水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 政治資金規正法はいろいろ議論のあるところでしょうし、政治家みんないろんな思いを持っていると思いますが、そちらはここの主の議題ではありませんので、環境に対してのこの届出などに対する虚偽記載や未記載などに対することが全体として軽過ぎるという問題意識を伺えることができたのでよかったと思いますが。 じゃ、ちょっと東京湾の水質浄化の問題についてお伺いをいたします。 東京湾では、これは水質汚濁防止法に基づいてCODとか窒素とか燐の総量…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 つまり、東京湾の中に流れ込んでいく、そういう汚染物質の総量についての目標は達成しているんですよね。しているんだけれども、一方で東京湾の、今のCODとか窒素とか燐、生活環境項目の環境基準というのは依然として達成率が低いままだと。そうすると、要はその規制そのものがちょっと緩いんじゃないかというような見方もできると思いますが、どうでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 今お話にあったうちの実現可能なという部分が非常に安易な目標値にならないように、そこら辺は気を付けていただきたいということを要望したいというふうに思います。 じゃ、湖沼の話、湖とか沼ですね。湖沼の水質保全についての法律、湖沼水質保全特別措置法、これにも総量規制の制度がありますけど、過去に発動された例はありますでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 湖沼水質保全特別措置法では全国十一の湖沼を指定しているわけですけれども、例えば印旛沼とか手賀沼とか琵琶湖とか霞ケ浦とか、そういうところはもう一九八五年に指定されているんですよね。 だから、それから二十数年間たってもなかなか劇的な改善というのは見られない、水質の状況が。という中で、この発動というのは検討はしなくてよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 確かに、湖沼の汚染というのは多くの場合、特定の何かの、工場からの排水が原因というだけじゃなくて、いわゆる面源負荷とか自然系とかと言われるものとかも多くあるわけですから、総量規制がどこまで適するかというのはいろいろ議論のあるというところだと思いますが、なかなか劇的な改善が見られていないという現実もありますから、そうしたことにも柔軟に考えていただければと思いますが。 湖沼水質保全特別措置法は一九八四年に制定されて、さっき申し上…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 湖辺環境保護地区については、制度はあるけれども空振りになっているということでしょうけれども、制度をつくるときの趣旨からすれば有効に活用するように留意してもらいたいと思いますが。 これ、水質汚濁防止法の特定事業場というのは全国に二十七万ぐらいあると思いますが、湖沼の話の中で印旛沼とか手賀沼の流域にはどのぐらいありますか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 私も千葉県選出なんですが、千葉県は、湖沼水質保全特別措置法に基づく指定湖沼というのは全国で十一なんだけれども、一番最初に指定されたのは五つなんですね。五つのうち二つが千葉県内で、印旛沼と手賀沼なんですが、特に私は印旛沼流域のところに住んでいますので、そのことについて伺いたいと思いますが。 というのは、印旛沼の水質というのは、これは飲料水にも使われていますから、指定湖沼は全部飲料水だというわけじゃなくて、工業用水だけとか農業…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 指定湖沼というのは都道府県からの申出によるんでしょうけれども、最終的にこれは国が、大臣が指定をするわけですから、つまりここは、一般的にもちろん全国の湖沼も水質を改善しなきゃいけないというのは当然ですが、指定湖沼というのは特にここは改善しなきゃいけないということで指定しているわけですから、そういう意味では、大臣のしっかりとした取組を期待をして、そのことを強く要望しながら、質問を終わりたいと思います。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 法律というのは、制定したりとか改正したりするときは結構議論になるんですけれども、その後その狙いどおりにちゃんと施行されているのかどうかというのを検証をすることも大切だと思うんですが。 そこで、まず最初に、二〇〇九年に改正された土壌汚染対策法の施行状況について幾つか伺いたいというふうに思っています。まして今、ちょうど原発事故などで土壌汚染なども問題になっている中でありますし、この二〇〇九年の改正の…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 しっかりとまた正確な数字などを把握するようにも努めてもらいたいと思いますが。 そうすると、この法改正のとき結構議論になっていたのが築地市場の豊洲への移転問題だったわけですよね。