譲りたいというふうに思います。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(水野賢一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 水俣病は、熊本、鹿児島両県及び新潟県において住民に極めて深刻な健康被害をもたらした公害病であり、我が国における公害問題の原点とされております。 水俣病は環境問題において予防原則に立つことの重要性を教えており、我々はこうしたことを教訓にしていかなければなりません。 公害問題では、汚染者負担の原則に基づいて補償がなされるべき…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(水野賢一君) 今先生おっしゃることにお答えすれば、衆議院の段階ではいわゆる委員長提案という形で法案が起草されて、委員会、本会議を質疑はなしという形で、法案の内容に対する質疑はなしという形で通過をしておりますので、そういう意味では様々な確認事項、例えば救済措置の方針などに関する様々な具体的な確認などに関しては、委員会並びに本会議での議事録に残るというような形でのそういう形ではないということでございます。もちろんそういうような…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(水野賢一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 近年、我が国では、海岸における良好な景観及び環境の保全を図る上で、海岸に漂着する大量のごみ等、すなわち海岸漂着物等がそれらに深刻な影響を及ぼしており、これら海岸漂着物等の円滑な処理及び発生の抑制等の海岸漂着物対策を図ることが喫緊の課題となっております。 海岸漂着物対策は、海に囲まれた我が国にとって良好な海洋環境の保全が豊…
第171回 衆議院 本会議 第44号
○水野賢一君 ただいま議題となりました両案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案について申し上げます。 本案は、水俣病被害者に関する救済措置の方針及び水俣病問題の解決に向けて行うべき取り組みを明らかにするとともに、これらに必要な補償の確保等のための事業者の経営形態の見直しに係る措置等を定めようとするもので、その主な内容は、 第一に、政府は、過去に通常起こり…
第171回 衆議院 環境委員会 第10号
○水野委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事小野晋也君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 衆議院 環境委員会 第10号
○水野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