水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○水野賢一君 分かりました。 じゃ、ちょっと公取としての中身の話をお伺いしたいと思いますけれども、公取というのはまさに競争政策の総元締であって自由経済の番人なわけだから、それに対して、これはちょっと失礼な言い方だったらば恐縮ですけれども、一つの考え方としては、財務省、大蔵省出身者というのは、例えば銀行とか証券とか箸の上げ下ろしまで許認可行政をやっていたところの人がそれが適当なのかという、その競争政策の総元締だというには適当なのかという議…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○水野賢一君 公取というのは再販制度も見ているわけですよね。この再販制度については何か御意見、御見解ございますでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○水野賢一君 最後の質問にいたしますけれども、先ほどの質問の中にもちょっと触れておられましたけれども、電力自由化若しくは発送電分離、こうした問題というのは、まさに最も地域独占が事実上許されていて競争がない世界の一つが電力の問題なのだというふうにも私は思いますけれども、こういうような問題についてはどのような御見解かをお伺いして私の質問を終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○水野賢一君 終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 委員長にお伺いをさせていただければというふうに思います。 夏ぐらいまでには新安全基準をお作りになられる方向だというふうに思いますけれども、今の所信の中でもありましたが、この新安全基準というのは、科学的、技術的な見地から安全面を確保するための安全基準、当然そういうことだと思うんですが、一方で、電力の需給なんかも考慮すべきじゃないかという議論も一方にはあり得ると思うんですね、我々はそういう立場には立…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 これまで、今の所信の中でも、日本の基準は、安全基準ですね、そういう基準が世界標準に比べて不十分だったという御指摘がありましたけれども、一方、審査の方ですね、安全の審査の方に関しても、最近、活断層などをめぐって、従来、これは活断層じゃないというふうにされていたものが活断層じゃないかとか、少なくともその疑いは残ってくるというような、疑いは高いというような、そういうことが明らかになってきていることが多くあると思うんですが、委員長…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 いわゆる四十年ルールについてのことをお伺いをしたいと思うんですが、四十年ルールについての議論というのは大きく分けて二つあると思うんですね。 一つは、今の四十年というルールそのものを、例えば六十年に延ばそうとか三十年に短くしようとかという、こっちのルールそのものの話と、もう一つは、今の四十年ルールの中で、四十年を迎えた原発についてその延長を、使い続ける延長を認めるかどうかというその二つの話があると思うんですが、前者の方、つま…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 そうすると、現行の四十年ルールの中では、個別の原子炉、発電所がこの延長という特例に当たるか当たらないかということの判断が、四十年を迎えたもので申請があればですね、事業者の方から申請があればそういう判断が出てくると思うんですが、これはどうなんでしょうか、委員長のイメージとしては当然厳しく見ていかれるというお考えは当然あると思うんですけれども、それは個別にきちっと科学的に判断しなきゃいけないことですから、個々の事例を今、全部に…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 ちょっと話は飛んで、いわゆる職員のノーリターンルールについてお聞かせいただきたいというふうに思います。 これは、法律では、ノーリターンルールは原則なんだけれども、最初の五年間は猶予というふうになっていますね。一方で、委員長も御承知でしょうけれども、国会事故調査委員会が衆参両院議長に提出をした事故調査の報告書、提言によれば、これは五年の猶予なんというのはなくして、もう即時にノーリターンルールを導入すべきだということを事故調の…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 国会同意人事の承認というのは、委員長とあと四人の委員の方々がこの国会、衆参両院の承認の案件にかかっているわけなんですけれども、こうやって所信を聴取して我々がヒアリングをできるのは認証官でもあられる委員長だけという形ですので、委員長にお聞きしたいと思いますけれども、この既に数か月一緒に活動している中で、残る四人の方々も、委員長としては、一緒にチームワーク組んでやっていく中で適当な方々というふうに思っていらっしゃるか、それとも…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 時間の関係で最後の質問にしたいというふうに思いますけれども、活断層問題などをめぐっては、原発事業者からも随分、原子力規制委員会は厳し過ぎるんじゃないかとか、いろんな反論があるようですけれども、私などはそういう事業者側の論理ばかりに引きずられてきたのが今までの原子力行政の間違いだというふうに考えておりますが、委員長としてはそういう事業者に対して言いたいことというか、その辺があれば最後にお聞かせいただいて、私の質問を終わります…
