水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 じゃ、最後に伺いますけれども、今お話にあったように、原発というのは定期検査がありますから一〇〇%の稼働率ということはないわけであって、そうすると、その場合でも、だから、一〇〇%稼働したときに比べて八一%なのかということの確認と、その二年後、二年後とかは、要するに二年前のものを基準にするわけでしょうから、二年後とかになったときというのはどうするとかということは、そのときも八一%は保証するという意味なのか、ちょっとそこを確認し…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○水野賢一君 終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 東京電力の原発事故によって電力不足が懸念されるようになりました。さて、そうした中で、これはもちろん節電も大切なわけですけれども、一方では電力供給を増やすということも考えなければいけないというふうに思います。 かといって、安易に原発を運転再開することも難しいということになると、新たな発電設備を造る必要が出てくるわけですが、そのときに、火力発電などの場合ですと、造るときに必ず十五万キロワット以上であ…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 その四基は、本来であればアセスの手続を受けなければいけないけれども、今回それをしなくていいということになったわけですが、環境大臣に伺いますが、確認しますけど、このつまりアセスの適用除外というのは、アセス法ができて以来、この五十二条二項というのは、この発動は初めてですよね。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 これ、昔ならば、関東エリアで電力事業を営むというのはもう東京電力だけというふうに決まっていたんですけれども、今は、少しずつではあるけれども電力が自由化されていますから、電気事業というのは、例えば東京電力とか関西電力というような一般電気事業者以外にも新規参入の事業者というのは全国で四十社以上ぐらいはあるわけですよね。 じゃ、電力不足の場合は、こういうところであっても発電能力は持っているわけですから、こういう電力事業者にも大い…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 非常に不平等じゃないですか。つまり、東京電力だけが新しい発電所を造るときはアセスを免除されて、じゃ、今後、新しい発電所を東京電力が造るときは周辺の大気環境には窒素酸化物とか硫黄酸化物とかまき散らしていいと、そんなわけはないでしょう。一方で、じゃ、新しい電気事業者が何か発電所を造ろうとしたときはこれはアセスはしなきゃいけないと。まあしなきゃいけないということ自体は当然かもしれないけれども、この不平等が問題だというふうに思いま…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 全く理解できないですね。管内に電力を供給する義務があるといっても、それを果たしていないのが東京電力なんですから、ますますもって理解できない。 この問題、いろんな考え方があり得ると思いますよ。例えば、一つの考え方としては、災害時で非常時だから環境アセスはふだんよりも簡素な手続でいいという、こういう考え方も一つの考えでしょう。その逆に、こういう非常時だからといって、やっぱりしっかりやるべきアセスはやるべきだと、こういう考え方も…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 災害復旧のために電力供給を緊急に必要だというのであれば、さっき申し上げたように、昔は確かに東京電力しかその能力はなかったんですよ、しかし今は、先ほど申し上げたように四十以上もの新しい新規参入事業者もあって、そういうところだって発電能力は持っているんですから平等に扱うようにするのは当然でしょうということですが。 要は、結局、こうした細かい法律、例えばアセス法の五十二条二項なんというのは、なかなか余り政治家も一般的には関心払わ…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 この石田さんという方は、余りにも世間の批判が強かったんで、結局、元旦に天下って四月末で退職することになりましたけれども、まさか退職金とか、それに準ずるお金とか、そのお約束なんかはなかったというふうに思いますけれども、東京電力に確認します。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 この天下り問題に関しては、実は国家公務員法上は天下りの監視機関として再就職等監視委員会というものが法律上規定されているんですね。規定されているにもかかわらず、民主党政権がその委員を選任しないから、法律上形はあるけれども実質上全然動いてこなかったという状態が長らく続いてまいりました。 総理は、三月七日の予算委員会質疑、震災の直前です、そのときには、今まで選任してこなかったということへの、それに対する反省を踏まえて近々選任する…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 先日、海江田大臣が東電の報酬に関して、会長、社長は半減、五〇%減しても三千六百万円もあって、これは問題だというようなことをおっしゃっていましたね。それは普通の感覚だというふうに思いますが、これ普通に聞くと、会長、社長の報酬というのは逆算すると年間七千二百万円なのかという計算になりますが、東京電力に伺います。 社長、会長の報酬、これまで幾らだったんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 あんまり人の財布の中身をあれこれせんさくしたくはないですが、ここは公的資金を今から入れるという話になっているわけですから、徹底した情報開示を求めるのも当然のことだと思います。 さて、東京電力が損害賠償するのは当然なんですね。損害賠償するのは当然なんですが、それに加えて刑事責任の話、これも当然あり得るわけですね。 これは本当は社長に聞きたいところなんですが、今日、社長がお見えじゃないので参考人に伺いますが、例えばJRの福知山…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 何とか自分の責任を回避しようという姿勢は、どうも今の与党と似たような感じを感じますけれども。 私も実は以前、自民党の衆議院議員を務めていたこともあるんで、以前のことを記憶しているところもあるんですが。当時、与党だったんですね、自民党。そのとき、党内でいろんな、例えばエネルギー調査会とか環境部会とか経済産業部会とか、そういうふうな会合へ行くと、後ろに、秘書さんたちが座っているような席のところに東京電力の人たちが座っていて、別…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 今、民主党が与党になったわけですけど、民主党政権の下でも同じことをやっているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 計画停電ですけど、あれ、もう無計画停電という批判も非常に強かったんですが、こういうようなこと、例えばこういう事態に備えてシミュレーションとか訓練とかって、事前に東京電力やっていたことがあるんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 この点、問題にせざるを得ないのは、特に被災地でさえ、被災地でさえ計画停電の対象になったところがあるんですよね。例えば、私は千葉県の選出ですけれども、旭市なんというのは津波で十三人の方もう亡くなっている、若しくは浦安市は八五%が液状化した。そうしたところまで計画停電の対象になったということに強い怒りと抗議を申し上げたいと思います。 最後に菅総理に伺いますけれども、今これだけ批判をいろいろと受けられていらっしゃるし、特に最近は…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 終わりますけれども、解散をして信を問う、そのことをしていただきたいというふうに思います。 終わります。
第177回 参議院 議院運営委員会 第16号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 日韓図書協定の委員会付託について意見を申し上げます。 私たちみんなの党は、協定そのものについては四月二十八日の衆議院本会議でも賛成をいたしております。しかし、外交上の大きな問題であり、議論すべき多くの課題があることも事実です。例えば、まず、なぜこの時期なのかというタイミングの問題、さらには、一九六五年の基本条約との関係、竹島不法占拠への政府の取組等々であります。重要な案件であるだけに、本協定は本…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 環境アセス法に関連して質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども。 この環境アセスは、以前は閣議アセスなどというふうに言われていた時代もありますけれども、一九九七年に環境アセス法が成立をしたそれ以降、今の環境影響評価法に基づいてどのぐらいの数のアセスが、何件ぐらいのアセスが実施をされたのか、またその中に、十三事業の中には発電所もございますけれども、その中で発電所はどのぐらいの数だったの…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 発電所三十九件ということですけれども、発電所の中には、例えば原発もあれば火力発電所もあれば、水力もあれば地熱もあるというふうにいろんな発電所があると思いますけど、この種類別の件数、三十九件の内訳はどうなっていますでしょうか。