P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 この規制委員の方々というのは、先ほど来もあるように、いわゆる原子力村の人たちをそのまま、少なくとも規制機関の方ですからね、規制機関に原子力村の人たちを入れるわけにはいかないというのはこれは当然のことであって、そういうような規定がいろいろと入っているんですね。今までの原子力委員会とか原子力安全委員会の人たちと比べても、罷免の条項だけ見ても、確かにちょっと厳しくなっているんですね。 これ、罷免の条項については、これは九条に書い…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 要するに、東電の役員とかになっちゃったら、もう即罷免、これは分かるんですよ、これは法律を読めば自然にそう読めるんですが。 じゃ、役員とかではないけど、尾本さんのようなケース、百万円ぐらい、これは推定額ですけれども、毎月毎月東電からもらうようになっちゃった場合、委員に一回選ばれた人がですよ、これはやっぱり九条一項での罷免に当たるんじゃないですかね。

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 いや、その論理はこれはむちゃくちゃな論理であって、この話というのは九条一項の話だけじゃなくて、七条の、細かい話ですけど、要するに、端的に言えば、どういう人間を国会に提示できるんだという話にかかわってくるわけですよ。今のその論理が、それは七条に援用される話だから。 そうすると、今の論理だと、少なくとも顧問、純粋な顧問であればですよ、百万円を毎月東電からもらっている人であっても、国会にこういう人を原子力規制委員にする、したいで…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 それは、なった後も報酬を受け続けるということだと、確かに許可は、内閣総理大臣の許可が必要なんですよ、十一条ですね。 だけれども、じゃ、あれですよ、それは就任した後も百万円を受け取り続けるというんだと確かに許可は必要なんだけど、就任前に、じゃ先月までは百万円毎月顧問料として受け取っていました、なった瞬間からは受け取りませんという、こういう人を政府は国会に人事案として提示することはできるんですか。

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 いや、だから、そういう人間を提示してきても、普通の感覚の人たちが国会議員になっていれば、それは国会で同意はされないと思いますよ。だけれども、論理的には、法文上の話を言えば、そういう人間を、つまり、顧問料、純粋な顧問料としてですよ、役員とかじゃなくて、純粋な顧問料として毎月毎月百万円もらっていましたと、そういう人を、少なくとも国会に同意人事としてこういう人を原子力規制委員にしたいんですといって提示することは可能なわけでしょう…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 いや、今法文の話をしているわけだから、実態としてそんな人間をまさか提示してくるとはなかなか思わないし、提示してきてもそれが同意されるとは思いませんよ。 しかし、法文上、つまり、これだけそういう原子力村の人たちを入れないようにいろいろ配慮しているんですとかと言っている法文の中ではそういうことができるんだから、だから欠陥法案だというふうに言っているわけです。だから、修正されるべき点があるからもっともっと審議をすべきだということ…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 これ、原子力委員会の改革も今後議論になる必要があると思うんですよ。昨日もこの委員会でも複数の委員からその話がありましたが、じゃ、ちょっと大臣、原子力委員会の今の方々、五名の任期というのはいつ切れるのかを教えていただきたいというふうに思います。最初は十二月だと思いますけれども、いかがでしょうか。

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 要は、今年の十二月と来年の一月で五人の委員が全員替わるわけですよ。逆に言うと、これ、独立性のある程度ある機関ですからね、その機を逃しちゃうと、また三年間とんでもない人間が原子力委員になっても、これは国会で同意したんだからといってアンタッチャブルの世界になっちゃう可能性があるわけですから、だから、どういう人間が原子力委員にふさわしいのかという、そういうような基準というのを早めに早めに作っていく必要が、つまり、これはタイムリミ…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 今の大臣の答弁の中で、原子力政策大綱は今の委員で作っていくんだという部分は、尾本氏に関しては私は全然納得していませんけれども、じゃ、早く原子力委員会改革というか、そこの基準みたいなのを作っていかなきゃいけないという思いは共有してもらえると思うんですけど、その新しく原子力委員会の委員を選ぶ基準を作るときに、これ、少なくとも委員の就任条件で、今回規制委員会をつくるときのいろんな条件がありますが、これも骨抜きだということはさっき…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 もう簡単に答えていただければ結構なんですけど、そうすると、詳細は別として、尾本さんのような方を再び提示するという、これだけは絶対ないということですね。