第183回 参議院 議院運営委員会 第5号
○水野賢一君 終わります。
第183回 参議院 本会議 第3号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 みんなの党を代表して質問いたします。 召集日の所信表明演説で、総理は、経済再生や震災復興の重要性について強調していました。これらが極めて重要な課題だということについては何の異論もありません。しかし、その解決のための具体策にはほとんど触れていませんでした。いわく世界一を目指そう、いわく未来を切り開くといっても、裏付けとなる政策が曖昧では経済再生も震災復興も言葉だけに終わってしまいます。また、ほかに…
第181回 参議院 議院運営委員会 第3号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 特例公債法案について、本会議での趣旨説明、質疑を省略して委員会付託することに反対の立場から意見表明をいたします。 私たちみんなの党は、ただいま議題となっている特例公債法案の内容には反対です。しかし、内容への賛否の立場を超えて、この法案の重要性を否定する人は誰もいないでしょう。だからこそ、通常国会以来、政局における最大の焦点の法案だったわけです。 そういう重要な法案ならば、委員会審議の前に、まず本…
第180回 参議院 本会議 第25号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 ただいま議題となっております野田内閣総理大臣問責決議案について、賛成の立場から討論をいたします。 そもそも、野田内閣に限らず、鳩山内閣、菅内閣を含めて、民主党政権自体の正当性が問われているのです。 三年前の夏の総選挙の結果、平成二十一年九月に民主党政権が発足をしました。しかし、その総選挙で民主党が掲げたマニフェストは一体何だったのでしょうか。実際に実行するだけの戦略も気概も実現性もなかったのは、…
第180回 参議院 環境委員会 第12号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 この動物愛護管理法の話になると、避けて通れない話というのは動物実験の話なわけですよね。今回の法改正の中では動物実験の問題については改正に触れられておりませんけれども、政府にお伺いしたいんですが、動物実験によって犠牲となっている動物の数というのは年間どのぐらいというような推計はあるのかとか、政府として把握しているのか、そういう推計はあるのか、この点について伺いたいと思います。
第180回 参議院 環境委員会 第12号
○水野賢一君 この動物実験に対して例えば規制を加えるという話になると、必ず出てくる問題が、それだと薬が作れなくなるとか、ライフサイエンスの研究に悪影響を及ぼすというような議論も一方で当然あるわけなんですよね。さはさりながら、だから、一足飛びに動物実験そのものに規制を加えていくということは、これはなかなか反対論もあるだろうし簡単ではないにしても、もっと、例えばどの事業者とか研究所がどの動物をどれだけの数、実験によって犠牲にしているかという…
第180回 参議院 環境委員会 第12号
○水野賢一君 これ、こういう情報開示を求めるようにすると、事業者とかからは、いや、そういうことをするとこういう障害があるんですという声は必ず出てくるんですよね。 例えば、恐らく、これもし、何を何頭実験に使ったんだということを、その情報だけで、見る人が見ると何を研究しているかという、企業秘密だということが分かっちゃうとかと、そういうことを必ず言うんですけれども、これは私のささやかな経験だけでも、大体事業者はこういうときに予防線を物すごい張…
第180回 参議院 環境委員会 第12号
○水野賢一君 ですから、法制定のときなんかに、これはもう本当に致命的な、これが分かると大変なことになっちゃう、我が社は潰れちゃうとかと大騒ぎしているけど、実は何のことはなく、よく考えてみると、まあそれを公表されるのは気持ちはよくないかもしれないけど、そんなに致命的な、絶対的な企業秘密ではないわけなんですよね。だからこそ公表しているんですから。 ただ、そういう途中の議論の段階ではなるべく予防線を張ろうとするのは、それは事業者として本能だか…
第180回 参議院 環境委員会 第12号
○水野賢一君 最後の質問にいたしますけれども、ちょっと法律から離れて恐縮なんですが、今大きい話題になっている原子力規制委員会ですね。これ、同意人事の提示を国会にしてきてもう一か月ぐらいがたつんですが、これは法律上、この附則二条で、国会がこの同意人事の提示をしてから十日以内に議決がない場合には、俗に言う緊急任命の規定もあるんですね、国会同意を受けなくても提示できるというか、任命できるという。 これを発動するということも、新聞などでちょっと…