P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 確かに最近は地熱発電所は新設されていないということもあるかもしれませんけれども、今度、これは法律事項じゃないのかもしれませんけれども、政令で風力発電も対象にしようというふうに考えていらっしゃるというふうにお伺いしますけれども、この風力発電のアセスが対象になってくると、当然基準を作っていかなきゃいけない。 例えば火力だと、今だと十五万キロワット以上のものが対象とか、いろいろそういう基準作りがあるわけですけれども、風力発電をア…

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 これ通告してなくて申し訳ないんですけど、これは多分、何万キロワット以上とかというふうにするんだと思いますよ。そのときに、これは単体じゃなくて、ウインドファームだったらウインドファーム全体の大きさという、そういう理解でいいんですかね。

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 風力発電の場合、このアセスの、アセスというか、風力発電の環境への影響というか環境負荷としては、例えば低周波とか騒音とか、若しくは景観とかいろいろあるというふうに思うんですけれども、これはどういうものを評価項目、大体何項目ぐらいを評価項目として考えていらっしゃるのか、伺います。

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 まだ今検討中ということみたいですけれども、じゃ、原発は当然アセスの対象ですよね。 一方で、原子力発電所というのは、これは安全に運転していても、今回事故が起きましたけれども、大変なことが起きましたけれども、安全に運転していても、一方でこれは放射性廃棄物が必ず出てくるわけですよね。その放射性廃棄物、特に高レベル放射性廃棄物、これは日本でもまだ地層処分はするということは決まっていても地層処分をどこにするかということが決まっていな…

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 これは特に高レベル放射性廃棄物の最終処分場の場合は、この面積の割には非常にそういう意味では危険という言い方をすれば危険、多くの人たちが心配をするという施設であることはこれは間違いないわけですから、こうしたこともしっかりと、今現在はまだいつ地層処分するということが決まっていないわけですから、将来の話とはいえ、しっかりとした環境負荷を与えることがないような検討をしてもらいたいというふうに思います。 発電所の話に戻りますけれども…

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 CO2もこのアセスの対象にしていくということは大いに結構だと思うんですが、この今言ったシグマパワーが山口県の宇部に石炭火力を造ろうとしたときに私ちょっと気になったのは、当時の環境省がこういう説明していたんですよね。これはPPS、つまり新規参入事業者で、ここ一個にしか造らない会社だから問題なんだという言い方していたと思うんですよ。 要するに、その会社はそこで石炭火力発電所を造るから、言わばCO2の排出が純増してしまうと。とこ…

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 この辺の話は、そうすると、一般電気事業者だとこうやってCO2をたくさん出す石炭火力発電所を造って構わないけれども、PPSは駄目というような話になりかねないわけですよね。つまり、非常に東京電力なんかには有利だけれども、PPSの場合はそれが駄目ということになりかねない。 つまり、確かに環境面では分かるんだけれども、競争条件上、非常に一般電気事業者に有利だというようになってしまうという考え方もあり得ると思うんですが、この辺、大臣…

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 ちょっと話、次に進みますけれども、今報道などによると、福島第一原発が止まったことによって、東京電力が新たに例えば代わりの電源、代わりの発電所を造るときなどは、この法律の五十二条二項の環境影響評価手続の適用除外をする可能性があるようなことも今報じられていますけれども、今までこの適用除外、発動された例あるんでしょうか。

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 適用除外に今度する、法律に、現行法にも確かに適用除外はあるんで、それを発動するということはあり得るのかもしれませんけれども、大臣、適用除外になっても環境負荷をできるだけ小さくするというのは、これは当然のことだというふうに思いますけれども、大臣、どうでしょうか。

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 アセスが適用除外になっても当然企業は、例えば既存の、今敷地内でというような話もありましたけれども、そういうようなところで何か新たに発電所を造るといっても自治体と公害防止条例なんか結んでいる例がありますよね。当然この公害防止条例は守るのが当然だというふうに思いますけれども、どうでしょうか。

