水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第12号
○水野賢一君 終わります。
第180回 参議院 本会議 第23号
○水野賢一君 平田健二参議院議長に対する不信任決議案を提出するに当たり、趣旨の説明をいたします。 先ほど議長が開会のベルを押した本日の本会議は、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で可決をされた八法案を緊急上程して採決をするためのものです。簡単に言えば、消費税増税法案などを成立させるための本会議です。 そもそも、この増税法案自体が、政策としては経済と国民生活を破壊するという点で間違っており、手続としてはマニフェスト違反という点で間違…
第180回 参議院 議院運営委員会 第26号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 八月七日に、みんなの党を含む七党・会派が野田内閣総理大臣に対する問責決議案を提出いたしました。 そもそも、問責決議案は内閣不信任案と同様に全ての議案に先立って審議されるべきものです。しかも、今回の決議案は七党・会派から発議者、賛成者合わせて四十三名をもって提出されております。定数が二百四十二名と、衆議院のほぼ半分の参議院における四十三名という人数は、衆議院に当てはめていえば八十名以上に相当する数…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず法案について伺いますけれども、元々家電リサイクル法というのがありましたよね。それによって、いわゆる家電四品目、例えば冷蔵庫とかエアコンとか、そういうようなものはリサイクル法の対象だったわけですし、さらにその後、乾燥機なども加わったりとかしましたよね。 一方で、今回新たにこういう持ち運びできるような使用済小型電子機器等の再資源化の促進の法律ができると、二つの法律で大体の主要な家電製品というのは…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 抜け落ちるものは何かということを聞いているんです。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 簡潔に答えてもらって結構ですから。 それで、今回、産業廃棄物処理事業振興財団というのが債務保証を行うなどの重要な役割を担うんですが、この財団への環境省を始めとするいわゆる天下りなどの状況はどうなっていますか。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 さて、ちょっと法案から離れますけれども、今極めて大きい問題になっている原子力規制委員会の人事等々について伺いたいんですが、先日、二十六日に政府は国会同意人事として五名の委員長、委員の人選を提示しましたよね。そのときには、この五名の方々は、少なくともこの三年間は、この三年間に関しては、いわゆる原子力村というか原子力事業者からのお金はもらっていないんだと、寄附とかですね、そういうものはお金もらっていないんだという、報酬とかそう…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 今長々といろいろお話しした上で何かおわびがありましたけど、要するに、この問題というのは、これ、まだ今の時点だから、国会で採決をする前だからまだいいですよ。だけど、これ国会で採決が終わっちゃったら、例えば同意をされた後に、実はこれだけのお金をもらっていたんですみたいな違う話を後で言われたら、あれと同じになっちゃいますよ、大臣もよく御承知の尾本さんと。つまり、尾本さんは、大臣の論法だと、問題はいろいろあるんだけれども、結局もう…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 いや、だから、そこで我々に判断材料として提示してきたものが後で違ったと、同意した後違ったと言われたって、同意した後だったら困っちゃうわけですから、そのときは、あと残る方法は、罷免はこの法律の九条に規定されているんだから、その手続に入りますかと聞いているんですよ。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 要は、罷免に対してしない含みをかなり残していることが残念なんですけれどもね。ちょっと、じゃ、別の視点から聞きます。 大臣、この実は四名に対して資金提供があったという話は、国会に対して正式にしていないんですよね。実は、今日の二時に参議院でも議運が開かれて、官房副長官が来てそこで説明するという段取りだとは聞いていますけれども、これ、七月三十一日に民主党が開いた人事案件の会合でそういう報告しているんですよね。 大臣、これ、同意人…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 おわびが続いていますが、要するに、それだけ問題のある対応をしていらっしゃるということだというふうにしか言いようがないと思うんですよね。 そもそも、これ法律では、原子力規制委員会設置法では、委員は、今現在、原子力事業者、俗に言う原子力村にいる人たちがなることはできないという、委員になることはできない、まあ当たり前ですわね、利益相反なんですから。ところが、過去のことについては法律は明記していないんですよ。そうすると、そんなこと…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○水野賢一君 時間が来たので終了しますけれども、今大臣の御答弁というのは、過去に原子力村にいた人たちも駄目よという国会答弁は答弁で大切だと言っているんですね。ところが、一方で、その大臣が、過去というのは三年間に限定なんですというガイドラインを自ら出しているわけですよね。それで、その矛盾があるにもかかわらず、その矛盾を直そうとしないまま言葉だけであの答弁はあの答弁で重要と言っていて、ところがこのガイドラインは改めないというのは非常に問題の…
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 田中さんは、以前、原子力委員会の委員長代理でしたね。原子力委員会というのは、推進派だけを集めた秘密会合を近藤委員長の下でも開いたりしているということが今問題になっているんですが、田中さんが委員長代理だったときに、こういう推進派だけを集めた秘密会合をやったりとか、そこに参加したということはございますか。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 今、藤原理事の方からも報酬の話を、質問がありましたけれども、報酬をこの三年間で受け取っていたことは、電力関係者から、それは認められたようですが、ところが、田中参考人が政府の調査票に対して、この五枚のペーパーを私持っていますけれども、七月に答えているときには、この三年間は報酬をもらっていないという回答を一回、政府にしているんですよね。 これは、何か虚偽の申告を政府側にしたということなのか、後で誤りに気が付いたから何か直したの…
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 そうすると、今報道されている、三年間で二十九万二千円というのが最終的な回答ということだと思うんですが、この答えがもし違っていたりした場合は、これは後で、つまり、同意人事の後、仮に委員長とかになられた後に、実はもっとありましたなんというふうに言われても困るわけですので、ここでの回答が違っていた場合には委員長を就任された後も辞職をされたりとかする可能性はありますか。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 ちょっと最後のところがよく分からないんですが、要は、言っていたことと違うことが後で発覚した場合、もし委員長になっていた場合は辞職をされますかという質問です。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 今問題になっているのはここ三年間の報酬なんですが、その三年より前のことというのも、もし記憶にあれば、これは国会の方に提示をされるというような、若しくは記者会見などで自ら明らかにされるような、そういう考えはありますか。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 ちょっと視点の違う質問ですけれども、田中さんは原研労組の執行役員だったというお話ございますけれども、事実なのか。並びに、政党の党員などになっていたこと等はございますでしょうか。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 後半は、政党の党員などになっていたことというのはございますかということです。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○水野賢一君 最後の質問にいたしますけれども、安全委員会の班目委員長は、原発再稼働に対して、ストレステストの一次評価だけじゃ不十分だと、二次評価もやるべきだというふうにおっしゃっていたんですけれども、田中参考人はこの再稼働に対して、ストレステストの二次評価も行うべきだというふうにお考えか、これをお伺いして、私の質問を終わります。