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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 広域処理の必要性を理解してもらうということ自体はそれを否定するものでも何でもないんですけれども、これ中身を見ますと、岩手県は十一年分の災害廃棄物が発生している、宮城県は十九年分が発生しているというふうにありますよね。普通に思うのは、これは福島県のことは書いてないんですけれども、福島県はよろしいんでしょうか。大臣、どうなんですか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 要は、今大臣の御答弁にもあったように、福島県には当然福島第一原発事故があるわけですから、その多くの津波に襲われた地域の廃棄物というのが放射能汚染をされているという可能性は非常に高い、これは分かりますよ。 しかし、これ、県で区別をするといっても、放射性物質というのは基本的に県を越えて拡散するわけですから、ですから、例えばチェルノブイリ原発だって、当時の、ソ連時代の事故とはいえ、これは今でいうウクライナ共和国の中にあるわけです…

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 要は、ちょっとデリカシーにやっぱり欠けると思うんですよね。この表紙を見ると、「東北の一日も早い復興のために」というふうに言っていて、まさに大きい問題である福島県のことは外してこの岩手県、宮城県の話だけしても、もちろん岩手、宮城の状況も深刻だと思いますよ。しかし、これ福島県のことはあえて外して、中央省庁である環境省が、若しくは大臣が岩手と宮城だけを特別に頼むというような形というのは、やっぱり福島の方々からすればそれはデリカシ…

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 いみじくも今大臣がおっしゃられたように、これ広域処理の受入れ手に向けてのものなわけですから、だからそういうふうにしたということなんでしょうけれども、やっぱりまさにデリカシーというか、被災を受けた福島県の立場というものも配慮したような形で、つまり広域処理は大切なことなんですから、それはそれでそのこと自体に異論を唱えているわけでもないし、大臣が努力されていらっしゃることも十分に理解した上で、しかし、大切なことだからこそ丁寧にそ…

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 これ、誰でも結構なんですけど、じゃ、政務官、目が合ったのでお伺いしますけど、政務官に伺いますが、これ災害廃棄物って、つまり災害廃棄物、震災廃棄物って、別に元々廃棄物処理法に入っているわけじゃ、そういう言葉があるわけじゃないわけですから、廃棄物処理法は産廃と一廃、産業廃棄物と一般廃棄物に分かれていますけど、災害廃棄物、震災廃棄物と言われているのというのは、これ産廃ですか、一廃ですか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 ということは、一般廃棄物というのは原則的には市町村が処理するわけですよね。市町村が処理するとなると、これは千葉県全体で見たら、それは十何年分とか、今言った四年分とかということにはならないでしょうけれども、旭市だけにとってみたら四年分の廃棄物が一気に出てきて、それを原則的には旭市が処理をするわけですから、一般廃棄物である以上。 という中で、別に千葉県だけじゃなくて、茨城県でも青森県などでも同じようなことって起こっているでしょ…

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 次の話題に移りたいというふうに思いますけれども、ホットスポットと言われるような、いわゆる汚染が問題になっている地域が多くありますよね。これ、じゃ、汚染が問題になっている地域で、よく学校の校庭が汚染されている、若しくは公園が汚染されているというような問題がありますけど、そこの土が汚染されているような場合、除染した場合、除染して取り除いた場合、表面の土を、これは、出てくる土というのは廃棄物に当たるんでしょうか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 そういう土の場合、除染に伴って出てきた土は廃棄物じゃないということですが、じゃ、側溝、道路の側溝なんかですね、そこを除染したときに出てくる汚泥なんかの場合は、これはどうなんでしょうか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 そうすると、側溝を除染したときに出てくる汚泥、俗に言う汚泥なんかの場合だと、これは産業廃棄物だということですよね。 普通、産業廃棄物というと、工場などから出てくるものを一般的には産業廃棄物というふうにイメージしますけれども、そうするとちょっと俗に言う産廃とは違うような感じもしないでもないけれども、そうすると、こういうのは何か一般廃棄物のような気もしないでもないけれども、これは一般廃棄物と解釈することは難しいんですか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 いや、何でこの質問をするかというと、要は、側溝からの汚泥というのは基本的には産廃だという話ですよね、今の答弁は。そうすると、産廃というのは処理をするときになかなか厳しいわけですよね。これは、一方で理由は当然あるというのは分かっています。私も初当選してから十数年、環境のことにも多少なりとも携わらさせていただいていますけれども、その中でも、今まで産廃を中間処理と称して、ところが、中間処理本当にするんじゃなくて、ただ単に野積みし…

