水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 これ温暖化対策といっても、特定財源だから実は使えるのはごく一部のことであって、幅広く全く使えないんじゃないですか。 例えば、じゃ伺いますけれども、森林がCO2を吸収する、森林対策に使えますか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 要は原則使えないんですよね。 じゃ、温暖化を引き起こすのというのは、別に二酸化炭素だけじゃなくてフロンというのがありますよね。かつてオゾン層を破壊するということで大きい問題になりましたけれども、フロンはオゾン層を破壊するだけじゃなくて強力な温室効果物質、これ二酸化炭素の何倍ぐらいの温暖化引き起こすんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 HFC。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 つまり、この強力な温室効果ガスであるフロンの回収、破壊も大切な温暖化対策ですけれども、これには使えるんでしょうか、この石油石炭税は。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 結局、温暖化対策に使うと言えば聞こえはいいですが、実は温暖化対策の中でも極めて限定的なものにしか使えないんですよ。結局、経産省や環境省の一部の部局の予算が増えて、そこが補助金配分の権限を握るというんだったら、単なる省益拡大になるだけだというふうに思いますけれども。 ところで、この環境税、例えば石炭というふうに一口に言っても課税されるものと課税されないものがありますけれども、原料炭というのがありますね。原料炭は非課税かどうか…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 つまり、はっきり言えば鉄鋼会社が使う石炭は非課税というわけですよね。そうすると、これによって鉄鋼業界が課税を免れているのというのは、金額で言うとどのぐらいになるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 つまり、細部のそこら辺の非課税措置などのさじ加減で業界の損得が極めて大きく、八百億円なんという単位で左右されるわけですよね。だから、鉄鋼メーカーが天下りを、経済産業事務次官なんかを天下りで受け入れたんじゃないですか。結局、さっきの天下りの話にも関連しますけれども、こういうようなことを根絶をしていかなければ税金の無駄遣いは撲滅できないと私は思っています。 ところで、これ、最終的には特別会計のどちらの方に石油石炭税、環境税は入…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、このエネルギー需給勘定、ここにも多分剰余金、いわゆる埋蔵金と言っていいかもしれませんけれども、剰余金があったはずですけれども、どのぐらいですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 要は、剰余金がこれだけあるところに、更に新税によって税収が入ってくるというのが実情ですよね。 よく特別会計は母屋でおかゆなのに離れですき焼きだというふうに例えられますけれども、これ例えて言えば、もうすき焼きで満腹のところに、剰余金があるところに、更にごちそうをたくさん持ってきたような感じがしますけれども、違うんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 ちょっと話題を変えますけれども、総理はよく消費税を上げる前に解散で国民の審判を問うというようなことを言っていますけれども、上げる前と一口に言ってもいろいろあるんですよね。一つには、例えば消費税増税の具体案を示した段階ということもあれば、はたまた一方では、法律は変えても、増税の法律を通しても、法律というのは通った翌日に施行されるわけじゃないですから、その施行されるまでの期間というのも両方あるんですけれども、これはどの段階で解…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 残り時間も少なくなってきたので、前原大臣の件について伺いますけれども、前原大臣が在日韓国人から献金を受け取っていたこと、総理はいつ知ったんでしょうか。審議中ですか、予算委員会の質疑の中ですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 事前に聞いていたとかということはないですよね。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 外務大臣は当面置かずに枝野官房長官が臨時代理ということですけれども、先ほどもちょっと話ありましたけれども、G8のサミットが来週の今ごろあるんですよね。これは枝野官房長官が行くんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 政治と金にまつわることで前原大臣が辞任したわけですから、後任を選ぶときも、同様の問題がないかどうか、多分今、身体検査、一生懸命やっているんでしょうけれども、どういう形でやっているんですか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 内閣情報調査室とか、そういうのを使ったりとかしてやっているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、前原前大臣の問題に関して、総理の任命責任について、この点どう考えるのか、お伺いします。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 最後にクエスチョンタイム、党首討論について伺いますけれども、菅政権が発足してから八か月間行われなかった。最近行われるようになってまいりましたけれども、しかし、これはですね……(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 これは非常にいいことだとは思いますけれども、これは総理が、最終的には国会が決めることだけれども、総理がやっぱり党首討論をやろうというふうに指示をされたんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 みんなの党は現在十名の参議院議員がいますので、申合せ上はQTに参加する権利があるんですよね。権利があるにもかかわらず衆議院の現場の委員会に委員がいないというような、つまり、権利があるが、それによって行使できないという妙な状況になっているんですけれども、十名という要件はクリアしているんですから、そういう意味では、国会の中で決めることとはいえ、総理御自身も渡辺代表と議論をQTの場でしていきたいと、そういう御意向ありませんか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 それでは、時間も参りましたので終わりますけれども、民主党政権が、もう今や菅内閣への国民の信頼が地に落ちている、そうした中でまさに政権選択をやり直すべきだということを、私たちの主張を申し上げて、質問を終わります。