水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、別に環境省関係に限らなくていいんですよ。ちっちゃく言わないでください。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 それだけ剰余金、それでも減っているんですよ、前は千億以上あったんですからね。 要は、特別会計というのは、よく母屋でおかゆなのに離れですき焼きというふうに言われるわけですよね。そういうような例えがよく使われますけれども、これだけ剰余金があると。そこに新たに二千億以上の新税が入ってくるわけであって、これはだから、すき焼きでおなかいっぱいで食べ残しがあるところに更にごちそうを持ってくるのと同じような話になるわけですから、私はこの…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 だから、細野大臣がそうやって狭く使わないというふうに言ったって、結局これは使えないんですよ。 例えば、温暖化対策といっても温暖化対策の一部に使えるだけで、例えばこれ森林吸収源対策にも使えなければ、フロンというのは、種類によるけれども、CO2よりも一万倍以上も極めて強力な温室効果ガスのものもありますからね。そうしたものの回収、破壊に使おうと思っても、結局どんなに効果があっても使えない。なぜならば、特定財源で使途が限定されてい…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 さて、その環境税ですけれども、炭素含有量に比例をして課税していくわけですから、当然、化石燃料の価格は高くなるわけですよね、まあそれが狙いなわけですから。そうすると、発電に関していえば、これ相対的に原発がコスト面では有利になるわけですね、化石燃料の方が高くなるわけですから。原発のみならず再生可能エネルギーも有利になりますけれども。原発が有利になって果たして良いのかどうかということも議論しなきゃいけないんですけど、そのときには…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 さて、温暖化対策のもう一つの柱として再生可能エネルギーの普及促進というのがありますよね。通常国会でも最終盤で固定価格買取り法案が成立したんですが、この法案、国会での修正によって、平均よりもたくさん電気を使う会社、八倍以上電気を使う会社は、そういう会社は電気料金が上がって大変だからということで大幅な軽減措置を受けられることになりましたね。ここで当然出てくる心配というのは、じゃ、平均の七倍とか使っている会社は八倍まで電気を浪費…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 大臣が公開するというように答弁して、その後新たに開示を何もしてこないというのはおかしいでしょう。 じゃ、ちょっと聞きますけれども、今現在、幾つの事業所分のデータが公開されていないんですか。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 これ、何か電気の使用量を新たに調査しろと言っているわけじゃないんですよ。つまり、持っているんですよ、経済産業省は。その持っているものを公開しますというふうに大臣も言っていながら、その五百一、公開していないのが現状なわけですね。 この法案、さっき言った固定価格買取り制度の法案、修正案の提出者の公明党の佐藤茂樹議員も答弁の中で、水野委員の最初からの議論を聞いておりまして、私も共有するところ全く同じでございまして、この法案の議論…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 最高裁の判決も私も全部読んでいるから知っていますけれども、これちょっと、最高裁の判決があるから公開できないというのは、これは間違いなんですよ。なぜならば、最高裁の判決はこう言っているんですよ。不開示情報に確かに当たりますねと言っているんです、最高裁は。情報公開法五条二号における不開示情報に当たると言っているんです。 ただ、情報公開法は第七条でこう書いてありますよ。行政機関の長は、不開示情報が記録されている場合であっても、公…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ちょっといいですか。 あなたが今読んだのは、最高裁が言ったのは、情報公開法五条二号のただし書のことを言っているんでしょう。それと、私は七条の話をしているんだから、全然違う答弁しないでください。七条で公開していいと言っているんだから、じゃ、最高裁判決がある中で七条を使った公開できないんですか。あなた、違うところを読んだら駄目だよ。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、いつまでに公開するわけですか。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 大臣の答弁は八月なんですからね。八月からもう二か月たっていて、何も新しく調査するんじゃなくて、持っている情報を開示してくださいというんですから、すぐできるということをまず申し上げさせていただきますけれども。 最後に伺いますけれども、温暖化対策について。 温暖化対策推進法は二〇〇八年に改正をされたところで、その改正された温対法で、国は排出抑制指針というのを作ることになったんですね、いわゆるベンチマークの話ですけれども。この策…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 増えている部分ということでごまかしちゃ駄目なんであって、産業部門の方が圧倒的にCO2を出しているんですよ。それは、運輸や民生は確かに伸びてはいるかもしれませんよ。だけど、圧倒的に量が多いのは産業部門なんですから、ここで作らないというのはおかしいというふうに思いますし、この法律は三年前にもう成立しているんですよ。三年前に成立、改正がですよ、それでいまだにこの指針作っていないというのは怠慢じゃないですか。どうですか。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 時間ですので最後にしますけれども、これは結局、産業部門にこのベンチマーク作るのは、要するに業界団体が嫌がるんですよ。これは言わばキャップ・アンド・トレードとかそういうことにつながりかねないということで。 ただ、大臣、最後にちょっと伺いますけど、これは法律でこれを作ることになっているんですから、当然、早期の策定を求めたいというふうに思いますけれども、大臣、最後にどうぞ。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 終わります。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 福島第一原発事故によって放射能を帯びた瓦れきが大量に発生をしてしまったわけですけれども、だからこそ当面の措置として除染が必要だということは、これは言うまでもないわけですし、だからこそこの法案が今出てきているわけでしょうし、審議されているわけですが、ただ、どうしても一定の間というのは、元と同じような土地利用というのはどうしても難しいことも出てくるでしょうし、そうしたところに住む人たちの移転先を確保…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 今、いみじくも提案者である、委員長が提案で、それとともに今日は委員会に来ていただいている馳代議士がおっしゃられたように、この法案というのはお掃除法案なわけであって、まさにそれが今一番求められているからこそ、この法案も出ているわけでしょうけれども。 今の質問にも関係しますけれども、似たような話かもしれませんが、除染というのはどうしても一定の期間が掛かるわけであって、その間、広大な土地をどういう利用、活用をするかということも大…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 私たちも、今、馳代議士がおっしゃられたような福島県方面の方々が土地に戻れないのかというようなことを、そういうふうに思われることも本意ではないわけですけれども。 だから、こういう問題は丁寧にやっていく必要はあると思うのは当然なんですけれども、そうした中で借り上げ、買上げというようなことも私たちみんなの党の中でも小野次郎参議院議員などを中心に議論をしていますので、こうした問題は党派を超えてしっかりと今後とも、もちろん自民党さん…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 そうすると、これはもう既に発生してしまっているわけですから、どこかに埋設処分をしなきゃいけないわけですが、その埋設処分と一口に言っても、これは一方で高レベル放射性廃棄物の地層処分の処分場が決まらないという問題も一方でありますが、そのことはさておき、要は埋設処分を、地層処分をする場所を見付けるというのは非常に簡単なことじゃないわけで、まあそれは当然と言えば当然なんですが、この今おっしゃられた五十七万本ですか、そういうようなも…
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 場所とかそういうようなものというのはまだ決まっていないわけでしょうし、何か公募したりとか国から打診したりとかという、そういうことはあるんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 今、そうすると五十何万本が保管されているわけでしょうけれども、各事業所で。よくPCBなんか紛失したというような話が、保管されている間に紛失しちゃったなんという話を時々聞きますけど、こうした低レベル放射性廃棄物も保管しているうちになくなっちゃったとかという、そういう例というのは今まであるんでしょうか。