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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 それが非公開なんですよ。 これはまた後でやりますけれども、そもそもこれだけ公開、公開と言っていながら、結局、非公開の密室でやって、それがおかしいと言っているんですよ。 ここは後で、午後も質疑をさせていただきたいというふうに思いますけれども、じゃ、午前中の質疑はこれで終了をさせていただきたいというふうに思います。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 午前中に引き続きまして、みんなの党の水野賢一でございます。 午前中の積み残しの情報公開の話も後ほど聞かせてもらえればと思いますが、ちょっとノーリターンルールのところについて先に伺いたいと思うんですが、これ、ノーリターンルールについては附則の第六条のところにいろいろ書いてあるわけなんですよね。 昨日も聞いたんですけれども、この法文を見ると、要は、原子力利用の推進に係る事務を所掌する行政組織、ここへの配置転換ができないというふ…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、二省プラスアルファはあるかもしれないけれども、そのプラスアルファはあるかもしれないけれども、その二省であって、その二省のこの部局は違うんだからここは戻っていいんだということは、つまり二省の中でも更にそこから一部が減るということは、これはないわけですよね。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、例えば文部科学省だったら、文部科学省の中の、例えば初等中等教育局は余り関係ないから、そこには戻っていいという、そういうことになるんですか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 いや、要するに、これは、別に私は、それはいろんな意見はあると思いますよ。ただ、作るときに明確にしておかなきゃいけないのであって、なぜ僕が言っているかというと、枝野大臣の昨日の御答弁だと、私はこういうふうに聞いているんですよね。経済産業省のエネ庁に戻るのは駄目ということは当然分かるけれども、中小企業庁とか貿易の担当とかというところはいいんですかと昨日聞いたら、枝野大臣は、法律上は五年間の経過措置を除けば駄目ですと明確に答弁し…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 細野さんとも思えないような答弁で、要するに、文科省は旧文部省と旧科学技術庁があるから、そもそもそういう縦割りをやめるために一緒の省にしたのに、これは旧文部省系だからいいんだみたいな、そういう訳の分からない答弁だと思いますけれども、これ、生方委員長、解釈、明らかに後で大混乱しますよ。 昨日の枝野大臣の答弁に対して、私、生方さん、それでいいですねと言ったら、衆議院議員生方幸夫君、はい、結構ですと答えているんですよね。つまり、生…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 分かりました。経産省は分かったけど、じゃ、何で文部科学省は、文部科学省は違う余地があるということですか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 同じ原子力推進官庁で、なぜ経済産業省と文部科学省だと。つまり、経済産業省には非常に厳格なノーリターンルールが適用されるけど、文部科学省はそうじゃないという含みを残していらっしゃるけど、これはなぜなんですか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 じゃ、文部科学省の方は、これは具体的に明示してもらわないと後で混乱しますから、何局はよくて何局は駄目なんですか。明示してください。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 今日の答弁にとって重要なところですから、つまり、今の話を聞いていると、経済産業省は厳格にノーリターンルールが適用されるけど、文部科学省については、多分常識的に考えて研究開発局は戻れないんでしょう、というふうに思いますよ。でも、初等中等教育局はいいみたいな印象がありますね。しかし、全ての局について分からないから、どこがどうなのか分からないから、明示してもらわなかったら、ちょっとこれ、国会質疑続けられませんよ。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 いつまでにですか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 私たちは徹底審議を求めていますので、別にあしたの採決とかということを前提としていませんので、別にあしたじゃなくてあさってとか、ずっと後でも結構でございますけれども。 役所へのノーリターンは話は分かったんですけれども、分かったというか、納得はしていないですけれども、今のところそういうことなんでしょうけれども、じゃ、役所そのものへのリターンじゃなくて、その役所が所管する公益法人とか独立行政法人とか財団法人とかありますよね、そう…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 枝野大臣に伺いますけれども、運用上、法律上はどうも規制がないみたいですけれども、そこら辺はちょっと重大な関心を持って見る必要はあるかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、今大臣が、大臣は法案提出者じゃないから、法案提出者に伺いますけれども、独立行政法人はちょっと難しいんじゃないか、普通に考えればということだと思いますが、提案者、それでよろしいでしょうか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 次の質問に入りたいと思いますが、四十年廃炉の話というのが話題になりますけれども、これまず法案提出者に聞きたいのは、四十年の理由、伺いたいと思います。何で四十年なのかという根拠を法案提出者に。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、今の話は、委員会が今後専門家としての見地から四十年というのを例えば六十年というふうに延ばすということもあり得るかもしれないし、二十年ということにすることもあるかもしれないしという、そういうニュートラルな、法文上はニュートラルだという、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、出てくる疑問は、これ例えば委員会が二十年で廃炉にすべきだという結論を仮に出したとしますね、仮定の話ですよ。そのときに、政治的に、二十年じゃ厳し過ぎるといって四十年にそれを政治的に延ばすのがまずいというのは、それは分かるんですよ。だから、そういうことは認められないというのは分かるんですが、逆にこういうことはどうなんですか。委員会は六十年使って大丈夫なんですという、原則六十年なんだというのを決めたとしますよね。だけ…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、そこは余り納得し難いところがあるんですけれどもね。つまり、政治的に緩くしちゃまずいというのは、これは分かりますよ。安全の専門家のことと関係なく政治的に緩くするという、これはまずいというのは分かるけど、政治的に、国民世論とかいろんなことを勘案して、各国の状況とかいろんなことを勘案して政治的に厳しくするということは別にあり得るんじゃないかと思いますが。 ちょっとそういう立場から続いて質問をさせてもらえればと思います…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、だから規制委員会がこの辺についてルールを決めていくわけですよね。 そうすると、例えば十三か月で定期検査なんというのは早過ぎるという議論、これ元々あったんですよ、そういう議論は。十八か月ぐらいにすべきだという議論があったんですよ。こういうようなことも、この規制委員会が十八か月でいいんだということを決めたら、それは政治は追認しなきゃいけなくなるわけですか。つまり、十八か月でいいと専門家は言っているけど、やっぱりここ…

みんなの党2012/06/19

180参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 これは、だから独立性との関係だというふうに思いますけど、私、ちょっとそれは解釈が違うんだと思うんですよね。安全を政治的に、恣意的に、エネルギー需給のことが大切だとかという論理で政治的に安全を脅かして緩和するということは、それはあっていけないけど、政治的に厳しくするということは、それは余地はあり得ると思うんですけど、これは細野大臣、どうですか。