P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 いや、だから、それはその最初の電気絶縁物処理協会が出したということであって、その企業が出しているわけじゃないでしょうということの確認です。

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 それは、電気絶縁物処理協会は、解体したときに、廃止されたときに、それで今まで残っていたお金を出しただけで別に新たに拠出したわけじゃないんですよ、事実関係として。 このPCBに関しては、PCB処理の特措法ができたときに、平成十三年の三月三十日の当時の川口順子環境大臣が、今海外出張、渡航していらっしゃいますけれども、こう述べているんですね、国会答弁で。同時に鐘化は、鐘淵化学のことです、同時に鐘化は、基金への出捐をするなどにより…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 じゃ、その四億八千万円でPCBの処理は足りるんですか。

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 だから、足りるんですかということは、要するに、PCBの全部の処理にどのぐらいの単位のお金が、つまり、十億単位なのか百億単位なのか千億円ぐらいになるのか、どのぐらい掛かるというふうに見ています ちょっと、ちょっと速記止めてくださいよ。

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 大臣、要は数千億円単位掛かるものを四億八千万円出したってまさにこれはスズメの涙というわけであって、これは大臣として、当然そういう製造を、だって自然界にないものをわざわざつくったんですから、それが今問題になっているんですから、これをちゃんと資金の、処理のための費用の拠出などを強く要請していくということは、大臣、やっていくべきだと思いますけど、いかがでしょうか。

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 時間ですので終わりますけれども、確かに、一般論としていえば、廃棄物というのはその排出者が費用負担するのは当然なんです。しかし、わざわざ自然界にないものをつくって、健康被害を多く出して、なおかつもうけを得ていたんですから、それは負担するのが、それは全額と言っているわけじゃないですよ、一定額を、そのスズメの涙じゃないだけの単位を負担するのは当然でしょうということを申し上げているわけです。 終わります。

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 この法案は、先週の金曜日に参議院では異例というべき二ラウンドの本会議をやって、二ラウンド目の本会議で趣旨説明、質疑をして、それで今日の委員会に至ったわけですね。ここまでに至る過程、この審議の進め方自体がもう異例のことずくめで、はっきり言ってとても納得はできないんだけれども、要は民自公の三党が合意をすれば、あとはどんな強引な国会日程でも組むことができるという、このやり方自体が間違っているんだけれど…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 私も、何も答弁内容が間違っていると言っているわけじゃないんですよね。だから、この審議の進め方と、何か通告ないって、できないのが当たり前なのであって、その中で国会日程を組んでいる中で、何かあたかも本会議場で我々が悪いかのような言い方をしたということには、わびがあったから一応これはここで終わりますけれども、強く抗議をしたいと思いますし、これは、そういう不誠実な、代理として出てきている方がそういう不誠実な答弁をした以上、本会議場…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 そうすると、今の御答弁だと、単に現在というだけじゃなくて、過去も含めてそういうところに、まさにどっぷりつかったというふうにおっしゃっていらっしゃったので、そういう役員とかだった人は駄目という、そういう法案の理解でいいですよね。 じゃ、続けて、場合によっては、ちょっと続けたところで併せて答えてもらってもいいんだけど、役員とかそういう人たちはまずいでしょうけど、社員とかそういうようなのも、どこら辺まで規制されると思っていいんで…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 じゃ、その相場観として、要するに提案者なんだから、提案者としてはその相場観がどの辺かということは、これは立法者の意思として示しておいてもらわないと分からないでしょう。その立法者がどのぐらいを相場観にしていたかということぐらいは示してくださいよ。要するに、過去にどっぷりつかっていた人はまずいというのはさっき答弁にあったので分かったけれども、要するにどの辺がラインだというふうに思っているんですか。

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 そうやって、結局、先送りしていくと、どういうものだか分からないようなものになっていっちゃうという懸念があるんですけど、ちょっと今のに関係するんですけど、十一条には、十一条のところ、三項ですね、これ、要するに、委員とか委員長は報酬を得て他の職務に従事したり営利事業を営んだりとかしちゃいけないというふうになっていますけど、これはあれですか、要するにほかの業を営んじゃいけないんでしょうけど、自分が何か業を営んだりとかするんじゃな…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 そうすると、だから、どこかの例えば、これは電力会社だけを言っているんですか。電力会社の顧問とかそういうようなのは原子力に関係するからまずいけど、そうじゃなくて、例えば、そういうことで直接関係ないようなどこかの会社の、原子力と関係ない、そういうようなところの顧問とかは別に構わないとか、どうなんですか、やっぱり全部駄目と、そういうことですかね。

