水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 ちょっと分かったような分からないような答弁ですけれども、近藤委員長、申し訳ないけど、いろいろ長々と話されても、多くの人は委員長のおっしゃっていることを基本的に信用していないんですよ。 去年の十二月、去年の最後の原子力委員会で、十二月二十七日、これは議事録にもちゃんと載っていますけど、あなたは、これは何か人に聞かれて言っているんじゃないですよ、自分の方から言い出しているんですよ。自分の方から、委員が三人以上集まって議論しない…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 じゃ、必要があればやるということですか。 というのは、あなたは五月二十九日の新大綱策定会議で、こうした会合は反省した上でもう開かないと言ったんじゃないですか。それとの整合性はどうなんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 要は、事業者が持っているデータをもらうために彼らと接触することが全部いけないと言っているわけじゃないんですよ。ところが、二十何回やったもののうち、ほぼ全部事業者だけから聞いているというそこのやり方に問題があると言っているんですけど。 僕は、大臣もちょっとさっきの話の中で、甘過ぎると思うんですが、その甘い大臣でさえ問題視しているのは、正式の小委員会に出る資料が事前にこの会で、秘密会で業者に配られていたのは問題だと大臣もおっし…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 要するに、必ずしも必要ないけど、その事業者に対しては渡しちゃっていたということなんでしょうけれども。 そうすると、これ議論されるのは、大臣もさっきおっしゃっていたように、小委員会でしっかりとオープンな場で議論されるべきものが、その小委員会の正式の委員を差しおいて、正式の委員を差しおいて、委員長、要するに事業者は、正式の委員さえ見ていないのに、そういうデータを事業者の方がもらっちゃっていたということでしょう。これ、やっぱり不…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 監督不行き届きの中で、いろいろ疑念が大きく思われている中で、何かさっきも反省という言葉もありましたが、例えば責任取って、まあ普通辞めるとか、何かそういうようなことは考えていないんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 御自身は、だから辞めたりとかするわけじゃなくてということなんでしょうけれども。 これ、大臣、大臣が問題にしている中で、原子力委員会の事務局に電力会社の会社員が出向していることは問題だというふうにおっしゃっていますよね。それはそのとおりだというふうに思いますけれども、まずちょっと事務的に伺いたいのは、どのぐらいの人が今原子力委員会に出向しているんですか、電力会社等から。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 大臣、これは見直す必要があるというふうにおっしゃっているようですけど、国会の場でもよろしくお願いします。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 基本的にそのことには賛成ですけれども、ならば、つまり事務局にそういう電力会社の出身の人がいるとバイアスが掛かるんじゃないかと今話ありましたよね、少なくともそのおそれがあるじゃないかという。 それを言ったら、で、尾本さんに聞きたいんですけど、尾本原子力委員は、原子力委員ですよ、事務局じゃなくて委員そのものですよ、この前、国会答弁で認めたように、三月まで顧問料を東京電力からもらっていたんですよね。東京電力から顧問料をもらってい…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 今世間で問題になっているのは、要するに、例えば研究者とかがその研究室に寄附をもらっていたんじゃないかとか、若しくは原稿料とかをちょっと相場より高めに電力会社関係だともらっているんじゃないかとかという、それが問題になっているときに、そういうことじゃなくて、東京電力そのものから顧問料を毎月、恐らく百万ぐらいの単位ですよ、推察するに、もらっているというのは全く不適当だというふうに思いますけれども。 じゃ、尾本さん本人に聞きますけ…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 自発的に辞めたという言い方だけど、一年間もらい続けていたんだからね。 じゃ、返金するつもりはありますか。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 時間が来たので終了しますけれども、この問題はあなた方が辞めるまで徹底して追及するということを申し上げて、私の質問を終わります。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 原子力問題については、原子力委員会とか原子力安全委員会というのがありますよね。それぞれ任期は三年なわけですけれども、昨日、四月十六日をもって、原子力安全委員会の五名の委員のうち三名が昨日で任期切れですね。このままだと五名中三名が空席ということになりかねないというふうに思いますけれども、これは大臣、どういうふうに対応されますか。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 でも、任期は三年なわけですよね。それを、緊急避難的に大臣がお願いをするというんじゃなくて、本来は、任期が来たんですから、後任を選ぶというのが普通であって、それで、今、緊急避難とおっしゃいましたけど、緊急避難が例えば一週間ならともかく、三か月、六か月とかになったりする可能性もあるというふうに思いますけれども、そういうことでよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 今の委員の人たちが去年の経験を経て、経験豊かで知見を持っているという、その理屈は一定の理解はしますよ。しかし、しかしですよ、これは法律上、つまり三年で任期が来るんですから、恐らく今、職務継続規定というのは、大臣おっしゃっているのは、この原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第六条三項に、委員は、任期が満了した場合でも、後任者が任命されるまでは、この第一項の規定にかかわらず引き続き在任するという、ここを根拠にしているんだとい…
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 これ、何も法律の細かい文言解釈するつもりないんですけれども、これを見ると、普通に読むと、後任者が任命されるまではというふうに書いてあるんですが、後任者は任命しないんでしょう、これ。なぜならば、この機関は、原子力安全委員会はなくなるんですから。違いますか。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 後任者が任命されるまでというふうに法律に明記されているのに、後任者を任命するつもりもないのに緊急避難というのは、私は非常に法律論として、その人たちがいい悪いの話じゃないですよ、経験を持っているか持っていないかの話じゃなくて、法律論として無理があるんじゃないかというふうに思いますけれども、まあ今日追及したいのはちょっとそこじゃないので、ここは極めて問題があるというふうには思っていますけれども、ちょっと話を進めますけれども。 …
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 公正中立なというふうに言っても、それで、東京電力の顧問の方が参加できるかどうか、原子力委員会に参加できるかどうかを確認するんじゃなくて、東電の言いなりになるんじゃないですかというふうに思うのが普通だと思いますが、それで、その尾本さんに来てもらっていますので伺いますけれども、尾本原子力委員は東京電力の、原子力委員に就任したときは顧問でしたよね。顧問で、いつまで顧問でしたか。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 あなたね、これ三月三十一日ということは、原発事故が起きて一年間、あなたは原子力委員会の委員とこの東電の顧問を兼務していたんですか。そういうことでしょう。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 ばかなことを言っちゃいけませんよ。 じゃ、顧問料はもらっていたんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 大体、東電からお金をもらっている人が、同時にこの時期にですよ、この時期に原子力委員会の、顧問を、三月三十一日ということは半月前までやっていた。幾らもらっていたんですか。