水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 それならば、早く提示してくればいいんですよ。逆に、つくらないことで何か弊害はあるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 どうも考え直して改め直したいような様子が見受けられるところありますけれども、現実にこれまでずっとこの監視機関が休眠状態なことによって弊害が出ているんですよ。 今年も元旦早々からとんでもないことが起こった。去年の八月まで資源エネルギー庁の長官だった人、石田徹さんという方ですけれども、この方が辞めてたった四か月の今年の元旦付けで東京電力の顧問になった。しかも報酬付きだという。これ自民党時代よりもひどい天下りじゃないですか。何で…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 今官房長官がおっしゃった、昔は自分の所管の関係の企業には二年間天下れなかった、これは確かに廃止されたんですね。しかし、その廃止というのは、廃止する代わりに一方で監視機関をしっかりとつくるということが前提でこれは廃止されたんじゃないですか。監視機関がないままこれ関係企業に、所管企業に天下ったら天下りそのものでしょう。これはどうするんですか。天下りじゃないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 法律論のちょっと細かいことを言うと、再就職等監視委員会が立ち上がるまでの間は政令において、この政令もいろいろ議論を呼んだんですが、この政令において総理、内閣総理大臣に調査権限があることになっていますけど、事実関係伺いますけれども、総理、その権限に基づく調査はやったんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 確かに総理自身が属人的に調査をするんじゃなくて、今おっしゃったようにやるべきことは第三者機関がやる、だから再就職等監視委員会をちゃんと立ち上げるべきだというふうに一貫して私たちは言っているんですよ。 それで、更に言うと、最近明らかになってきたのが、この東京電力の問題というのは実は氷山の一角だということが発覚してきているんですよね。何と、民主党政権発足後、これ政府の質問主意書に対する答弁書ですけれども、政府自身が明らかにして…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 先ほど私は百一人天下りということを指摘をさせていただきましたけれども、その中で、国会で指摘をされたからこの東京電力のケースは調査をしたという話ですけれども、じゃ、それ以外の百人、調査したんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 今主務大臣がしっかりと監督をしているからいいんだという話ですけれども、じゃ、中野大臣に伺いますけれども、中野大臣はこの公務員制度改革の担当だけじゃなくて、一方で国家公安委員長ですよね。つまり警察庁を管理しているわけですよね。百一人天下りいるという中に警察庁からの天下りどのぐらいいますか。そもそもいますか。分かりますか。監視していますか、ちゃんと。分かんないじゃないですか。監視していないでしょう。監督しているなんというのはう…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 そのときにはどういうふうにちゃんと監督していたんですか、大臣は。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 そもそも、さっき、昔は自民党時代のときに二年間天下りが禁止されていたという話がありましたよね。そのときに時の民主党は、この二年間の規制じゃ緩いんだ、もっと長くすべきだというふうに言っていましたけれども、大臣、何年だったか覚えていますか。延長しろと言っていたんですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 官房長官、今事実関係は違いますよ。修正した上で賛成したというのは国家公務員制度の改革の基本法の方であって、あなた方はこの国家公務員法の改正には民主党は反対したんでしょう。違いますか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 それで、まだ質問に答えてないんですが、二年の天下り禁止は短過ぎてもっと延長すべきだというふうに言っていたのは何年だったんですか。大臣、どうですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 今の間に事務方から教えていただいたようですけれども。 しかし、総理、五年と言っていたんですよ。五年間所管業界に天下っちゃいけないと、総理、言っていたんですよ、民主党は。それが、二年はおろか四か月で天下った、しかもその監視機関はないままだという。これ、おかしいと思いませんか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 質問は、五年間所管業界に天下っちゃ駄目だというふうに言っていたのに、四か月でその所管業界のど真ん中に行くのはおかしいと感じませんかという質問なんです。 それで、総理、総理ですよ。総理は国会答弁で度々びっくりしたというような発言よく使われますけれども、この東京電力の天下り人事を聞いて、経済産業省の資源エネルギー庁の天下り人事を聞いて、最初聞いたときびっくりしなかったんですか。総理ですよ、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 何かよく分からない答弁をしていますけれども、いずれにしても、五年間駄目だと言っていたのが、監視機関もないままに四か月で天下れるようになったという、この民主党の言行不一致が問題だということなんです。 じゃ、この石田さんという資源エネルギー庁だった人が、東京電力のために古巣である経済産業省に口利きをした場合はこれはどうなるんですか。中野大臣でいいですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、口利きを受けた経済産業省、資源エネルギー庁の人はどうすることになっているんですか、法律上。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 要は、口利きがあったときにはこの監視機関の方に届けることになっているわけですよね。 ところが、その監視機関が、また同じ話なんですけれども、監視機関が機能をしていないという。そして、総理もさっきちょっと申し訳ないというような言い方をしていましたね。一年半以上、民主党政権ができて一年半もの間これを放置していたのは、改めて総理、どういうふうに思いますか、反省しているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 やっていないんですよ。 法案を出したというふうに言いますけど、それは廃案になったんですよね。要は、法案を出しても、法律というのは成立するかどうか分からない。成立しても施行されるまでの間の一定の期間がある。だから、現行法でもできることをやるべきだということを、現行法だってできるんですから。 じゃ、聞きますけれども、今の再就職等監視委員会とその廃案になった法案若しくは今後出そうという法案の機能、何か違いがあるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 今、現行法の中でも、今までずっと反対をしていた再就職等監視委員会の人選をどうも行おうとしているということをほのめかしているような感じはいたしますけれども。 ちょっと、この同意人事に関係して、これはどなたに伺うべきなんですかね、官房ですかね。昨年の十一月に、仙谷官房長官、当時ですね、仙谷官房長官が俸給の一〇%自主返納を発表しましたけれども、理由はこれ何だったんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 つまり、同意人事の任期が切れちゃっても、ちょっと間があった、遅れちゃって提示をしてきたということのその責任を取ったという、そういうような理解でよろしいですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 つまり、遅くなったことに対しては申し訳ないというふうに謝っていて、意図的に今度、この再就職等監視委員会の委員みたいに一年半もの間意図的に提示してこない、こっちの方は責任ないんですか、総理。総理、どうですか、遅れただけでも責任があるんです。