水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 今、大臣からも立法者の意思が重いという話がありましたけれども、じゃ、立法者代表の生方委員長にお伺いしますけれども、そうすると、基本的には四十年を緩和するようなことって、まあそれは専門家が決めることですよ、専門家の技術的な専門性で決めることだけれども、四十年緩和というのはそう余り想定は立法者としては、緩和をする方はですよ、想定はしていないという理解でよろしいですか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 分かりました。 次の質問に入っていきたいと思いますけれども、バックフィットの話をお伺いをいたします。 これは、バックフィットについては、このペーパーでいくと百一ページのところだと思うんですが、この第四十三条の三の二十三というところでいろいろと規定されていると思うんですが、これ見ると、要するにバックフィットの考え方というのは、新しく基準が厳しくなっていったときには過去に設置されたようなものに対してもその新しい基準で見るんだと…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 そうすると、ハード面だけじゃなくて、運用というか、シビアアクシデントの対応とかそういうようなことについてもバックフィットの考え方は適用されると理解しましたけれども。 次に伺いたいのは、特別会計が、今度原子力安全規制対策という新しい特別会計に、勘定というか、そういう項目ができるわけですね。これ、エネルギー特会にそういうものができるといいますけれども、エネルギー特会ってエネルギー需給勘定と電源開発促進勘定、二つあるわけですよね…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 電源開発促進勘定というのは今は何省が所管していますか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 要するに、さっきおっしゃった原子力推進官庁が所管している特会なわけですよね。これ、独立性、独立性とさっきから独立性の話をずっと延々と言っていながら、何でこの特会は、まさに経産省と文科省が所管している特会のところにこの安全規制対策を置くんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 そんな理屈が通用したら、そんな理屈が通用したら規制委員会だってそこに置けばいいという話になっちゃうじゃないですか。それは合理的な理由がないと思いますけれども、再答弁をお願いします。 いや、これは提案者に。だって、法案なんですから。法案の提案者が答弁してください。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 いや、それは分かったんですけれども、つまり、区分経理をして、それ自体ちょっと僕は、何で特会を新たにぼこぼこつくるんだという議論はあると思うんだけれども、それ以前に、必要な予算があれば一般会計で対処すればいいじゃないかという議論は当然あり得ますよ。だけれども、それもあるけれども、何でわざわざ経産省と文科省が、さっき原子力推進官庁だというふうに定義をした、そこが所管をしているところにこの特会を置くんだということが分からないとい…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 独立性が確保されるって、二つの省が所管しているその特会において何で独立性が確保できると言えるんですか。それは何か矛盾でしょう。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 いや、今までより改善したということは、それはそのとおりだと思います。今までは、つまり、保安院がこの特会の予算も出していたんですかね。これは論外と言うべきであって、今までが論外だったんであって、今回、何でこの二省が、しかも原子力推進省庁だとさっき自らが言っている、提案者たちが言っている省庁のところにわざわざこの特会を置く理由が、規制と分離と言っているんでしょう、規制と推進を。それは委員長、おかしいと思いませんか。ちょっと全然…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 もう一度答弁してください。全然納得できない。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 これ、この新しい対策の財源は何ですか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 これ、この対策に直入するんですか。電促税というのは、基本的に今までこういういろんな勘定に直入をしていたと思いますけれども。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 さっきの話に戻りますけれども、これ何で推進省庁のところにある特会に規制のための予算が付くのかというのが全然答えとして、今までより改善したということは分かるけれども、何でそうなっているんですか、委員長。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 何か分かったような分からないようななんですが、ちょっと質問の趣旨を変えますけど、じゃ、今までこれ、電源開発勘定は経産省と文科省の共管だったわけですよね。これに共管する役所も、環境省も加わるということなんですか。そういう意味なんですか。それとも今までのままなわけですか、それを所管しているのは。それはどうなんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 それだったら、ますます、何でその二つの役所のままなのかということなんですけど、これ全然理解できないんですけど、さっきからの答弁が。どうですか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 これ、細野大臣のおっしゃっているのは、前の仕組みよりはよくなっているということは、それは理解しますよ。だけど、やはり筋として、要するに不十分じゃないかというふうに言っているし、それに対しての、さっきから、独立した組織にするんだということをずっと言っているのに、ここは今までの残滓がかなり残っちゃっているんじゃないですかということを言っているわけですが。 ここはまた追及すること多いですから、要は、こういうことがあるからまだしっ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 午前中、加藤先生が、国会事故調の結果を受けた形で各党協議を今後したらどうだろうかという提案とかありましたよね。そのときに、大谷提案者代理だったか誰だったかちょっと忘れましたけど、こういうものも見える形で検討をしっかりしていくとかなんとかとおっしゃっていたと思うんですよ。言葉だけは、みんなそういう見える形でとか情報公開とか言うんですよ、言葉だけは。実際に具体的なことを公開してくださいと言ったときには全然公開されないから、実際…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 そうすると、役所の中にも、そのときのいろんな役所として大臣に上げるときの報告書みたいないろんなペーパーが残っている可能性は十分あるわけですよね。そういうようなものは、役所が私的なメモじゃなくてちゃんと行政文書として作っているものは情報公開法の対象になるでしょうから、これは開示してもらいたいというふうに思いますけれども。三党協議についての大臣とか関係者に上げた持っている文書ですね、これは公開してもらえませんか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 結局、だから、公開は持っているものでもなかなか公開しないという話になってくるわけだろうけれども、要はそこが問題だと。これだけ情報公開とか透明性とか口では言うんですよ。これ過去に原子力について、口では安全を前提とした原子力の推進とかと昔から言っていたんですよ。口で言っていても具体的なアクションがなければ何の意味もないんであって、しかもその三党協議、それは記者会見で説明したとかそういうことはあるかもしれないけれども、その三党に…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 じゃ、要するに、電力は足りるけれども、それでも原発はほかの必要性があれば再稼働するということは今は大臣としても容認するという、そういう理解でよろしいですか。