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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 全然駄目ですよ。法案を審議するときだけ適当にもっともらしいことを答弁しておいて、成立したらその答弁を無視するというのはどういうことですか。今の答弁は全く納得できないです。これじゃ審議続けられませんよ。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 いや、たった三週間前の答弁を平然と覆すようなガイドラインを作って理解できるわけないじゃないですか。ガイドラインを直してくださいよ。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 いや、ガイドラインを、国会のときに言っていることと違うんだから、ガイドラインを直してくださいよ。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 議員立法なんだから、その議員立法の提出者の答弁を尊重するのは当然でしょう。議員立法なんだから、その答弁を尊重してくださいよ、提案者の。閣法じゃないんですよ、これは。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 全く理解できませんけれども、これ総理に伺いますが、国会の事故調査委員会が先週金曜日に報告書を提言しましたよね。ところが、その二週間前にこの原子力規制のための法案というのは成立しちゃったんですよね。成立したら、提言を受けたって、それを立法に生かすことができないじゃないですか、少なくとも直接的には。これ、国会が事故調査を十人の民間有識者の方々に依頼をして、そこから出てきた報告や提言を自分たちの立法に生かさないというのは、これは…

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 今、総理も重く受け止めてと言いましたけれども、これ細野さんに聞きますが、ノーリターンルール、これ、ノーリターンルールってどういうものか説明してください。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 そのルールはなぜ必要なんでしょうか。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 そうですよね。だから、独立性のために必要で、ところが法案では五年間猶予措置があるんですね。これ、国会事故調の報告書では当初より例外なくやれというふうに言っていますね。国会事故調の報告の方が当然のことだと思いますけれども、大臣、そう思いませんか。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 そうした例外から骨抜き化されていくということを指摘したいと思いますが、これ、国会事故調の報告書は、その特徴は原発事故の地震原因説を否定できないというふうにしたことですよね。これ、安全基準の前提が、総理、変わる話ですよ。 再稼働の安全基準、この地震原因説を打ち出した以上、少なくとも否定していない以上、これを、判断基準見直すべきじゃないですか。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 総理はこの再稼働の反対デモに対して大きい音と表現したそうですね。私は何もデモの人たちの言うことだけが国民の声だと言うつもりはありませんが、しかし、これを音と呼ぶ感覚がなじめないんですが、これはどういう意味なんでしょうか。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 原発というのは、再稼働すれば、稼働すれば、安全に運転したとしても必ず高レベルの放射性廃棄物が出るんですよね。この処分の、最後は地面に埋めるんだけど、この地層処分のめどというか場所は今決まっていますか。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 いや、まだ決まっていない、つまり処分のめどは立っていないんですよ。総理は消費税議論では次世代にツケを回さないというふうによくおっしゃるけれども、この再稼働に関しては、必ず放射性廃棄物は安全に操業していたって生まれるんですよ。こちらの方のツケは後世に残してよいというふうに総理は考えるんですか。私は非常に大きい矛盾だというふうに思いますけれども。 このことを最後の質問として、私の質問を終わります。

みんなの党2012/07/10

180参議院 予算委員会 第22号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2012/06/20

180参議院 本会議 第17号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 ただいま委員長から報告がありました原子力規制委員会設置法案について、反対の討論をいたします。 まず申し上げなければいけないのは、国会原発事故調査委員会の報告書が間もなく衆参両院議長に提出されるということです。 昨年十二月に発足した国会事故調査委員会は、東京電力福島第一原発事故の原因究明を最大の任務としています。それに加えて、事故調査委員会設置法は、委員会の役割として、行政組織の在り方を含めて提言…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、ノーリターンルールの部分からちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、今、加藤先生の質問の中でもありましたけれども、ノーリターンルールというのは、これは原子力規制庁の職員がノーリターンルールなんですよね。逆に言うと、委員若しくは委員長は特にその後再就職することに対しては特段の規制はない、なぜならば特別職だからという話ですけれども、これ提案者、やっぱりちょっと法律上の何らか不備があるというふ…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 法的に何がないですか。 〔衆議院議員大谷信盛君「不備があるとは理解しておりません」と述ぶ〕

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 いや、要するに、委員や委員長はその後、その後ですよ、退職後にそういう関係のところにお世話になることが、原子力村とかそういう関係のところにお世話になることは禁止されていないということへの問題意識が欠けているんではないかということをまず指摘をさせてもらいたいと思いますが。 じゃ続いて、これも法律の提案者に聞きたいんですけれども、これ法案の附則の第六条のところにそのノーリターンルールのことが書いてあるんですよね、二項ですね。この…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 じゃ、ワンクッション置こうがツークッション置こうが、戻れないものは戻れないということですよね。

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 法文に書き込んでいないというところに問題があるんだと思いますけど、そういうような答弁で立法者の意思は分かりました。 〔委員長退席、理事北川イッセイ君着席〕 これ、昨日の質疑で提案者の大谷さんが、ノーリターンルールについて、文部科学省については非常に曖昧だったんですよね、昨日の時点で。経済産業省は駄目よというのは分かりましたけど、文部科学省は何か初等中等教育局だといいとまでは言っていないかもしれないけど、その含みを残している…

みんなの党2012/06/20

180参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 まあ苦しい答弁だと思いますけど、要は詰まっていないということなんですよ。それだけ、だからこそもっと徹底的な審議が必要だというふうに思いますが。 次の質問に進みますけど、大臣、原子力規制委員会が、この法案が成立をすると、私たちは採決反対だけれども、成立すると規制委員会が設置されるんですけど、これ規制委員をできるだけ早く提示したいという、国会同意人事だから提示ということになるでしょうけど、提示したいとおっしゃっていますけど、こ…