水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 これ、原子力委員会の在り方というのは原子力委員会設置法という法律で決まっているんですよね。ですから、これ、在り方変えるんだったら法改正が必要なんですけど、これは今国会の法改正も一応視野には入っているのか、それとも今国会は無理なのか、どうなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 そうすると、どんなに早くても秋になるとなると、これ、総理にお伺いしますけど、これ、任期は三年なんですよね、その三年がもう既に切れているんですよ。三年の任期を、確かに職務継続規定というのは法律上あります、ありますが、それは例えば三年一か月とか三年二か月だったらこれは話は分かりますよ。明らかに四年にもうなりなんとするまで、三年の任期の委員を国会の同意も得ないまま事実上四年間も任期を務めさせるということが、総理、これはふさわしい…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 いや、在り方検討するのは結構なんですけど、しかし、結局、その間任期が切れているにもかかわらず、今までの人に職務継続規定という例外規定でずっと続けてやってもらっている。その間国会の同意も何にも得ないと。それは、検討していても、一方で同意人事の提示を、後任をちゃんと選んで、その上で検討すればいいんじゃないですか、違いますか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 今、山本大臣から廃止を含めてという話ありましたけど、となると、廃止になると、後任者はそもそもいなくなっちゃうと、そういう可能性も理論上はあり得るわけですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 じゃ、そうすると、原子力委員会設置法六条三項を見ると、後任者が任命されるまでは今の人も引き続き在任するって書いてあるんですよ、原子力委員会設置法六条三項です。そうすると、廃止で後任者がもし選ばれないんだとしたら、職務継続規定を活用するというのはそもそも法律違反になりませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 それはちょっと強引な解釈だと私は思いますけれども、これ何でこの問題取り上げるかの背景の一つとしては、今の原子力委員、今の原子力委員の中に東電マネーを平然と受け取って、しかもそれは原発事故後ですよ、原発事故後、顧問料という名の下に東電マネーを平然と一年も受け取っていた人がいる。これは大臣、御存じですよね。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 具体的に名前を挙げていただければと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 じゃ、その尾本委員が今日おいでですのでお伺いしますけれども、尾本さん、事故後も、原発事故後一年間、あなたは東電から顧問料という名でお金を受け取っていましたね、原子力委員と同時に。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 要は、尾本さんは政府の原子力委員と同時に、東電からそれと同時にお金をもらっていたんですよ。 それで、あなたは今までの国会での答弁で、金はもらった、しかしそれは幾らかは明らかにしない、返金もしない、原子力委員も辞めないということを言っているんですね。金額とかぐらい明らかにできないんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 推定約月百万近くだというふうに想像されるんですけれども、あなたはそれで任期切れているんですよ、切れているんですよ。任期切れているけれども、引き続き職にとどまるつもりですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 山本大臣、これ少なくとも情報公開で幾らもらっていたかぐらいは政府として公開させるように求めたらいかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 確かに、任期が切れるまでの間だったら、今大臣がおっしゃられたように、罷免はできなくはないんだけれども難しいんですよ。ところが、今、任期切れているんですよ。任期切れていれば、後任を選べば、大臣が、政府が後任を選べば自動的にあの方は失職するんですよ。後任を選んだらいかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 これは、一番いい検討は、もう検討というよりも後任を選んで、選べば失職するんですから、それが一番いいと思っていますが。 尾本さん、続いてお伺いしますけど、あれですか、今、金額言えないという話ですけど、返金はしないんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 これだけ問題になって、山本大臣も私と同じ思いを共有しているところもあるようですけど、尾本さん、自分から辞めれば問題解決するんですよ。自分から辞めるつもりはありませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 総理、これはそもそも、これはもう任期は三年で切れているんですね。しかも、これだけ問題がある人がもう三年今数か月に入っているわけですよ。さっきの山本大臣の答弁にもあったように、これすぐどうなるかが決まらない。秋の臨時国会を待つとか、更に人選をするといったらもっと、四年とかになってしまうかもしれない。異常な状況ですよ。 総理、これ、後任を早く選べばもうそれでこういう人はなくなるんですよ。後任を選んだらどうですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 今問題になっているのは、要は、本人じゃなくても、例えば学者だったら研究室とかにいろんな原子力業界からお金もらっていたとか、ゼミの教え子の世話をしていたとか、電力会社が、就職のですね、そういうことが問題になっているとき、この人は本人がお金を月推定百万もらっていた。それが原子力委員にふさわしいのか、総理の見解を最後にお伺いして、私の質問を終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 杉本参考人にお伺いしますけれども、参考人の公取委員長としての候補の提示に当たって、これは大変ある意味では残念なことだったわけですけど、着目されたのが、事前報道されたかどうかということが随分着目されちゃって、そっちが騒ぎになったのがありましたよね。 このルールそのものは私たちもいろいろと見直しなどに対しては柔軟に考えているところではありますけれども、ちょっとそういう議論についても深めていく…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○水野賢一君 もう一つ、これは安倍内閣になってから、今回まさに安倍内閣が候補として提示をしておられるわけですけれども、一方、報道などだと、これ、実は公取委員長が欠員になったのというのはこの総選挙の前、野田内閣のときだったわけですよね。その野田内閣のときも人選、何らかの形でしなきゃいけないわけですから、空席になれば、そのときにも、野田内閣時点で、杉本さんに対して野田内閣は決めていたというか内々打診して、ただ国会提示には至らなかったというよ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第6号
○水野賢一君 じゃ、当時のことはそれは分かりました。 この安倍内閣になってからの今回の話ですね。今回の話というのは、提示に至るまでというのは当然打診があるわけでしょうけれども、これは具体的にどういうルートでどなたからなんでしょうかね。総理からあるのかとか、いろんなレベルがあると思います。総務官室からなどとか、いろいろあると思いますけれども、どうだったんでしょうか。