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 これでもう一個聞きたいのは、アセスの適用除外になっても例えば千葉県なんかも硫黄酸化物の総量規制の対象になっていますが、こういうような窒素酸化物とか硫黄酸化物は総量規制が一方で行われているという中で、そちらの方は適用除外になるわけじゃないですよね、総量規制については。

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 最後の質問にいたしますけれども、今、福島第一原発関係で電力不足、この福島原発が止まったことによっての電力不足を解消するために発電所を復旧さそうということで、まさにこれ適用除外という話が出てきているんでしょうけれども、そうすると、これ普通に法律読むと、東京電力が発電所を新たにどっか新設するときはアセスの適用除外になるんだろうけど、ほかの電気事業者が造ろうとしたときには適用除外にならないわけですよね。 そうすると、これ別に、で…

みんなの党2011/04/14

177参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 以上です。終わります。

みんなの党2011/03/31

177参議院 議院運営委員会 第9号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 同意人事について一言申し上げます。 日銀の政策委員会審議委員の白井早由里氏については、財務省の関税・外国為替等審議会の委員のときの発言を見ても、実質実効為替レートが高くないから円高ではないという趣旨の見解を示すなど、円高容認論者と見られます。こうしたデフレ容認論者を日銀の枢要なポストに就けることは、デフレ脱却こそ喫緊の課題と考えるみんなの党としては反対であります。 あとの六名に関しては、大きな問…

みんなの党2011/03/29

177両院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○水野賢一君 私たちみんなの党は、現在議論されております平成二十三年度予算案等に反対をしております。理由としては、さきに自民党が述べた理由とは異なる点もありますけれども、反対という結論においては同一のものでございます。 まず、私たちは、消費税は地方の財源にすべきだというふうに主張をしております。地域偏在性の少ない消費税こそ地方の財源としてふさわしい、それこそ地方、地域主権ということにもつながっていくというふうに考えております。 更に言え…

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 この度のように大震災や津波で大量の瓦れきが発生をすると、そこに含まれているアスベストによっての健康被害というものも懸念をされるわけなんですけれども。 そこで、過去の例をちょっと伺いたいんですが、厚生労働省に伺いますけれども、阪神大震災のとき解体作業などに従事をした方がアスベストから起因する病気になって、そして労災認定などを受けられた例というのはございますでしょうか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 まさに阪神大震災のときもそういうことでアスベストに暴露してしまった方もいるわけですから、今後も非常にその点留意しなきゃいけないわけなんですけれども。 そこで、環境省に伺いますけれども、大気中のアスベストの濃度というのはいわゆる環境基準、例えば二酸化窒素とか一酸化炭素なんかのそういう環境基準みたいなものは存在しないわけですけれども、しかし、環境基準はないといっても、何らかのやっぱりこれ以内ぐらいの基準じゃないと困るという、そ…

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 そうすると、まさに大気中のアスベストの濃度を測っていくという必要もあるわけですけれども、解体とかというときだけじゃなくて、まさに一般大気環境といいましょうか、そういう一般大気環境におけるアスベストの濃度について、この地域においては特に測定をしていくという考えは、副大臣、どうでしょうか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 しっかりと取り組んでいただければというふうに思います。 アスベストによる健康被害を受けた人は、労災の方だけじゃなくてそれ以外の方もシームレスに救済していく必要があるということで、二〇〇六年にアスベスト救済法ができたわけですよね。今回の大地震とか津波による、被災地でアスベストを吸ったことによって健康被害を受ける人も当然あり得ると思うんですけれども、これも二〇〇六年にできたアスベスト救済法の対象になるんだというふうには思うんで…

みんなの党2011/03/25

177参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 アスベストによる健康被害の一番典型的なものとしては中皮腫がよく挙げられるわけなんですけれども、それ以外にも、今おっしゃられた指定疾病にも、肺がんなんかも指定疾病になっているわけなんですよね。 そうすると、肺がんによって今全国で年間亡くなる方が六万七千人ぐらいいらっしゃるわけですけれども、これは二十年ぐらい前に比べると倍ぐらいになっているわけですし、これは肺がんの原因が全部アスベストだと言うつもりはないけれども、しかし喫煙率…