水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 今大臣の答弁の中でちょっと触れられましたけれども、必要なそういう負担のお願いをしていく可能性みたいなことにちょっと言及はされましたけれども、民間事業者に対してですね。 例えば、これは作ったところというのは鐘淵化学とか三菱化学なわけですよね、当時の三菱モンサントですけど。若しくはそういう意味で多くの産業で使われたということでいえば経団連なんかも関係してくるでしょうけど、そういうところに資金の拠出を、大臣、必要があればという前…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 今PCBが津波で流された話から入りましたけれども、これ津波というのは別にPCBに限らずいろんなものを押し流してしまうわけですけれども、これ保安院なのかもしれませんが、低レベルの放射性廃棄物、これが流されたということはありますか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 東日本大震災の直前には、福島第一、第二にはどのぐらいの低レベルの放射性廃棄物があったんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 最初におっしゃった答弁というのは、この今おっしゃった十七万本とか一万本という、これは流されていないものが確認されたと、そういう理解でよろしいわけですか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 大震災に関係することで、焼却場の焼却灰のことについてちょっとお伺いしたいと思うんですが、いわゆる福島県とか近隣だけじゃなくて、ほかでも、関東地方なんかでもホットスポットと言われるような地域がいろいろありますよね。そのホットスポットと言われる地域なんかでは、特に草木というか枝草というか、そういうようなものを一緒に焼却場なんかで燃やしたりすると、非常に焼却灰の中の放射性セシウムなんかの値が高いというようなことはよく出てきますよ…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 八千ベクレル未満の場合は、一応最終処分場に埋めても構わないわけなんですよね。構わないとはいえ、とはいえ、現実問題としてはなかなか、住民感情いろいろありますし、当然、なかなか埋めるのに困ったりしているところが多いわけですよね。 例えば、千葉県なんかでも、いわゆる東葛地方と言われる方面なんかでは、焼却灰を結局最終処分できないからフレコンバッグの中に入れておくとか、若しくはそのまま置いておくと困るからというので、流山市なんかは中…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 これは一つの市などにとっても億の単位のお金がこういうような、例えば中間処理施設を造るとか、そんなようなことによって掛かってきたりとか、要するに、本来そんな負担をする必要がないものが追加費用としてそのぐらい掛かってきたりするわけですから、そういう方向で、今大臣の御答弁にあったような方向で進めていただければと思いますが。 じゃ、ちょっと環境アセスについて伺いたいと思うんですが……。じゃ、別のあれから聞くと、火力発電所というのは…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、本来、十五万キロワット以上の火力発電所を設置するときはアセスを受けなきゃいけない、いわゆる一種事業、一種ですよね。これはどのぐらい震災後に、本来受けなきゃいけないけれども、今環境省はアセス法五十二条二項によって適用除外にしていますよね。本来受けなきゃいけないのに受けないで建てたこの十五万キロワット以上の発電所ってどのぐらいあります。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 これ、大臣、つまりその六か所というのは、本来はアセスを受けなきゃいけないんだけれどもアセスを受けていないんですよ。これ、緊急時だからということで理由を説明しているんでしょうけれども、要するに発電所が足りないと困るから、緊急時だからアセスを経ずにすぐ発電所を建てるということを容認しているんですけれども、じゃ、これ東京電力以外が、いわゆる新規参入事業者、PPS、そうしたところが同じ発電所を造る場合はアセスの適用除外に同じように…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 私はちょっとそこは理解できないんだけれども、結局、東京電力が発電所造ろうが、どこが発電所造ろうが、やっぱり、例えば近隣住民からしたら、NOxは出てきたりとかSOxは出てきたりとかするわけですよね。であれば、同じ条件じゃないと、つまり東電のアセスは緊急時だから免除、ほかの新規参入事業者の場合はアセスを課すというのは、やっぱり不公平だと思うんですよね。 要するに、これは緊急時だから電力を供給を多くしなきゃいけないということで、…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 こういう一つ一つの細かいところで、既存の電力会社が有利になっているような制度がたくさんあるということに問題があると思いますが。 ちょっと、経済産業省側でいいんですけれども、アセスの対象、つまり義務的な対象より低い十五万キロワット未満の場合だと、これ火力発電所を震災後、東電どのぐらい造ったんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 こういうようなものはアセスの対象外ですからともかく、少なくとも、お互い対象になっているような十五万キロワット以上のものというのは平等に扱うべきではないかというふうに思いますが、大臣、これ五十二条二項は何か改正をしたり運用を見直したりとかという考えはないですか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 ちょっと話題変えて、環境省が買っている電気というのは、二十四年度も環境省、電気買いますよね、平成二十四年度も。これは、環境省と厚生省は一緒でしょうけれども、これ結局、入札結果はどうなったんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 今、政府が購入する電力のこともいろいろ話題になっていますけれども、これ何か訂正する点があったら、白石さん、後でちょっとお願いします。 それで、環境配慮契約法という法律がありますよね。これ、CO2をなるべく出さない電気を買うという、そういうような法律ですけれども、これ運用の仕方によっては、要するに温暖化対策からこの話は出てきているんだけれども、これを運用の仕方によっては、要するにCO2出さないという観点だけから見たら原発が有…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 環境配慮契約法は、要するにCO2を出さないというその観点からのみ判断しているわけだから、これはやっぱり、原発はCO2は出さないけれども、これは安全に運転していたって必ず放射性廃棄物は出るわけですから、そういう環境負荷もあるというマイナス点も考慮した上での電力の調達について前向きに検討してもらいたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
第180回 参議院 議院運営委員会 第9号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 私たちみんなの党は、政治主導を確立するためには、幹部人事、部長とか審議官以上の人事に関しては、首相とか官房長官が一元管理できるような仕組みにすべきだということを主張していますし、これは別にとっぴな発想ではなくて、麻生内閣でさえと言っちゃ怒られちゃうかもしれませんけれども、麻生内閣のときでも、内閣人事局の方に人事院の機能を移管すべきだというような、そういう法案はまとめているんですよね。そういうよう…
第180回 参議院 議院運営委員会 第9号
○水野賢一君 あと、人事院勧告の土台になるものとして、民間の給与実態調査というのを行っていらっしゃいますよね。ただ、そのときの民間の給与実態調査の対象にしているのが大企業に偏っていて、本当の意味での民間のレベルではなくて、それを極めて高いレベルで判断しているんじゃないかというような指摘、批判があったりしますけど、その辺どうお考えでしょうか。
第180回 参議院 議院運営委員会 第9号
○水野賢一君 最後の質問にさせていただきますけれども、同意人事というのはこの人事官を含めてたくさんあるわけですけれども、そのたくさんある中で、恐らく私は唯一だと思うんですが、人事官だけは国家公務員法で、これは大臣というか政府が提示をしてこないと、六十日間提示をしてこないと政府側の閣僚に罰則が掛かるというのがありますよね。これはほかの、例えば民主党政権は再就職等監視委員会なんかは政権発足してから二年間も全く出してこなかったけど、これは本来…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、大きな問題になっている東日本大震災による津波などを中心とする震災廃棄物といいましょうか、瓦れき処理の問題、この問題について伺いますけれども、環境省がパンフレットを出していますね。この「津波被害による岩手県・宮城県の災害廃棄物の受け入れについて」というパンフレットですけれども、皆様方のところにもお手元にその表紙だけ資料としてお配りをさせていただいていますが、これ、政府参考人で結構ですけど、何…
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 活用方法というのは、どういうふうに活用されたんでしょうか。