水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○水野賢一君 今日もストレステストの話が随分と議論をされていますが、問題は、この問題、原発を浜岡のように止めるにしても、若しくは再稼働をさせるにしても、どういう基準なのかというのが透明じゃないということが問題だと思うんですね。 ですから、私たちみんなの党は、本日、今から夕方になりますけれども、今日中に原発の緊急点検法案、こうした手続をまさに明確化させる、そういうような法案というのを提出をする予定でありますし、こういうようなことについても…
第177回 参議院 議院運営委員会 第21号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 ただいま議題となっております同意人事について一言申し上げます。 私たちみんなの党としては、先日政府から提示をされたうち、本日議題になっております九機関二十二名の人物、適格性について大きな問題があるとは考えておりません。よって、賛成をいたします。 ただ、日銀政策委員会審議委員については、前任者の野田忠男氏が旧第一勧業銀行出身者で、新たに提示された石田浩二氏が旧住友銀行出身者と、四代続けて銀行出身者…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 おはようございます。みんなの党の水野賢一です。 議題になっております環境教育推進法の改正についてお伺いしたいと思うんですが、この法律、平成十五年に成立をしているわけですから既にある法律なわけですが、まず最初に伺いたいのは、現行法の施行状況。というのは、現行法でも八条で、都道府県、市町村は国の基本方針に基づいて、それに基づきまして環境教育の推進に関する方針とか計画を作成して公表するということが現行法でも義務付けられているわけ…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 政令市までは分かりましたが、一般市は調べていますでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 法律作った後も、その辺もフォローアップもしっかりしていただければというふうに思います。 通告していたものからちょっと一問飛ばして、改正案二十一条の三というところで、公共サービスに対しての民間団体の参入の機会増大についていろいろ書いてあるんですよね。これを見ると非常に詳しくいろいろ書いてあって、例えば経済性に留意しつつ価格以外の多様な要素をも考慮してとか、要するに安い方がいいけれども、でも価格だけじゃないよという両方のこと言…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 続く二十一条の四について伺いたいんですが、これいろんな協定の締結について規定しているわけですが、協定といっても、これを読むと、誰と誰がどう結ぶ協定なのか、国とか地方公共団体も関係しているのは分かるんですが、例えば地方公共団体と民間団体とか、国民という文字もありますが、例えば国と国民とか、いろんなケースがあり得るのかよく分からないんですが、ちょっとどういうのを想定しているのか、具体的な考えを教えていただきたいと思います。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 この二十一条の四の例えば二項とか四項とかで、国とか地方公共団体がかかわるような協定に関しては、その協定の内容について情報公開しろというような努力義務規定みたいなのが入っているわけですよね。 そこで、ちょっとお伺いしたいんですが、別に国や、国というか、特に地方公共団体の環境に関する協定として、今でも公害防止協定ってありますよね。特に自治体が、工場を設置したような場合に、その事業者と協定を結んだりしているような公害防止協定とい…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 要は、公害防止協定って、積極的に公表をしなきゃいけないというような法令上の義務はないんですね。もちろん行政が持っているものだから、その市町村の情報公開条例なんかに基づいて請求をされたら公開するって、それはそういうケースはありますよ。それはそういうケースはありますけれども、基本的には公開をそんなに積極的にはされていないんですよね。 理由はいろいろあるんだろうけれども、私の知っている範囲では、例えば自治体がAという会社と、若し…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 現行法では、確かに公害防止協定を公表しろということを自治体に対して言うものではない、そういう制度はないんでしょうけれども、まあ大臣もそういう、方向としては公開される方が望ましいということだと思いますし、そうなっていくことを希望したいと思います。 さて、ちょっとこの法案と離れますけれども、樋高政務官にお伺いしたいと思いますが、政務官、辞表を提出されたということで、しかし今日、席に着いていらっしゃる、政務官席に着いていらっしゃ…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 慰留をされたとかというのは、例えば大臣からとか総理からとか副大臣からとか、あったんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 個人的なことであれですけれども、私も実は九年前ですね、外務政務官というのを辞任をしたことがありまして、それは政局というよりはもっと政策的な、台湾・中国問題をめぐる政策だったんですがね。そのとき大臣でいらっしゃったのが、外務大臣でいらっしゃったのが今日いらっしゃる川口理事でございますから、川口大臣には大変いろいろ御迷惑を掛けたような思いもございますけれども。 それはともかく、やっぱり一旦辞表を提出された方がその後残っていると…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 終わります。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 水質汚濁というときに一番典型的なものというのは排水が汚濁している、汚れているということになるわけでしょうけれども、それ以外にも貯蔵タンクなどから、意図はしていないんだろうけれども漏れてしまうということもあるわけでしょうし、そうしたことを未然に防止しようというのが今回の法改正の大きな狙いだというふうに思いますが、これ確かに地下水汚染というのは一回汚染されると、土壌もそうですけれども、地下水、土壌と…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 確かに未然に対策を取るというのも、これもこれで費用は掛かるかもしれないけれども、しかし、一旦事が起きてしまった後に対策を取るよりはずっと安く済むというようなこともありますから、だからこそ、経済的に見てもこうした未然対策をするということは大切ですから、私たちみんなの党もこの法案には、必要な改正だというふうに思っていますし、賛成をいたしますが。 その上で、ちょっと何点か確認をしておきたいと思いますが、この水質汚濁防止法という法…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 水質汚濁防止法違反、いろいろあるんでしょうけれども、その中で排水の基準を守らなかったものというのは年間どのぐらいありますか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 二〇〇五年には、千葉市にあるJFEの製鉄所が高アルカリ水とかシアン化合物なんかを東京湾に流していたということで、これが発覚して大問題に当時なったんですけれども、このときに法人としてのJFEとか若しくはその担当責任者、刑事責任としてどういうようなものが問われたでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 私も千葉県選出でありますし、もちろんこれは当然許されざる事件だったわけですけれども、このとき問題になったことの一つというのは、そういう違法な排水を海に流していたということと、もう一つデータの改ざんがあったんですね。 そのデータの改ざんというのもこれは極めて深刻な問題なわけですが、こうしたデータ改ざんなどは二度とあってはならないわけですけれども、こうした部分について環境省としてその後何か対策を取りましたでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 これで法改正して、未記録、虚偽記載に罰則が新設されたということ、そのこと自体は方向性としては結構だと思うんですけれども、罰則というのはどのぐらいなんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 これ、三十万円以下の罰金というのは極めて、極めて軽過ぎるというふうに思うんですね。 例えば我々政治家は、これはちょっと比べるのが適当かどうか分かりませんけれども、例えば政治資金規正法で収支報告出しますよね。虚偽記載とかの場合、まあどこかの政党の元代表とかもこれはいろいろ今問われて問題になっているのかもしれませんけれども、政局的なことを言うつもりはありませんけれども、政治資金規正法の報告書の虚偽記載というのは五年以下の禁錮で…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 いや、それは今まで全くなかったところに比べれば、その一定の抑止効果がそれは出てきたんでしょうけれども、それを言うと、大体環境の法体系全体の、例えばこういう報告義務があるとかいうものに対する虚偽記載とかのことが全体として軽過ぎると思うんですね。 例えば、CO2の排出量なんかは温暖化対策推進法に基づいて届出の義務がありますし、化学物質の排出量なんかはPRTR法に基づいて届出義務がありますけれども、こうしたものを一個一個ここで議…