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 これだけ尾本さんに、焦点の方にお聞きしますけれども、再度確認だけさせていただきたいと思います。 あなたのおっしゃっていることは、要は原子力委員は辞めないと、任期満了まで。ということと、もう一つは、この顧問料は返還しないと。そして三つ目、幾らもらっていたかは明らかにしないと。私には理解できないんだけれども、この三つのことは全然変える予定はないんでしょうか。

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 これを厚顔無恥というのか、鉄面皮というのか、これが原子力村の実態だと思うと、唖然としますよ、本当に。こんな方がこの原子力政策大綱を作るということに対して私は強く異議を申し立てたいというふうに思いますし、あなたについては、在職し続ける限り、絶対に追及し続ける、辞めるまで絶対に追及し続けるということを申し上げたいと思います。 大臣に伺いたいと思いますが、細野大臣は国会事故調のヒアリング受けていらっしゃいますよね。これ公開でやっ…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 その国会事故調については、私たちは一貫して申し上げてきたのは、国会事故調は間もなくその調査結果を公表するわけですから、それの中に、しかもそれは事故原因の調査のことも当然含まれているけど、それのみならず、新たな行政組織に対する提言ということもこれ含まれているわけですから、何で、しかもそれは国会側が黒川先生を始めとする十名の方々に依頼しているわけなんですよね、このことよろしくお願いしますというふうに。でありながら、それを待たず…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 ただいま議題になりました衆議院環境委員長提案の原子力規制委員会設置法案に反対の討論をいたします。 まず、指摘しなければいけないのは、法案審議の手続の大きな問題点です。 本法案が起草され、国会に提出をされたのが先週の金曜日、六月十五日です。その日のうちに衆議院環境委員会で可決、そして本会議に緊急上程されて可決、さらに同日中に参議院本会議で趣旨説明、質疑となりました。この日の参議院本会議は、午前十時…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 今度できる原子力規制委員会は非常に独立性の高い委員会になるわけですよね。だからこそ、昨日からの質疑の中でも、それに対して、独立性が高過ぎて暴走しちゃうんじゃないかという議論がある一方で、まだまだ独立性不十分じゃないかという声もあるわけですが、いずれにせよ、現状に比べれば独立性が高まること自体は事実なわけですね。 そうすると、じゃ、その委員の人たちがどういう人選になるのかということが極めて重要にな…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 結局、だから政府が作るわけですよね。つまり、これは政府が作るわけだけれども、政府が勝手に今から作っちゃ困るわけであって、そうすると、じゃ、細野さんでいいですけれども、細野大臣、このガイドラインというのはどういうようなものになりそうなのかということは、政府が作るわけですからちょっとお聞きしたいと思いますけれども、どんな内容でいつごろ作るんでしょうか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 しかし、早急に作るという中で、政府が作るときに、これ自体議員立法なわけですから、立法者の意思というものがある程度反映していてもらわなきゃ困るわけであって。これ、そもそもそんなガイドライン作るなんということを法文上どこか規定されているんですか。これは提案者に聞きたいですけど。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 要は、今答弁にあったように、明文的にそんなガイドラインを作るなんという規定はないわけですよね。法案にないものを後から政府が勝手な基準で作られちゃ困るというふうに思いますけど。 じゃ、提案者に聞きたいですけど、そのガイドラインのラインというのはどの程度になるのか、やっぱり立法者の意思として示しておく必要があると思うんですよね。だから、昨日の国会答弁でも生方衆議院環境委員長が、原子力村にかつて属してどっぷりつかった人たちが委員…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 分かりました。 それで、一方で、この法案の九条には原子力規制委員会の委員が罷免される場合も書いてありますよね。これは要するに、職務の義務違反とか心身の故障のためというようなときは、これは国会同意人事だから、国会で一回同意したものは国会の了承も得た上で罷免というふうになっていますが、その九条の一項の方ですね、九条の一項の方を見ると、七条七項各号のいずれかに該当するときはこれを罷免しなければならないというように、国会同意のこと…