水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 後ほど、その一般財源か特定財源なのかということもちょっと議論したいと思うんですが、極めて低い税率なんですよね。これ、ガソリン、リッター当たりにするとどのぐらいになります。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 つまり、ガソリンが〇・七六円上がったらガソリン使うのを抑制しようという人は、私極めて少ないんじゃないかというふうに、もっと高い税率じゃないと、いわゆる価格インセンティブ効果は働かないというふうに考えるのが当然だと思うんですが。 そこで、これも参考人で結構ですが、どのぐらいの効果があるのか。つまり、今回の新税によって、二酸化炭素の排出削減効果というのはどのぐらいあるというふうに政府としては見込んでいますか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今、価格効果、財源効果、それぞれを分けるのはなかなか難しいという話がありましたけれども、これは、今までもこういうような提案するときというのは、大体価格効果でどのぐらい、財源効果でどのぐらいというような言い方していらっしゃったと思うんですけれども、この辺は、私はこんな〇・七円、リッター〇・七円だと価格効果はほとんどないんじゃないかというふうに思いますけど、その辺どう試算しています。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そういう形で効果が現れていけば、もちろん税を導入するのには効果を狙っているわけでしょうから、そういうことを期待されるのは分かりますけど、一方で、税である以上、経済への影響、特にそれは増税なわけですから、経済にとって一般的に言えば冷え込ませる、そういうような効果もあるということが当然容易に想像できるんですけれども、この新税がGDPなどに対して、これはマイナスの効果の方があると考えるのが普通なのかなと思いますが、どういうふうに…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 余りそう大きい影響は経済にはないという試算だということなんでしょうけれども。 ちょっとこれは伺っていきたいのは、環境税の仕組みづくりで、これは副大臣に伺いたいんですが、環境税の仕組みっていろいろあり得るんですよね。今まで環境省が提案をしていた、今年じゃないですよ、従来提案していた場合でも、課税段階でも上流課税と下流課税をミックスにしたような、そんなような形の提案をしていた年もあるんですけれども、今年はこれは石油石炭税の上乗…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 アナウンスメント効果なんかを言えば下流課税の方がいいという考え方は当然あり得ると思うんですが、まあ地方税構想とかいろんなことを総合的に勘案しなきゃいけないから、一定の理解はしますけれども。 さっきの特定財源か一般財源かという話に入りたいと思いますけれども、今回は石油石炭税、既存の特定財源である石油石炭税への上乗せですから、特定財源という理解でよろしいですね。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ただ、民主党もかねて言っていたのは、例えば道路特定財源なんかのときもそうなんですけれども、要は、特定財源というのは無駄遣いの温床だと。つまり、これは必要があるから使うんじゃなくて、税収があるから使い切るまで使っちゃうということに特定財源というのはなりがちだと。 いや、私も全くそのとおりだと思いますよ。これ、特定財源を膨らませていることになりかねないでしょう。だからこそ、私は、この環境税的な、炭素に着目して課税することは全然…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、国民の理解とか、先ほど納税者の理解というような話もありましたけれども、しかし、これは個別間接税だから特定財源にするなんという必要は別に必ずしも全然ないんですよね。例えばお酒に掛かっている酒税、別にこれはアル中対策税でもなければ、たばこ税も肺がん対策税でも何でもないわけですから、一般財源になるわけですから、この部分だけ何でこれが国民の理解が得られないのか、一般財源にすると。私は理解できませんけれども。 じゃ、ちょっと視…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 つまり、石油、石炭の輸入とか若しくは大量消費者などが納税者というような形に、実質上の納税者という形になると思うんですけれども、そうするとこれは経産省に伺った方がいいのかもしれませんけれども、石油石炭税の大口の納税業界というのは、まあ要は化石燃料を大量に消費している、そうした業界なはずなわけですよね。どの業界がどれだけ、これまでの石油石炭税でいいです、将来の予想はなかなか難しいでしょうから、実績ベースなどで見て、これまでどの…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ということは、納税者の理解を得てということを先ほどおっしゃっていたのは、こういう石油業界、電力業界、ガス業界などの理解を得たいと、そういうことですか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 要は、環境税、炭素税に対する考え方がちょっと違っていると思うんですよね。 つまり、環境税、炭素税というのは、本来は環境に悪いものは人為的に高くすることによって、それに依存しない、ほかの燃料に切り替えるとか、要は価格インセンティブ効果が働くということこそ環境税の命であって、ほとんどこの提案はその部分がもう消されちゃっていて、単なる税収を得たいという、環境財源を、環境のための施策のための税収を得たいというだけのものになってしま…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 要は、それは国によっていろんな仕組みの違いが、つくり方があって当然だと思います。ですけれども、環境税だから環境に使わなきゃいけないというような固定的に考える必要はないんであって、より高い税率、しかしそれだけでは単なる大増税になっちゃいますから、別の部分に、減税に回すとか、そういうような仕組みづくりを考えて、特にこれ、エネルギー需給勘定に最終的に、特別会計のエネルギー需給勘定に入るわけですよね。 つまり、今だって剰余金がたく…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、その後、大体事実上折半されてきたのは事実ですから、事実上暗黙の合意があったということなんでしょうけれども。 このとき、当時の鈴木環境大臣と平沼経済産業大臣の間で合意文書があって、そのときの合意文書を見ると、環境省は今後も温暖化対策税の導入を検討するという旨のことを言っているんですね。 つまり、石油石炭税を増税したのでそれで終わりじゃなくて、今後も本格的な環境税の導入というのを狙っていくんだと、そのことを諦めていないん…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ところで、事業仕分、民主党政権になってからの事業仕分で、特別会計などについての事業仕分もいわゆる第三弾というような形で去年行われましたけど、この事業仕分の第三弾の中で、この石油石炭税が入る先のエネルギー需給勘定ですよね、エネルギー需給勘定は環境省と経産省だけで分け合うんじゃなくてもっと広く使うようにという、そういう判定があったと思うんですけど、その仕分結果、今回の予算に反映されたんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今のお話聞くと、今度の、今審議している予算の中では何にも変わっていないけれども、来年以降は変えると、そういうことでいいんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 要は、仕分が、仕分の場ではもっともらしい結論を出して、結局、本当に実際に予算編成するときなどにはいつの間にかうやむやになっているということの典型例じゃないかというふうに思いますけれども、そのことは指摘をさせていただきたいと思いますが。 さて、副大臣にお伺いしますけれども、温暖化問題というのは非常に深刻になっているとはいっても、温暖化を引き起こすものというのは別に二酸化炭素だけじゃないわけですよね。まあ二酸化炭素は代表的な物…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 前向きに検討してもらえばというふうに思いますけれども、何でこのことを言うかというと、フロンというのは、じゃ、参考人でいいですが、これ自然界に元々存在している物質なんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 つまり、これだけ温暖化が問題になっている中で、自然界に存在しない温室効果ガスをわざわざ生産しているわけですよ。しかも、そのわざわざ生産している中では排出を最初から前提として生産しているようなものまである。例えばパソコンのほこり飛ばしのスプレーとか、もう放出を前提としたフロンガス、HFCなどをわざわざ生産しているんですね。 そこで、生産量についてお伺いしますけれども、経済産業省に伺いますけど、HFCとかHCFCとかというフロ…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 わざわざこれだけ極めて強力な温室効果ガスを何万トンという単位でつくっている。どのメーカーがつくっているんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、HFCの方でいいんですけど、HFCの方でいいんですが、今言った中の大手メーカー、例えば旭硝子とかダイキンとか三井・デュポンとか、そうした会社の生産量、これは把握しているはずですけれども、どのぐらいでしょうか。