水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 放射性物質がなくなるのもちょっと困るんですが、ここら辺の管理はしっかりやっていただきたいというふうに思います。 今申し上げたのは原発以外からの低レベル放射性廃棄物ですが、原発由来の低レベルの放射性廃棄物というのは、これはもう既に今日本原燃が六ケ所村に埋設処分を現実にやっているわけですが、受入れ余力というのはどのぐらいあって、今後も容量を増やすという話もありますけど、どのぐらい容量を増やす計画になっているんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 環境大臣にお伺いしますが、この質問で、私が質問通告したので八と九ともうまとめて質問させていただければと思いますが、今お話あったように、日本原燃のその低レベル放射性廃棄物の処分場というのはまだまだ結構空いているわけですよね。まして、今から更に造っていこうとしていますから容量は結構あるんですが、そこにこの福島周辺の低レベルの放射性廃棄物を持っていくという考え方は一つあり得るんじゃないかと思うんですが。 もちろん、そうやって、今…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 最後の質問にさせていただきますけれども、私は千葉県選出になるわけですが、千葉県でもごみ焼却場の灰から放射性物質が検出されるということが結構あって、そうすると、灰は放射性物質が含まれているから処分場に、最終処分場に捨てることができなくなって仮置きしている。 仮置きしているけれども、仮置場というのはスペースに限りもあるわけだから、そうすると、ごみを燃やせば必ず焼却灰が出るわけですから、ごみの焼却もやりにくくなっちゃうというよう…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 終わります。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 この石綿の救済法というのは、五年前に成立したときというのは、そのときの議論というのは、工場の労働者が、工場の従業員がアスベスト被害で被害を受けた場合は労災の対象になるけれども、例えばその工場の周辺住民だとか、若しくは家族の方とか、そういう方々が例えばアスベストで中皮腫になられてお亡くなりになられたりしても労災の対象にならないから、そこら辺を、そのとき使われた言葉で言うとシームレスな形で救済しなき…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 確かに中皮腫などの場合は三十数年、四十年ぐらいたってから発症するとかという形があるでしょうから、そういう意味では高齢になってからお亡くなりになったりすることも多いでしょうから、平均的なそういう七千万円とかという額にはならない場合が多いんでしょうけど、それでもかなりの額であるにもかかわらず、この救済法の場合は特別遺族弔慰金が二百八十万円、葬祭料を加えてちょうど三百万円ぐらいというような形で、逆に言うと救済、もちろん制度が違う…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 今回の改正そのものとは、今回の改正には私たちみんなの党も賛成でありますけれども、こうしたものは大きい課題として今後いろいろ研究をしていく必要があるなというふうには思います。 さて、環境省側に伺いたいと思いますけれども、救済のための資金というのは、これ環境再生保全機構の基金に集まるわけですね。集まった上で給付されるわけですけれども、その財源というのは企業負担で二階建てになっていますよね。一階部分は、労災の保険料に薄く上乗せす…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 この割合、一階と二階、九十億と三億ということですけれども、この割合はどういう根拠でこういうふうになっているんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 今、二階部分の特別事業主が四社で三億円という話でしたよね。具体的に四社というのはどこの会社で、幾ら拠出しているんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 これ、今お答えいただいたんですが、今までこのデータは非公表にするというふうに何か決めていませんでした。今回、公表したのは初めてじゃないかというふうに思いますけれども、参考人、どうですか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 大体、まあ今回公表したから非常にいいことなわけで、それはそれでそういう姿勢に転じたことは評価しますけれども、要するに今の四社、クボタ、ニチアス、太平洋セメント、旧エタニットパイプですよね、その四社の、別にこんなものが秘密なわけでも何でもないわけですから、そういう意味では、それを公表しなかったという今までの姿勢をまずちょっと疑問を持ちますけれども、公表に転じたということで、その部分は評価をしたいというふうに思います。 質問で…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 先ほど加藤先生の質問にもありましたけれども、これ、どこの国でもアスベスト被害というのはあるわけでしょうけれども、それは先ほども、世界の中で中位ぐらいとか、死亡者なども米英に次いで三位だとかという話も加藤先生から話がありましたが、これ、国際比較として環境省としてはどういうふうに、日本の場合、特に被害が大きかったと考えているのか、それとも標準的なところなのか、どういう見解なんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 今おっしゃられた中皮腫の死亡者数の統計というのは、たしかきちっとそれを分けたのは一九九五年からだったというふうに思うんですが、その後も大体ずっと右肩上がりで上がってきているんですね。最初は九五年に五百人ぐらいだったのが、今は千人を超えるように年間なっているという状況もありますが。 だから、アスベストによる典型的な症例である胸膜中皮腫などの死亡者数というのは、今後どういう推移をたどる見込みなのか。まあ上がっているわけですが、…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 終わります。
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 再生可能エネルギーのこの買取り法案の修正の大きい柱の一つは、電力多消費企業への配慮ですよね。そもそもそんな条項が必要なのかという議論もあり得るでしょうし、私は必要ないと思っていますけれども、仮に、仮に必要だとしても、何で平均の八倍で線引きするのかということも論点だと思うんですが、修正案提出者に伺いますけれども、なぜ五倍でもなく十倍でもなく八倍なんですか。
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○水野賢一君 政府に伺いますけれども、平均の八倍といっても、その基準となる平均値が分からなきゃ議論の前提が分からないわけですが、じゃ製造業の場合で伺いますが、原単位の平均値というのは現在幾つなんでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○水野賢一君 今現在その平均値も分からない、その中で八倍というのは非常に唐突感があるというふうに思いますけどね。 そもそも、この修正に対して当然出てくる疑問は、つまり八倍以上使った企業は大幅に減免するという修正ですからね、当然出てくる疑問というのは、六倍とか七倍今使っているような企業は節電どころか八倍まで電気使っちゃって、浪費して、軽減の恩恵にあずかろうとするかもしれないという、当然その疑念出てきますよね。 そうすると、知りたいのは、現…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○水野賢一君 いや、質問はその〇・五三の話じゃなくて、今現在、平均の六倍、七倍使っている企業というのは結構あるんですかと、それどのぐらいあるのか、どういうところがあるのか、それを知っているんですかと、それが質問なんですよ。
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○水野賢一君 今、法案の中に八倍って書いてあるんですから、それ現実に分からないというんだったらこの八倍条項の是非が判断できないじゃないですか。そんな修正案は無責任じゃないですか。 これ、そもそもこうやって、分からない、分からない、データがないというふうにおっしゃる中で、電気の使用量を知る手段というのは一応あることはあるんですよ。現在でも経済産業省は省エネ法に基づいて電気の大口需要事業所からは電気の使用量の報告は受けていますよね。というこ…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○水野賢一君 それは当然なんですよね、省エネ法でそういう報告しなきゃいけないことになっているんですから、これは持っているんですよ。 じゃ、法案提出者に伺いますけれども、そういう基礎データ、議論するときにそのデータは政府の方から提供を受けましたか。