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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 そうすると、ますますこの調達価格等算定委員会での議論というのが重要になってくるわけなんですけれども、この五人の委員の人選というのは、十一月に政府が、経済産業省が提示をしてきたんですね、国会同意人事ですから、これは。で、これはいろんな問題点が指摘をされて実は採決に至らずに、これは法案と違って継続審議にはできないから、こういう同意人事の人事案は、だから廃案みたいな形になったわけですけれども。 さあそこで、この人選というのは、今…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 そんなことは書いていないんですよ、合意文書には。そんなことは書いていない。人選の相談をするなんて書いていませんよ。事実と違う答弁しちゃいけませんよ。

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 相談なんて書いていないですよ。

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 今答弁にもあったように、好ましくない、異例だという話があったわけだから、それで、そういうふうに認めてるわけだから、政府も。だから、何もこの五人を全部、全員取っ替えるかどうか、これは話は別ですよ。だけれども、よもやおかしい、つまり異例の手続、好ましくない手続だったと認めている以上、それをそのまま同じことを出すということはしませんよねというのが質問です。

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 だから、政府自身が異例で好ましくないという手続だったと言っている以上、それをそのまま同じことを出したら、これは事実上それを正当化しちゃうわけですから、そういうことはしないようにしてもらいたいということを言いますが。 これ、手続以外にもう一つの論点になったのが、人選が非常に再生可能エネルギーの普及促進に慎重派、否定派が多いじゃないかという、NGOなんかに言わせれば五人のうち三人、過半数が慎重派で占められていて、この人選も問題…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 これはちょっと通告なくて申し訳ないですけれども、この委員の任期って政務官、何年だか御存じですか。もしあれだったら事務方でも結構です。

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 三年なんですよ。一方で、この法律、再生可能エネルギーの買取り法というのは、附則第七条にどう書いているかというと、今後三年間は再生可能エネルギーの集中導入期間であって、だから、漫然とと言ってはなんだけれども、のんべんだらりんと再生可能エネルギーの普及というのじゃなくて、最初の三年は特に集中導入期間と書いてあるんですよ。つまり、この今後選ばれる人たち五人の任期というのがちょうどその集中導入期間に当たっているわけですよ。であれば…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 それは、そもそもこれは再生可能エネルギーを普及させるための法律で、しかもその法律の中の最初の三年間は集中実施期間というふうに、それは国会修正で附則第七条で加わっているんですよ。あなたのその答弁というのはそれを根本的に無視しているというふうに思いますが。そもそもこれはだからしっかりと政府が来年出すんだから、そのときに私の今の言ったことなどを踏まえてしっかりとした人選を国会に提示をしてもらえればと思いますが。 ちょっと次の質問…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 八百三十一社がそれを超えてしまったというわけですが、その中には程度のひどいというか悪質というか、そういうものからちょっとだけ一瞬超えちゃったというのといろいろあると思うんですが、今五百五十時間、五百五十コマあるとすれば、そのうち一番最悪に超えちゃった会社というのは、何回ぐらい超えちゃったというのは分かりますか。

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 だから、ちょっとの時間うっかり超えてしまったというのと、やっぱり五百五十時間中の四百三十七時間超えていたというのは余りよろしゅうないですよね、これ罰則掛かっているわけですけれども。これ多分いろんな言い分はあるんだと思いますよね、そういう今のテナントの話なんかで。 それはそうなんでしょうけれども、これは最終的には罰則も掛かっているんだけれども、この電気事業法という法律はちょっと古いのか、何にも問題なしか若しくは罰則掛けるかと…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 温暖化対策に話を進めたいというふうに思いますけれども、温暖化というのは二酸化炭素がもちろん一番有名な温室効果ガスですけれども、二酸化炭素以外にも例えばフロンなんかも極めて強力な温室効果ガスですよね。これはオゾン層も破壊するという問題もあるけれども、同時に極めて強力な温室効果ガスなわけですが、これ全世界でフロンガスというのがどのぐらい排出されているのか、そのデータ、どうですか。

