水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そういう意味ではかなり異例のことが行われたわけですよね。だからこそ当時大問題になったわけでしょうけれども、民主党政権になって、大臣にお伺いしますが、この二酸化窒素の環境基準というのは見直す予定とかというのはあるわけでしょうか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 まあ十六条三項に書いてあるのは当たり前のことですから、要するに見直しするつもりはないというふうな発言だというふうに理解をしましたが。 さて、大気汚染の話というのは、発生源は大ざっぱな分け方をすれば工場と自動車と両方あり得るわけですよね。その中で、自動車排ガスが大きい争点になった訴訟として、いろいろありますけど、最後まで残ったのが東京大気汚染訴訟というのがありましたが、これも和解いたしましたけれども、そのときに、和解のときに…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、これは自民党政権の下で行われた決定だということは私も知っています。というのは、私はそのとき法務副大臣を務めていたので、その和解のことにも携わっていますから。 その意味では、結局、和解はしなきゃいけないということでぎりぎりの判断だというふうには思っていますが、思っていますが、独立行政法人は、今、白石さんがおっしゃったように、中期計画があったり年次計画があったりするわけですから、それは結局後付け的にそれを直したわけであっ…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 私も、ぎりぎりの判断の中でそういうことが行われた、特に自民党政権時に行われたことですから、今の大臣に、それがけしからぬとかなんとかと言うつもりは別にないんですけれども、ちょっとそういうような形というのはイレギュラーだというようなふうに思っているということを指摘させていただきたいと思いますが、ちょっとこの話でいうと、この訴訟の結果、和解の結果、東京都は五年間の気管支ぜんそくの患者に対する医療費の助成制度をつくったんですが、こ…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 国が費用負担をしたのは予防事業分だから、つまり医療制度の助成じゃないんだから、医療制度が今後続いたとしてもそこにはお金は出せないというニュアンスの答弁だったというふうに思いますけれども、ここは今後議論していきたいと思います。 さて、大気汚染というのはもちろん、今自動車の排ガスからの話をしましたけれども、自動車以外に工場からの排ガスありますよね。発生源となっている工場というのは、これは公害健康被害補償法に基づいて汚染負荷量賦…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 部長に続いてお伺いしますが、この三百八十七億円、八千三百社が払っているということですけれども、これは個別企業が、はっきり言って、たくさん払っているのというのは、それは大気汚染物質をたくさん出している会社なんですよね。まあ、ありていに言えば東京電力とか新日鉄とかJFEが上位ですよ、のはずなんですよ。 さて、個別企業が幾らこのお金を出しているかということは今まで公表していませんね。していない理由は何だったんでしょうか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そんな理屈が通用するわけないのであって、というのは公健法に定めがなくたって、政府が持っている情報は基本的に情報公開法に基づいて公開するのが当然なんですから、これは公表すべきだと思いますし、部長に続いて伺いますけれども、汚染負荷量賦課金を払っている会社の上位五社、それぞれ幾らの金額を払っているのか、それを聞きたいと思います。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今ここで公開するのが当然でしょう、国会で質問しているんですから。 法律に定めがない、公健法に定めがなくたってそんなものは当然であって、政府が持っている情報は情報公開法で公開するのが当然なんですよ。これは何ぴとが請求したって公表すべきデータでしょう。国会質問で質問をして答弁できないってどういうことですか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、関係者と協議というのは、要するに新日鉄とか東京電力とか、大手排出、大手、つまり大気汚染物質をたくさん出している事業者の了解を得ないと駄目だということでしょう。何で了解を得なきゃいけないんですか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いやいや、そんな答弁じゃ質問続けられませんよ。速記止めてください。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、そのデータを持っているかどうかだけ答弁してください、まず。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、出すのが当然でしょう。じゃ、出すのが当然ということで、それを出せない理由が納得できないというふうに思います。 速記止めていただきたい。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 何で当該企業にお伺いを立てなきゃいけないんですか。 早く答えてくださいよ。答えてくださいよ。時間過ぎちゃうから、速記止めてください。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 個人情報じゃないじゃない。 とんちんかんな答弁で、個人情報を聞いているんじゃないんであって、企業の、それで国の持っているあれだから、強いて言うなら情報公開法のどこに該当するのかを答えなきゃとんちんかんな答弁だと思います。 いや、情報公開法よりも、国会で質問しているんだからそれよりもレベル高く答弁するのが当然でしょう。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 権利、競争上の利益はどのように侵されるんですか、これが発表されると。そこを答えてくださいよ。 委員長、続けていいですか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 その権利がそもそも侵されないんだけれども、仮にそういう情報でも情報公開法上は公益性があれば大臣の判断で出せるんじゃないですか。大臣、どうですか。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、ただちょっと、ちょっと質疑を止めないで、つまりあなたが、部長が答えてないのは、権利のどこが侵されるのかということをまず答えてないし、情報公開法の請求よりも国会答弁の方が更にあれでしょう、レベル高く情報出すのは当たり前でしょう。その点の二点を答えてくださいよ。 答弁になってないよ、あなた。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 それでは、この点理事会などで協議をしていただかさせていただいて、時間でございますので終了させていただきます。
第176回 参議院 本会議 第3号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、尖閣諸島の問題を取り上げます。 言うまでもなく、尖閣諸島は日本固有の領土です。私たちみんなの党は、国民や国土はとことん守るとアジェンダにも明記していますし、領土、領海内で行われた犯罪行為、公務執行妨害という犯罪行為については国内法を厳正粛々と適用するのが当然だと考えています。その上で、まず中国とどう向き合うかという点についてお伺いをします。 今回、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突してきた…
第175回 参議院 議院運営委員会 第2号
○水野賢一君 現在審議されております国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案には、みんなの党としても賛成いたします。 現行法の下では、今回の参議院選の新人当選者若しくは返り咲き議員のように、一か月のうち六日在職しただけでも一月分の歳費をもらうことになり、しかもそれを返納さえできないという状況になってしまいます。そのため、法改正によって自主的に返納できる制度を導入するのは、前進には違いありません。 しかし、この改正…