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 私も適当じゃないというふうに思いますよ。それで、その中で、そうすると、この前から、生方委員長はここでお聞きになっているわけじゃないかもしれないけど、細野大臣なんかはお聞きになっていると思うけど、要は、今だって、これは原子力委員会の方の話ですね、原子力委員会の委員の、今日も来ているけれども、尾本さんは原子力委員でいながら、今年の三月ですよ、今年の三月まで東京電力から顧問料をもらっていたんですよね。要するに事故が起きたから辞め…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 そうすると、大臣、今は原子力でもよくバックフィットというふうに言われて、新しく基準とか厳しくなったものも遡るとか、そういうふうに言われたりしていますよね。まあ、それはいろんな技術的なことの部分かもしれないけれども。少なくともこの原子力規制委員会ではあり得ないというふうに今、生方さんが言ったようなことが、原子力委員会ではそういう人が今、今日この時点ですよ、今日この時点でも委員でいるんですよ。あそこにいらっしゃるけれども。 細…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 私も、法律論でいえば、細野大臣が今おっしゃっているのはまあ確かに一理あるのかもしれないと思いますよ。つまり、国会で同意をされた以上、それは細野さんが、この人はもう辞めるべきだというふうに仮に思っても、大臣が仮に思われたとしたって、それは任期の期間は守られているわけだから、それは解任したりとか、そういうことはできないという、それは理論的には確かにそうです。 だけど、民主党政権だって法的根拠なくても、お得意の、例えば浜岡原発止…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 まあ大臣も内心は多分、こういうことをいろいろ追及されるような人は辞めていただけた方が有り難いだろうなと思って、枝野さんが今うなずいていらっしゃるようにも、私の目の錯覚かどうか分かりませんけれども、まあ大体常識的に思えば、みんなそう思うんですよ。 尾本さん、これだけ、普通に考えておかしいと思いませんか。東京電力と今原子力村との関係がこれだけ問題になって、しかもですよ、過去にというんじゃなくて、原発事故から一年間顧問料をもらっ…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 今、二〇〇九年から原子力委員をという話でしたけれども、あなたが顧問になったのも同じ二〇〇九年の十一月一日からなんですよね。 ほぼ同じ時期に、原子力委員になるのと東京電力の顧問になるのと同じ時期になるって、これ私には信じ難い、しかも、なったときというだけじゃなくて、その後原発事故が起きて問題になっているんだから、それで平気で一年間もお金をもらっていた人がまだ、じゃ、細野さん、そういう人が、今後、まさに原子力委員会というのは原…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 じゃ、まさに国会同意人事をするときに、それは国会側も、私自身も我が身を省みながら、そういう国会も同意人事が提示をされたときにどういう人物なのかということをきちっと見なきゃいけないということにはなると思うんですが。 これ、法律の話に、また生方さんの方に戻りますけれども、十一条を見ると、要は、原子力規制委員会の委員とかそういう人たちが寄附とかを受けていた場合の情報公開のことを定めていますよね。それはそれで大いに結構なんだけれど…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 それで、要するに、国会同意人事の同意をするときの判断材料として、つまり、委員になった後いろんなこういうデータが公開されて、以前この人はもらっていたとか、今ももらっていますとかということが公開されても、同意人事の採決のときに、なっちゃっていた後だったら、今、細野さんが言っているようにどうしようもないみたいな話になっちゃ困るわけであって、要するに、国会同意人事で国会に諮るときにはこういうことを調べた上で国会に提示されるべきだと…

みんなの党2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○水野賢一君 一般論としては今大臣のおっしゃることというのはそれは分かるんですけど、これ、極めて重要な委員会で、結局、今まで寄附をこの人たくさんもらっていましたみたいなことが、これ同意しちゃった後、同意する前にそういう判断材料が示されないで同意した後分かったとかと言っても、それは困るわけですからね、もう独立したあれなわけですから。独立して、結局、言わばアンタッチャブルな、まあアンタッチャブルという言葉がいいかどうかは別として、そういうよ…