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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 八月の十一日の三党合意というのは、あくまでもこの機関の人選は同意人事にしますよということを決めたんであって、その後の具体的な人事を提示してくるのが三党の推薦に基づいて提示をする、それを政府が追認するなんていう話は全くもって理解できない話だと思いますが、ちょっとこれは議運等々でも追及しなきゃいけないテーマだと思っていますが。 ちょっとまた別の角度から伺いますが、部長、これ、要するに調達価格等算定委員会の人事というのは非常にデ…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 よくまあぬけぬけと、三党から推薦を受けてそれを追認して出してきたって、正直と言えば正直、ぬけぬけと言っていると言えばぬけぬけと言っている気がしますが。 今、電力会社などとの関係、利益供与を受けたことがないという確認は一応したと、三党から推薦を受けた上でその人物について確認はしたらそういう問題はないから提示したという話なんでしょうが、これ、もし後から、実はこういう利益供与を受けていたとか、こういう講演料を実は受け取っている人…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 利益供与の、つまり電力会社などとの関係が深いというと問題があるというふうには当然普通に考えて思うわけですが、例えば株式の保有だとか親族に電力会社の関係者がいるかとか、そういうことはチェックの対象になっていますか。

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 株式なども、少なくともこれは利害関係者になるわけですから、非常に深い。その間は例えば売買しないようにするとか、当然そういうようなことというのは検討すべきだと思いますけれども、いかがですか。

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 さて、COP17が今後始まるわけですが、そうすると、国際交渉に当たって、二酸化炭素排出に関して、よく乾いた雑巾論とか絞り切った雑巾論というのがあるわけですね、産業界なんかがよく言っている。要は、日本の産業界はもう既に省エネ努力を十二分にしているからこれ以上削減余地がないんだという議論なわけですよね。 これは、言い換えて言えば、例えば百メーター走を十五秒で走る人であれば、努力をすれば十四秒とか十三秒になれるかもしれないけど、…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 本当にトップ水準なのかどうかもいろいろと議論、これは数字は都合のいいところを比べれば幾らでも比べられますからね。ですから、本当にそうなのかということはいろいろ議論がありますが、要はこの話というのも、とかく、もう絞り切れないんだと、もう削減できない、つまり手抜きをしたいということと紙一重の話なわけですよね。 これ、大臣、今後国際交渉をするに当たって、何か手抜きをすることが日本の国益だというような、産業界などには一部そういうよ…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 この省エネ効率が本当にどういう状況なのかということの議論にはやっぱりデータがないといけないわけで、これは私も前から、エネルギーをどこの企業がどれだけ使ったかというデータは経済産業省は持っているんですね、省エネ法という法律に基づいて定期報告を受けていますから。電力の使用量とか石炭の使用量を持っていると。持っているんだけど公開していないのはおかしいじゃないかという話を前回もこれは追及したんですが、ちょっとそれについてお伺いしま…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 あと、このデータ、つまり石炭の使用量だとか電気の使用量だとかというデータは、事業者から経済産業省にそのデータが行くわけですが、これは保管期間というのはどのぐらいあるんですか。

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 そうすると、以前は一年だったところもあるわけですよね。そうすると、私は何を言いたいかというと、事業者からそういうエネルギーの使用量のデータを出させておいて、そして公開、世間にしないで、一年たったら廃棄しているというんだったら、一体何のためにこれ報告をさせる意味があるのかということ。これは一体何の意味があったんですか、一年で捨てちゃって。