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 要は、私もこれを昔のように逆行させるような形、これは厳しくしてきた経緯は経緯としてあるわけだから、それを否定するわけではないんだけれども、さはさりながら、非常時で、なおかつ側溝にそのまま残っているというのを放置するのがいいわけでもないわけですから、ここは、今大臣もおっしゃられましたけれども、現行の法制度の中でもいろんな運用などで知恵を出していく必要があるというふうに思いますけれども、いま一度どうですか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 経済産業省側にお伺いしたいと思いますけれども、原発事故の話でありますが、福島第一原発がレベル7ということは、これはもう誰もが知っていることでしょうけれども、福島第二原発もそのときに事故を起こしたわけですよね。これはレベル幾つだったんでしょうか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 これ、今レベル3の事故というと、これだって普通でいったら大変なことなわけですよね。片方がレベル7だから、それよりはましだというだけな話であって。 そうした中で、地元福島県も第二原発も廃炉を要望しているわけですけれども、これ、経済産業省としては廃炉についてどう考えますか。

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 じゃ、伺いますけれども、今、保安院、四月一日から規制庁になることは絶望的で、まあ私たちはそれで、この原子力規制庁を賛成しておるわけじゃないから、それでいい、いいというか、保安院がいいと言っているわけでもないんですけれどもね。 その保安院は、何かそろそろ終わりそうなのを駆け込みでいろんなものを認可している、例えば大間原発だとか工事計画の変更とか、そういうようなものを駆け込み認可しているという話がありますけれども、何かそういう…

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 時間ですので最後の質問にいたしますけれども、大臣にお伺いをしますけれども。 これ今、原子力規制庁に移っていくとなると、原子力規制庁が必要な許認可等々は行うような形になるわけですが、どうもその前に、今の保安院長の答弁は、別に駆け込み認可しているわけじゃないんだという答弁ではありましたけれども、世間的にそう見られている面もある。それが正しいかどうかはまた今後の議論だと思いますが、そういう中で、大臣、この辺も、駆け込み認可と疑わ…

みんなの党2012/03/22

180参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 時間ですので終わりますけれども、これだけの大きい原発事故後に、原則としては新たな許認可は避けるべきではないかというふうに考えていることを申し上げて、私の質問を終わります。

みんなの党2012/03/21

180参議院 本会議 第7号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 答弁内容によっては持ち時間の範囲内で再質問をする可能性もあることをあらかじめ申し上げます。 税制改正の内容に入る前に、一点申し述べておかなければならないことがあります。 本来、予算案と国税、地方税の改正法案、さらに赤字国債発行のための公債特例法案は密接に関連するものであり、一体として審議に入るべきものです。昨年に続いて公債特例法案を分離した上で予算案を参議院に送付するという異例の選択を政府・与党…

みんなの党2012/03/21

180参議院 本会議 第7号

○水野賢一君 二点について再質疑をさせていただきたいというふうに思います。 一点目は総理に対してですけれども、予算の自然成立の起算日について改めて伺います。 事実上答弁を拒否されたようですが、この問題ははっきりさせておかないと、今後、解釈に困る事態が起き得るわけです。もちろん、政府だけで判断できないというのは分かりますけれども、例えば衆参両院議長若しくは法制局等々などとも協議して、速やかに結論を得る努力を政府としても働きかけをすべきでは…

みんなの党2012/01/30

180参議院 本会議 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 みんなの党を代表して質問します。 まず、総理は、金曜日の渡辺喜美代表への答弁で、橋下市長にシロアリがたからないことを祈ると、何か腹いせのように述べました。あの意味不明な発言は何なんですか。真意を説明してください。 橋下市長は改革者として注目大とも言いました。では、その橋下市長が期待する改革、地方自治法改正や首長が教育目標を設定できるとの法解釈、道州制法案に基本的には賛成ですか。御自分の言葉でお答…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 温暖化対策の大きな柱というのが、再生可能エネルギーの普及ですよね。今年の八月に再生可能エネルギーの買取り法というのができたわけですけれども、そうすると次に焦点になるのは、じゃ幾らで買い取るのか。 というのは、高く買えば買うほど普及はしやすくなるわけですからこのことが焦点になるわけですけれども、これは法案審議の過程で、政府も国会答弁などで幾らで買い取りたいというふうな水準を示してきましたよね。ただ…