水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 この大綱を策定するのは内閣府の原子力委員会ですけれども、この原子力委員会というのは何名で構成されているんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 細野大臣、この極めて重要な原子力委員会、大綱を策定する原子力委員会の五名の委員のうちに、ごく最近まで、具体的に言うと今年の三月まで東京電力から顧問料という名目で東電マネーを受けていた人がいるという、この事実は御存じですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 具体的に誰ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 今、電力会社との癒着とかがこれだけ問題になっている中、東電マネーを今年の三月、つまり震災以降一年間も平然と受け取っていた人がこの我が国の五人しかいない原子力政策を決めるトップの委員にいるということ、大臣、これ望ましいことだと思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 今の大臣の発言聞いていると、まあちょっと問題あるかもしれないけれども、既に承認されてしまっているものだからいかんともし難いというようなトーンにも取れるんですがね、今後はしっかりやりますというようなトーンに取れるんだけれども、これ、大臣、望ましいと思う状況なのか。そういう人たちがこの大綱という重要なものを決定するのに参画するのに望ましいと思うのか、望ましくないと思うのか、改めて御見解を聞きたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 それじゃ、この原発事故から一年間も平然と東電マネーを受け取っていた原子力委員の尾本さん、今日来ていただいていますけれども、あなた、毎月幾らもらっていたんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 ばかなことを言いなさんなよ。東京電力も、そんなところにまく金があるぐらいだったら、賠償の足しにしたり、電気料金の値上げを抑制したりすべきだと思いますけれども。尾本さんね、あなたがこれまでに言っていることは、金はもらったことは認めているんですよ。しかし、幾らなのかということは言わない、そして金は返さない、原子力委員は辞めない。こんな態度が通用すると思っているのかね、あなた。 改めて聞きます。返金はしないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 あなたね、この恥知らずな答弁、今言いましたけれども、じゃ、改めて聞きます。原子力委員を辞任すべきだというふうに私は思いますけれども、あなたは辞任するつもりないんですか。 〔理事川上義博君退席、委員長着席〕
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 原子力事故の後も、以前ならばいざ知らず、事故の後も東電マネーをもらいながら同時に原子力委員を務めていて、あなた、良心の呵責を感じないの。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 じくじたる思いがあるなら返金しなさいよ。 総理、これが原子力村の実態ですよ、この恥知らずな。これ総理、辞めないというふうに尾本さん言っていますけれども、総理は罷免できるんですよ。罷免ができるのは総理大臣だけです。原子力委員会設置法第七条で罷免をするつもりはありませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 その法律解釈自体がおかしいと思いますけれども、民主党政権、これまで法律に基づかないこともいろいろやっているんです。じゃ、法律でそこで読めなくても、辞めるように勧告したり要請したりすることはできませんか。 総理ですよ、総理。総理に聞いているんですよ、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 全く腰が引けていると思いますが、細野大臣、大臣は原子力委員会の事務局に電力会社とかプラントメーカーの人が出向が多過ぎるって問題視していますよね。これ、どのぐらいいるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 これ、大臣は問題視して帰ってもらうことにしたんでしょうけれども、何で、どこが問題なんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 いや、まさにそうですよ。事務局にいても国民から疑念を持たれる。事務局でもそうなのに、トップの委員の五人の中にいるんですよ。これ、一人は明らかに判明しましたが、そうすると、残りの四人の委員も電力会社から資金提供を受けているかどうかとかということはちゃんと調べましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 総理、今問題になっているのは、直接例えばお金をもらっていなくても、学者だったら研究室に寄附を受けているとか、若しくは教え子たちが就職とかで電力会社が面倒を見るとか、そういうようなことが今問題になっているときに、直接お金を、東電マネーを受け取っている人が原子力委員にいるなんということはとても理解できない。しかも、これ、顧問という形になっていますけれども、雇用関係があったことも分かっているんですよ。民主党政権になってからの人選…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 理解に苦しみますけれども、枝野大臣に伺います。 東京電力は、昨年の三月十一日以降、顧問に対しては一月平均九十万円、総額一億五千六百万円だと、そのお金を払ったと公表していますが、個々人については詳しく発表していませんよね。これ、情報開示すべきじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 いや、この問題を何で聞くかというと、同じことが繰り返されるからなんですよね。今までの保安院とか安全委員会じゃ駄目だということで、今度、九月にも原子力規制委員会が発足するわけですが、この規制委員会も五名で構成されるんですけれども、任命のガイドラインというのが先週発表されましたよね。過去三年以内に電力会社などの役員だった人は駄目というガイドラインなんですが、細野さん、何でこれたった三年なんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 公務員の倫理規程の話を言いましたけれども、一般の公務員の話と一緒にしてどうするんですか。事は原子力の安全の話ですよ。 じゃ、四年前まで東電の役員だった人は原子力規制委員になれるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 いや、大臣が考えているかどうかじゃなくて、四年前まで役員だった人はなれるんですかと、このガイドライン上、それを聞いているんです。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 これ、全く理解できませんよ。なぜならば、国会答弁と違うんですよ。法律は、今現在電力会社の役員の人は規制委員になれないと書いてあるんですね、まあ当たり前なんだけれども。 これは法律制定するときの国会答弁、具体的には六月十九日の環境委員会ですよ。法案の提出者は、現在だけじゃなくて過去も準じると言っているんじゃないですか。過去も準じると言っていて、四年前の人は何で委員になれるんですか。違うでしょう、あれと、答弁と。