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 こういうデータというのは役所だけで持っていても意味がないんですね。これは副大臣、例えば、私たち政治資金収支報告書というのを出しますよね。こういうようなのは、出すと、それが例えば公開されて、マスコミとか若しくはほかの人たちも見るということによって、それで、まあだからといって、それでも変な報告をする人はいるんでしょうが、普通の人は変な報告はしないし、身を律していこうというふうになるわけですから、公開をしなければ、経済産業省だけ…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 あと、これは部長で結構ですが、最高裁がこの前、判決が確かにありましたね。これは、一部の事業者については不開示にしても構わないという、そんなような判決だったんですが、この判決自体が不当だと思っていますが、それはともかく、一方で、情報公開法というのは、御承知のように、情報公開法七条で、不開示情報だって公益性があれば開示していいというふうに一方で書いてありますね。 これは、確認しますけれども、最高裁の判決は、あくまでも不開示にし…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 じゃ、時間も参ったようですから最後の質問にしますけれども、今日から、経済産業省は夏に続いて節電の要請というのを十二月一日から公式に始めたわけですよね。 夏の電力使用制限というのは、電気事業法二十七条に基づく電力使用制限令を発していたんですが、夏がどうだったのかということをちょっと検証してみる必要があると思うんですが、これ大規模の需要家に対しては一五%の使用制限を掛けていたんですが、当然それは違反していたところもあると思うん…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まずは地球温暖化問題について取り上げたいというふうに思います。 温暖化については、懐疑論、つまり地球温暖化を疑う、そういうような論議というのが一部にはありますよね。これは、地球は温暖化していないというようなことを言う人もいれば、人によっては、温暖化の事実自体は認めても、その原因は二酸化炭素じゃないとか人為的な原因じゃないとかというような、そういうようなことを言う人もいるんですが、こういう問題を余…

みんなの党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 この温暖化とかも、因果関係を一〇〇%の証明というのは実はなかなか難しいわけなんですよね。 例えば水俣病の例なんかを見ても、水俣病というのは早い段階からチッソ、当時の新日本窒素肥料ですよね、そこの排水に含まれる水銀が原因じゃないかという指摘は早くからあったんだけれども、一方で、同時に、例えば風土病じゃないかとか、若しくは旧海軍が投棄した爆薬が原因じゃないかとかいろんな説があって、結局国がチッソの排出が原因だというのを認めたの…

みんなの党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 その温暖化対策に対する国内対策の柱の一つが環境税が挙げられますよね。政府の用語を使えば地球温暖化対策のための税ですけれども、さきの大臣挨拶でもその導入に意欲を示されたわけですが、これは法案としては既にこの通常国会に提出をした国税関連法案の中に盛り込まれていますが、まだその法案は成立していないわけですけれども、ちょっとこれ事務方で、参考人で結構ですが、法案では元々いつから課税が始まる予定だったんでしょうか。

みんなの党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 十月一日からといっても、もう今既に十月二十七日なわけですから、そうすると、この法案も何らかの修正が当然必要になるわけであって、少なくとも施行期日の修正はどう考えても必要になるわけですね。そのときに、施行期日だけを修正するのか、それとも中身の修正も考えているのか、いかがでしょうか。

みんなの党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 中身は変えないということですけれども、その中身についてちょっと議論したいと思うんですけれども、地球温暖化対策のための税、以下、環境税というふうに言わせてもらいますけれども、これ大臣、特定財源なわけですよね。この税収はエネルギー対策特別会計の中のエネルギー需給勘定に入って、基本的に温暖化対策のために使うという特定財源なんですが、大臣、何でこれ環境税、特定財源である必要があるんですか。

みんなの党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 特定財源とは何ぞやという定義をいろいろとここで議論するつもりはありませんが、過去の答弁でも、過去の大臣などの答弁でも、この新しい環境税は特定財源だということは認めていますので、それを前提に話を進めますが、まず私自身の環境税に対する考え方をちょっと申し上げれば、実は環境省が具体的な環境税の案というのを提案してきたというのは、二〇〇四年の末に、当時の環境省が二〇〇四年末の税制改正の議論のときに具体案というのを提示してきたんです…

みんなの党2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 参考人で結構なんですが、今までこれ、ちょっと今の細野大臣の答弁だと、必ずここに使わなきゃいけない、ここに行かなきゃいけないというのとは違うんだという話ですが、基本的に今まで政府の説明というのは、環境税はエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定に入るんだという、そういう説明があったと思うんですが、このエネルギー需給勘定、剰余金、今どのぐらいあるんでしょうか。