今までの旧法のままだと、ここには昔、東京ガスの工場があったんだけれども、その東京ガスの工場が閉鎖をされたのがこの法律が施行された二〇〇三年よりも前だからということで、どっちにしても対象外だった、調査の対象外だったんだけれども、この改正によって対象にな…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 それで、もう一つその改正のころに話題になっていたことの一つが自主的な調査、この場合法律の全くの枠外だということが問題になっていましたよね。 例えば、マンションを造るときなんかにディベロッパーはちゃんと調査をしないとマンションが売れないから自主的には調査するということが多くあったんでしょうけど、まあそれはそれで自主的に調査するのはいいことなんだけれども、いいことなんだけれども、逆に、その結果汚染が発見をされても、結局法律の網…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 こういう部分もしっかりとした対策を取っていっていただければというふうに思います。 さて、この土壌汚染対策法だと、有害物質使用特定施設を廃止した場合でも、廃止した場合は調査に掛かるんだけれども、調査に入っていくという大原則があるにしても、この施設は廃止して、だけど工場そのものは稼働しているというような場合には調査猶予の規定がありますよね。この部分は二〇〇九年改正前からそうで、二〇〇九年改正でも変わらなかったわけですけれども、…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 そうすると、猶予という方が、普通イメージだと調査をするのが原則になっていて、猶予というのがその例外なのかと思いきや、猶予の方が数としては圧倒的に多くなっているという形になるわけですけれども、ここはいろいろ議論のあるところだというふうには思いますが、いずれにしても二〇〇九年にこの法律をかなり変えたときもこの部分は手は付けられなかったわけですよね。 だからといって、工場が稼働中だからといって汚染を放置しておくことが許されるわけ…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 土壌汚染対策法では、例えば汚染原因者が分からないときなどに、そのときにも汚染を除去するのを支援するための基金が、土壌汚染対策基金というのが法律上規定されていますけど、これ基金としてどのぐらい今たまっているんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 この基金、せっかくそれだけのお金がたまっているのに、使い勝手が悪いとかいうことで余り使われていないというふうに思いますけれども、過去に適用されたもの、どのぐらいあるのか、また、使い勝手を良くするための工夫などについてどう考えていますか。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 今議論しているこの土壌汚染対策法というのは、対象にしているのは、例えば六価クロムだとかベンゼンだとかトリクロロエチレンとか鉛とか、そういうようなものは、自然由来のものは除くんでしょうけれども、そういうようなものを対象にしているけれども、逆に言うと放射性物質は対象じゃないわけですよね。 チェルノブイリなんかでも、これ今近くにもなかなか人が住めないとかって、まあ住んでいる人はいるみたいですけれども、本来住むべきでないというのは…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 必ずしも明確になっていないというのは非常に心もとない話であって、今これだけこの原発事故で、特に土壌汚染というのは深刻な課題なわけですから、これは大臣に伺いますけど、これまさに明確じゃないというのは、このままでいいというふうには思いませんけれども、大臣、どういうふうにお考えでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 要は、これだけ重要な問題が責任がどこにあるのか分からないというような感じで、すっぽりと抜け落ちちゃうというようなことがないように、これは私も今、じゃ、ここが所管すべきだといういい案が瞬時に言えるわけではないですけれども、様々な協議をして明確な責任体制を取ってもらいたいというふうに思います。 経済産業省にも来ていただいているので、何点か伺いたいと思いますが。 電源開発促進税などを原資とする電源立地対策のこの交付金というのは、…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 今の電源立地対策の予算のうち、原子力とか水力とか地熱とか火力とか太陽光とか風力とか、いろいろあるでしょうけれども、その予算の内訳、それぞれどうなっていますか。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 実態としてほとんど原子力偏重と言っていいというふうに思いますが。 昨日、私も実は浜岡原発の方へ行ってきたんですね。みんなの党の視察団で行ってきたんですが、そこで御前崎の市長たちともお会いしたんですが、そのときちょっと話題に出たことの一つとして、よく、これは官房長官とかですかね、電源立地の交付金は、浜岡原発が停止された場合でも八割は交付されるというような発言があったかと思いますけれども、これ八割というのは何に比べて八割なんで…