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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 ちょっと答えになっていないと思うんですけれども。 要するに、修正をするときには、もしここに軽減するなら公開すべきじゃないですかというのが質問です。

みんなの党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 論理としてそれならば分かりますけれども、修正協議に関して言えば、どこかの政党と修正協議をするとどうも骨抜き、後ろ向きの修正になりかねないですから、私たちみんなの党は電力の地域独占打破とか発送電分離という前向きの修正を提示をしておりますので、これ、それでも成立する可能性がありますから、そういうようなことに耳を傾けた方がいいんじゃないかというふうに思いますけれども。 これは、さっきから省エネ法の定期報告の話がありますけれども、…

みんなの党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 要するに私なんですけれども。 ところが、出せと言ったけれども、経済産業省はその一部の、要するにこれ、出せと言ったけれども出さなかったから、私は情報公開請求したわけですよ。当時、私、自民党ですからね。与党の議員が出せと言っていたにもかかわらずそれを出さないというのもどうかと思いますが。 それで、情報公開請求をしたら、要するに一部事業者の電気使用量とかエネルギー使用量は不開示、つまり黒塗りで出してきたんですよね。これ企業秘密で…

みんなの党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 これ、総理が、新聞でも報道されていますけれども、経済産業省に対しては電力需給の状況を理解するために必要な情報は全て開示するようにという、文書で総理の方から経済産業省にあったというふうに報じられてもいますけれども、正しくはどうも国家戦略室ですか、そちらからなんでしょうけれども。こういうふうに総理も言っているんだけれども、電力をどこの会社が使っているというのは一番バイタルな、基本的な情報です。それでも開示しないんですか。

みんなの党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 意見を聞いてじゃなくて、当該企業の言いなりなんでしょう、結局のところ。実態としてそうだ。私はずっとかかわっているんだから知っているんだよ、そんなことは。 大臣に最後伺いますけれども、この問題、実は裁判にもなっているんですよ。裁判になっているのは別に私が裁判を起こしたわけじゃなくて、情報開示請求というのは何人たりともできるから、私がやったのとほぼ同じような請求を数年後に、気候ネットワークという代表的な地球温暖化にかかわってい…

みんなの党2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 時間ですので終わりますけれども、少なくとも民主党政権は、私に黒塗りで出してきたのは自民党政権時代のときでしたけれども、民主党政権は情報公開、情報開示ということをうたい文句にしていながらこういうような基本データさえ出さないという、このことに対して強く抗議をして、質問を終わります。 ─────────────

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 総理は、最近は脱原発だとか再生可能エネルギーの普及に非常に熱心なようですけれども、この大震災の前を振り返ってみると明らかに原発推進していたわけですよ。それどころか、海外への売り込みにまで奔走していたんですね。 今年一月の施政方針演説を聞いていても、総理はこうおっしゃっていますね。私自らベトナムの首相に働きかけた結果、原子力発電施設の海外進出が初めて実現しましたと、こうおっしゃっているんで…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 私たちも、再生可能エネルギーの普及そのものにははっきり言って大賛成なわけですよ。そのための手段として全量再生可能エネルギーの固定価格買取り制度、これも極めて有効な手段だというふうには思っています。しかし、これを導入をするということは、つまり電力会社が自然エネルギーを高く買い取って、その分価格に転嫁するというわけですから、電気料金が上がること、これだけは間違いないわけですよ。電力会社からすれば電気代に転嫁するだけですから、直…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 要するに一件だけ。つまり、電力会社間競争なんていうものは事実上全くないんですよね。しかも、今言ったのは既存の十電力の間での越境の話ですけれども、それ以外の新規参入事業者、いわゆるPPSです、これが自由化された電力のうち占めている、参入している割合というのはたった三%ですよ。総理、これじゃ自由化の名に値しない、形だけ。制度だけ、形だけなっていて、もう全然自由化の名に値しないというふうに、実態はそれと程遠いというふうに思います…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 そこは全く認識が同じなんですけれども、こんな独占企業のまま、ただ単に何でも料金に転嫁をされたら国民は本当たまらないわけですよ。電気料金を上げるというのは、これは税金を上げるよりもずっとやりやすいわけですよね。税金を上げるというのは曲がりなりにも国会で法案審議してそれを通さなければいけないのに対して、電気料金の値上げというのは経済産業省の認可さえあればできるわけですし、しかもこれは、燃料代が上がったなんていうときにはサーチャ…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 しっかりと検討をして、しっかりとその方向に進んでもらいたいというふうに思いますが、この部分に対する懸念というのは、菅政権発足して一年余りたちますけれども、これまで多くのことを総理がまさにぶち上げて、しかし実現したものが、まあないとは言わないけれども、ほとんどないと。いつの間にか雲散霧消してしまうということが非常に多かったがゆえに、この発送電分離ということについても、いつの間にか雲散霧消してしまう、どこか行ってしまうというこ…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 昨日、衆議院で渡辺代表がこの問題を質問したときに、これに対して、経済産業省が問題があるならば勧告したり命令したりすることができるというふうに言っていたんですね。ところが、その経済産業省の高級官僚が今年の一月には東京電力に天下っていたわけですよ。この震災の後にまさに問題だということで結局退任したわけですけれども、この勧告、命令をするような側と業界の方が癒着をしている、天下りの人事の中で関係している中で、こんな部分の、こういう…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 私たちの前向きな修正案というものを真摯に受け止めてもらいたいというふうに思いますが。 さて、原発のコストについて伺います。 今まで政府は、原発については、安全だというだけじゃなくて、一方で安くて経済的だというような、そういうような言い方をしていたわけですね。一キロワットアワー当たりのコストでいうと五円から六円のコストだというようなことで、他の発電よりも安いというようなことを言ってきましたけれども、この計算されたのはたしか平…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 今度、この前の人事によって新たに、目玉の一つなんでしょうけれども、原発担当大臣というような形で細野大臣が任命をされましたけれども、原発担当大臣ということですから、もちろん事故処理も大切であることはもう当然ですけれども、こういうような問題についても、この試算などについて何か意見ありますか。

