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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 さて、アスベスト問題は今回の地震とか津波がなくても、これ元々、今からピークを迎えるというふうに考えられていたところもありますけれども。というのは、建物の解体などが、アスベストを含んでいる建物の解体などは今からピークを迎えるというふうに思いますけれども、これは国土交通省でしょうけれども、いつごろピークというふうに考えていますでしょうか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 ですから、これは地震がなくてもまさに今からピークを迎える問題であるわけなんですけれども、ますますもって、こうした大震災で大量の瓦れきが発生をしたわけですから、しっかりとこうしたアスベストによる健康被害が生じないように各関係機関は連携して取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、副大臣に伺いますけれども、このアスベストの健康被害が多く起こってしまったのは、諸外国に比べても日本で規制が遅くなってしまったからじゃないか…

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 自民党政権のときのことをそんなに擁護しなくてもいいんじゃないかなという気もしないでもないですが。 質問を続けますけれども、アスベストの使用というのは、今現在はもう青石綿でも茶石綿でも白石綿も、大原則としては全面的に禁止をされているわけですけれども、例外的に一部の品目だけは禁止の猶予があるというふうに思いますが、この一部の猶予品についてはいつ禁止にするとかという、そこら辺の考えはあるんでしょうか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 そうすると、唯一残ったその例外的なものも来年度が終わる辺りでは禁止をされて、全て完全な意味での全面禁止になると、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 さて次は、津波などで流された可能性のあるPCBの問題について質問をしようと思ったんですけれども、先ほど加藤委員の方からもちょっとございましたので、そこは後回しにして、昨日質問をいたしましたフロンの問題に入りたいというふうに思います。 何でこのフロンの問題を取り上げるかというと、これだけ温暖化対策が重要だというふうに言っていながら、わざわざ人為的に、自然界にないフロンという極めて強力な温室効果ガスを作って生産をしているという…

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 例えば、その作り方のノウハウとかそういうようなものを、これが企業秘密とかということは分かりますよ。何でこの生産量が企業秘密なんですか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 いや、御理解できないんですけれども。 そんなことを言ったら、フロンで、例えば法律で既にCFC、まあCFCは今つくっていないけれども、HCFCとかそういうようなものは法律で報告義務があるわけでしょう。そういうようなものは、だから企業も公開しているわけですね。企業も報告をして、それは一般的に言えば経産省も公開しているわけでしょう、HCFCとかの生産量は。こっちは何で大丈夫で、何でHFCだけは競争上の利益に反するものがあるんです…

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 じゃ、HFCの中の23とかそういうような個別の品目についてフルオロカーボン協会からデータ入手していますよね。保管期間、どのぐらいですか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 一般国民には、若しくは国会でこうやって資料要求をしても出さないというものを経済産業省だけ持っていて、三年たつと廃棄して、一体何の、どういう役に具体的に立てていたんですか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 だから、二酸化炭素よりも、今おっしゃられたように、一万一千七百倍も強力な温室効果ガスなわけですよね。だから、そういうようなものをつくっていて、それがどういうふうにどのぐらい生産されているかということは国民も知る必要があるんじゃないですかということなんですよ。何で、政府だけが持っている理由は、政府だけが持っていて国民には明らかにしないというその合理的な理由はあるんですか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 この秘密主義というか隠蔽主義というか、どこを向いて政治をやっているのかという姿勢、まさに自民党のときと全く変わらないというふうに思うんですね。自民党のときと、よりたちが悪いのは、口では情報公開とかそれでも言っていながら実際に実行しないという、まさにたちが悪いというふうに思いますけれども、これまでのやり取り、田嶋政務官、どう思いますか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 作り方のノウハウとかの場合は秘密ということはあるんでしょうけれども、生産量が一社、二社だからこれ公開しないという、つまり生産量、その会社のが分かっちゃうから公開しないということですよね。そんな理屈は成り立たないんですよ。なぜならば、会社はいろんな、ほかのものだって生産量とかいろんなものは公表しているわけです。政府が持っているデータというのは、大原則としてはもう情報公開されるのが当然なんだし、今国会に政府が提出しようとしてい…

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 そんなことは知っている。HFCの話をしているんです。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 別に国際約束がなくたって、単独でそういうようなものが必要があれば法改正したっていいんですけど、その辺はどうですか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 理解に苦しむ答弁を続けていますけれども。 じゃ、政務官来ていただいているんでもう一問聞きますけれども、温暖化対策がこれだけ叫ばれている中で、先ほども申し上げましたけれども、一般人にも省エネを呼びかけているという中で、わざわざ極めて強力な、CO2の一万倍も強力な温室効果ガスを生産して売ってもうけるって、これ倫理的に許されるんでしょうか。法的に許されても、倫理的に許されるんでしょうか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 政務官には余り役所の言うことに取り込まれないように、しっかりとした、これは政治主導でやっていっていただきたいというふうに思いますけれども、PCBの質問もする予定ではございましたが、これはまた別のときに回して、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、大震災後の最初の環境委員会でありますから、犠牲者に哀悼の意を述べるとともに、政府に対しては、被災者支援また復興に全力を挙げていらっしゃるというふうに思いますけれども、そうした努力を引き続き努められることを要望をしたいというふうに思います。 さて、先日も大臣所信の中で、政府は地球温暖化対策のための税、いわゆる環境税、これを導入をするという意向を述べていましたけれども、これは局長で結構なんです…

みんなの党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 炭素トンから二酸化炭素トンというのは十二分の四十四を掛ければ計算できるわけですから、余りここで目くじらを立てたことを言うつもりはないんですが、今までこの環境税の議論というのは炭素トン当たり幾らということで議論するのが当然のように、もう常識のようにそうやっていたんですね。これ、いつからどういう理由で二酸化炭素トンの方を使われるようになったのか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 私も炭素トンの方が慣れているものですから、ちょっと以降、炭素トンの方で申し上げさせていただければと思うんですけれども。 それで、環境省が環境税の具体案を提示をしてきたのというのは、平成十七年の税制改正のときからだと思うんですね、二〇〇五年税制改正。ですから、平成十六年末に出してきた、今から六年半ぐらい前になるんですけれども、そのころはみんなの党なんという政党は存在していませんでしたし、私自身は自民党の衆議院議員でございまし…