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 そうすると、これは今のはCO2換算ですよね、今言っている数というのは。となると、日本の一国のCO2の排出量が十二、三億トンぐらいですから、それよりもはるかに多いフロンが温室効果ガスとして全世界で出ているのが実態なわけですけれども。 じゃ、ちょっと事実関係伺いますが、これ、HFCは京都議定書の対象ガスですよね。ですから、海外のHFCを、日本がそれを回収、破壊などに貢献すればこれはCDMの対象になるけれども、一方で、今十六億ト…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 そうすると、要は、少なくとも今の京都議定書、私は京都議定書は極めて大きい歴史的な役割を持っていると思いますし、私はこれは重要なことだというふうに思っていますが、京都議定書の中では、CFCなんかを、これだけ出ているにもかかわらず、これはCDMの対象にならないから、つまり回収、破壊のインセンティブが働かないわけですよね。 これは大臣、やっぱり今後いろいろやっていくに当たって、ここら辺とかというのは、例えば日本が国際貢献というこ…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 今後いろいろと研究していただければというふうに思いますが。 排出量取引について伺いますが、排出量取引は、民主党のマニフェストなんかでも、これはキャップ・アンド・トレードによる国内排出量取引市場を創設するとかとあるんだけれども、去年十二月の閣僚委員会では、慎重に検討を行うとかと随分トーンダウンしているように見えるんですよね。 民主党がマニフェストに掲げてそれをほごにするというのは別にたくさんあるから余り今に始まったことじゃな…

みんなの党2011/12/22

179参議院 環境委員会 閉会後第1号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2011/12/08

179両院 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 委員長を初め十名の先生方には、大きな使命を引き受けられたことに対して、心から感謝を申し上げると同時に、また大きな期待を抱かせていただきたいというふうに思います。 既に政府の方には事故調査・検証委員会があるという中で、国会にもこうした機関をつくったということには、これはこれで大きい意味があるというふうに思います。政府の委員の方々というのがそれぞれ真摯に御努力をしていらっしゃることは、これは…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 再生可能エネルギーの買取り法というのが通常国会の最終盤で成立をして、そして買取り制度が今後始まるわけですね。そうすると、今後一番の焦点になるのは、じゃ、幾らで買い取るのかという話になるわけですが、それを決めるのが調達価格等算定委員会という五名から成る算定委員会が決めていくわけですが、この五名というのは国会同意人事なわけですね。 既にその人事案というのは政府の方から国会側に提示をされている…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 御指摘のとおりというふうに言われても、こんなばかな話があっていいのかということなんですね。 今まで国会同意人事というのがいろいろ紛糾したことはたくさんありました、日銀総裁人事などを始めとしてですね。しかし、それは政府が出してきた人間が適当か適当でないかというのを議論するのが普通、国会同意人事なんであって、その前に、今の話だと、推挙をお願いしたという、政府が各党に推挙をお願いして、そしてその上でそれを追認する形で出してくる、…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 それで、これ極めてレアケースというか、私も初めて聞いた話ですからね、そんな、国会同意人事を政党側に推薦を依頼して、それに基づいてそれを政府が追認して出していくなんというのは。 じゃ、部長、ちょっと聞きますけれども、いつどのレベルでどういう形で政党から推薦があったんですか。それで、これは政党といっても人事の話だから、恐らく民自公の方々もいわゆる平場のところで議論しているわけはないわけだから、そうすると、秘密裏に推薦を得ている…

みんなの党2011/12/01

179参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 元々の三党合意の話と非常に混同して言っているんですけど、三党合意というのは、確かにこれは国会で修正されました、この法案は。修正されたのというのは、この調達価格等算定委員会を同意人事にしますよということは確かにこれ国会で修正されているんですよ。だからといって、同意人事を三党から上げてきて、それを政府が追認して提示するというのは全く別な話なわけで、じゃ、副大臣にちょっと伺いますが、副大臣、こんな、実は自分たち経済産業省が提示し…