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 要は、今までのがフィクションだったんですよね。だから、本当に実態に基づいたしっかりとした試算をしてもらいたいというふうに思います。 さて、これまで電力会社は、例えば原子力は安全だとか原発は必要だとかいうCM、たくさん流していたわけなんですけれども、そのCMの内容そのものも問われるべきかもしれませんけれども、それ以前に、そもそも地域独占企業が、独占企業が広告宣伝する必要あるんですか。さらに、今おわびの広告まで出しているわけで…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 現行法の中でCM禁止というのを大臣が言うことはできないのかもしれませんけれども、しかし、お得意の要請するというのがあるじゃないですか。あの浜岡原発のときでも、止めるのを別に法的根拠がなくたって要請したりしたことがあるんですから、こういうようなことというのをしていただければというふうに思います。 さて、この電力業界に関しては業界団体として電気事業連合会、いわゆる電事連というのがありますね。これは大震災が起きたときには電事連の…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 ちょっと話題を変えまして、昨日の衆議院の予算委員会でも自民党の議員、また我が党の渡辺代表が取り上げた経済産業省の古賀茂明氏のことについても触れたいと思うんですが、一言で言えば、この古賀氏の問題というのは、経済産業省内の改革派で再生可能エネルギーでいえば推進派の古賀氏と、電力業界寄り、発送電分離潰しの松永次官との対立ですよね。 そこで、昨日の質疑を聞いていてもこれは分からなかったのが、海江田大臣が古賀さんに何で退職勧奨をした…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 大臣室に呼んでいるという話もありますが、肩たたきをした後に呼んでどうするんだという気がしますね。その前にこれはやるべきことなんであって、言わば首を切るためのアリバイづくりに後から呼ぶというやり方に対しては強く異を唱えさせていただきたいというふうに思いますが。 大臣に改めて聞きたいんですが、結局、退職勧奨、大臣の判断だということになっているのかもしれませんけれども、結局それは建前で、次官が決めたんじゃないんですか。だって、大…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 この問題、総理、結局、切るべき人を切らずに、切るべからざる人を切っていることがあるんだと思うんですよ。 今日も、経済産業省の高級官僚がインサイダー取引で、それで証券取引等監視委員会の強制調査を受けたというふうに大きく報道されていますね。切るべき人というのはこういう人だというふうに思うのが普通であって、逆に古賀氏のように、業界の圧力にも次官の圧力にも屈せずに、こうやって電力自由化とかそういうことを唱えている人というのは、むし…

みんなの党2011/07/07

177参議院 予算委員会 第20号

○水野賢一君 これは、だから、総理のおっしゃっていることも、ですから、そういう中で、いい話もいい提言もしているようだと思うんであれば、ここの場で全てを語ることはできないかもしれませんけれども、そういう人の意見というのも取り入れるということは検討していっていいんじゃないですか。どうですか、改めて、総理。