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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 少なくとも、東京電力の顧問というのは、じゃ、あなたが就任したとき何人いましたか。

みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 我々の調べだと、去年の七月までは二十三人いたんですよ。それを十一人に今減らしたわけですね、最後の段階、今年の三月の時点まで。でも、あなたは残っていたんですね。そういうことですね。

みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 個別の誰に幾ら払っていたかということは、これは明らかにされていないんだけれども、この十一人のうち八人には給料が支払われて、これは東京電力の資料ですよ、八人に対して合計、年間七千七百万円出ている、約年間一千万円もらっているんですよ。年間一千万円東電からもらっている人が、平均すればですよ、あなたがもらっているとまでは断言しませんよ、平均すればそう推定されるという中で、それで原子力委員会の委員と兼務するって非常識じゃないですか。…

みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 こういう状況が、大臣、今の原子力委員会であり、原子力安全委員会の実態なわけですよ。これ、ちなみに任命したのは民主党政権になってからですからね。民主党政権になった直後の二〇〇九年十一月に国会で、これ同意人事だから、採決されているんですから。 これが、こういう原子力委員会とか原子力安全委員会のままでいいというふうには思わないし、その中で再稼働の話が進むというのはとんでもないというふうに思いますけれども、大臣、今の質疑を聞いてい…

みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 同意人事の中で、これは我々も不明を恥じなきゃいけないのは、私たちの党もこの採決のときには賛成していますから、そういう不明は恥じますけれども、しかし、さっきの、ちょっと尾本さん答えていないけど、辞任するつもりはないんですか。

みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 これ、大臣、こういう同意人事を提示するときにきちんと調べるのは当然だと思うんですけどね。 例えばこの前話題になった調達価格等算定委員会、再生可能エネルギーの価格を決める委員会、これなんかだって、経済産業省は、経済産業省ですらですよ、ですらこの人選する人たちには、例えば金銭、物品の、不動産の贈与を受けていないかとか、電力会社の負担により無償で役務の提供を受けていないかとか、未公開株式を譲り受けていないかとか、供応接待を受けて…

みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 時間ですので最後の質問にしますが、これ、原子力委員会の委員も罷免もできるんですよ、法律上は。これは、大臣がじゃなくて内閣総理大臣がという形になりますがね、原子力委員会及び安全委員会設置法の七条並びにそれを二十二条で準用するような形で。 こういう人は、大臣がここで決断できないかもしれない、すぐにはできないかもしれないけど、やはり大いなる、この法律上の条項で見ても、どう見ても、委員たるに適しない非行があるというように判断します…

みんなの党2012/04/17

180参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 それでは、自発的に辞職をされ、今まで顧問料として受け取っていたものを返金されることを求めて、私の質問を終わります。

みんなの党2012/04/16

180参議院 議院運営委員会 第13号

○水野賢一君 みんなの党としては、ただいま議題になっている郵政改革法案については、委員会付託の前に本会議での趣旨説明質疑が必要だと考えています。 この法案は、郵政民営化の方向を逆行させ、特に金融部門での再国有化を進めるというもので、内容的にも問題があると考え、反対です。 さらに、審議の手続についても大きな問題があると考えています。 そもそも、平成十七年に小泉内閣の下で郵政民営化法が成立したときには、衆議院総選挙前だけでも、衆議院で百八時…

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 昨年の東日本大震災によって大変な被害、特に津波による被害が大きかったわけですけれども、そのとき、本来厳重に管理されているべき廃棄物、PCB廃棄物ですね、こうしたものが津波によって流されてしまったとか行方不明になってしまったということが多くあるのではないかと推察しますけれども、これは行方不明になったものって、例えばPCBを含む高圧のトランスとかコンデンサーとか、どのぐらいありますか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 今のお話というのは、つまり、本来あるべきところにないことが確認されたのがその台数ということですけれども、一方で、例えば原発の近くとか、そもそも確認のために入れないというものもあるでしょうけれども、つまり、今の台数に含まれていない、だけれどもなくなっちゃったかもしれないという、そういうものもあり得るのじゃないですか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 それで、津波が襲ったということでいうと、やはり東電福島第一原発、第二原発。特にトランス、コンデンサーなんかはそういう発電施設なんかのところには多くあるというふうに思うのが普通であって、大震災直前の段階で、直前の段階で東電の福島第一原発や第二原発にPCB廃棄物、どのぐらい保管されていたんでしょうか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 今おっしゃったものは流されていないというのは確認されていますか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 この問題、要するに、PCBというのは今新たには作っていないけれども、しかし四十年ぐらい前に、そのころに生産禁止されていますから作っていないけれども、当時四十年ぐらい前までに作られたものが捨てるに捨てられなくて、処理するのがなかなか難しいから厳重に保管しているという状況が続いているわけですよね。ところが、厳重に保管しているといっても、こういうような不慮のことが起きると、保管しているはずのものがどこか行っちゃったということが往…

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 ということは、二〇一六年には処理が終わって、日本中のPCB廃棄物は、こういう高圧トランスとかコンデンサーなどのですね、全部処理が終わって、なくなってなきゃいけないんですけれども、大臣、これ二〇一六年に終わりそうでしょうか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 いろいろ遅れているといっても、事情があるでしょうし、それをただ単に遅い遅いと言って、それはやっている側にはやっている側の苦労があるわけでしょうから、ただ単にそれを責め立てるつもりはないんですけれども、何でこれを言うかというと、今国会にも産廃特措法も、これは同じ廃棄物・リサイクル対策部ですけれども、提出して審議をお願いしているという立場ですよね、政府は。産廃特措法もこれも同じで、十年間で産廃を全部処理しますと、少なくともいろ…

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 PCB廃棄物の処理に関して、かねてからネックの一つとして言われていたのが処理費用が掛かるということですよね。処理費用が掛かるから、特に中小の事業者が処理をするときには基金をつくってそこから処理費用を補填してあげる、補助してあげるという仕組みがありますけど、これ大体国が毎年二十億円お金出しているんですよね。地方自治体も、これは年によって変動があるけど大体二十億ぐらい出しているから、国と地方で大体四十億円拠出していますね、毎年…

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 これ、四億八千万というのは一番最初のところで出したということで、毎年毎年の拠出はないですよね、どうですか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 そうすると、これPCBというのは、これは産業廃棄物ですよね、確認です。廃リ部長。

みんなの党2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 産業廃棄物というのは、大原則としては、これは排出者が、つまり税金で処理するものじゃなくて、産業廃棄物というのは本来税金で処理するものじゃなくて排出者が処理費用を負担すべきものなわけですよ。 だけれども、それを処理費用、そうはいってもいろいろと大変だからということで税金で負担している、税金というか基金をつくってそこからサポートしているというのは、言わば異例の措置なんであって、廃棄物処理の原則から言わば外れているわけであって、…