水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 議院運営委員会 第23号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 ただいま議題になっております社会保障と税の一体改革特別委員会の中央公聴会について、反対の立場から意見を申し上げます。 この公聴会は、国会法五十一条二項に規定される公聴会、すなわち、総予算及び重要な歳入法案について採決前に必ず開かなければならない公聴会のことです。つまり、採決を前提とされるものであり、社会保障と税の一体改革という名の増税法案に断固反対の我が党としては、決して容認できるもので…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 今日は、原子力規制委員会の人事を中心にお伺いをしたいというふうに思います。 六月下旬に原子力規制委員会設置法という法律が成立をしましたよね。私たちみんなの党は反対をしたんだけれども、極めて不十分な審議時間の中で成立をしてしまったんですが、そうすると、九月にも原子力規制委員会が発足するというふうにされていますね。これは国会同意人事ですから、委員長一名と委員の四名は。先週の金曜日に、政府としてはこの…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 先ほど議運の理事会なんかにも官房長官が来られて、そこでのお話だと、齋藤、長浜両副長官が事実確認をいろいろと、事前に情報を知り得る可能性のあった全ての者について調査したんだけれども、誰が報道機関に情報を漏らしたかという事実は確認できなかったということなんですがね。 要は、私がちょっと言いたいのは、これ、いわゆる事前報道があったときには提示を受け付けないという俗に言う西岡ルールですね、これがあると、要するに、人事を潰したいと思…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 この同意人事に関して、私も議運の理事であり、小さい政党ですけれども、みんなの党という政党の国対委員長をやっているんで、その立場から多少なりとも同意人事にかかわる立場なんで。事前に報道で、与野党で今回は俗に言う事前報道がそういった提示を受け付けないというルールの対象外にするんだという報道がありましたよね。それが何か情報管理を緩めちゃったんじゃないかと思うとじくじたる思いがするんですが。 あれは、我々、議論していたときの経緯で…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 これはやっぱり法律の不備だと思うんですよね。なぜならば、だって今の、常勤だから同時にできないと言うんだったら、そんなことを言ったら電力会社の人だって同時にできないということになるわけだから、大臣の答弁はちょっとそこが弱いわけであって、これはやっぱりプラントメーカーなんかが書いてないのは法律の不備で、だから我々は、もっと慎重に細かく審議して、修正加える部分は修正加えるべきじゃないかと言っていたんですけれども。 じゃ、伺います…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 それは大臣、ちょっと話を意図的にか分からないけれども混同しているところがあって、例えば、メーカーの技術者として二十年前にやっていたことがあるという人と四年前まで電力会社の役員だった人というのを、じゃ、一緒にしていいと思いますか。それはやっぱり違うんじゃないですか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 ところが、そうおっしゃるけれども、実は法案審議のときに、これは議員立法でしたからね、これは衆議院環境委員長提案の議員立法でしたが、その衆議院環境委員長並びに委員長代理は、法案審議の中で明確に過去も駄目なんだということを言っているんですよね、過去も準ずるとか、過去にいわゆる原子力村にいた人は駄目なんだというふうに。それは立法者の意思なんですから、後で政府がガイドラインを作るときにそれを無視して、しかもずっと昔の答弁じゃないで…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 お配りをさせていただいた資料が、「自己申告のお願い」というふうに書いてある資料ですけれども、その後、調査票がいろいろ書いてあるんですね。これが、政府が原子力規制委員に選ぼうとしている方々に対して、あなたは今までお金をもらっていませんかとか、そういうようなときに配ったペーパーですね。これも三年で全部切っちゃっているんですよね。過去、三年前に、このところ三年間、お金もらっていませんかという話ですけど、ガイドラインが三年であった…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いやいや、もっと前のことだって調べておいて、欠格事由に当たるかどうかは別として、やっぱり情報として知っておく必要はあるんじゃないかということですけれども、どうもかみ合わないんですが。 じゃ、聞きますけど、これ見ると、一枚目のところに、原子力事業者等というのは電力会社とか加工メーカーとか原燃とか、いろいろ書いてありますよね、電事連とかって。これ、日本原子力研究開発機構は書いてないんですけど、よろしいんでしょうか、書かなくて。…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 なぜですか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いやいや、だから、じゃ、現在、独法の日本原子力研究開発機構に所属している人がこの委員にはなれるんですか。これはなれないはずだと思いますよ。七条七項三号で見れば、これは原子炉とか持っているんですから、これはなれないですよね。確認です。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 現在。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 それはちょっと違うでしょう。というのは、日本原子力研究開発機構は明らかに原子力推進機関で、しかも更に言っちゃえば、今日四時半に提示をしてくる中には更田さんという人が入っているわけですよね。この人は昔いたんじゃないんですよ、今この時点も日本原子力研究開発機構にいるんですよ、今日この時点で。その人を今から提示してくるわけ、具体的な名前のやり取りはなかなかできないだろうけど。それは、つまり過去三年駄目だと言っていた、過去三年間ど…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 とても納得できる話ではないし、ちょっと理解に苦しむんです。 ちょっと別の角度から聞きたいんですが、ノーリターンルールを国会事故調は即時に始めよと言っていますよね。法案はこれ五年の猶予を持っていますけれども、これ当然、国会事故調の報告が出たんだから、それで法改正すぐするつもりですか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いや、法律はこれ三年見直し規定なんですよね。三年以内見直し規定ですよね、正しくは。ところが、五年間猶予期間あるという、五年間、今猶予期間、ノーリターンルールの完全施行まであるわけですよね。三年間たってから法律見直して厳しくしたって、五分の三の時期は過ぎちゃっているんですから、リターンみんなしてから厳しくしましたといったって全然意味はないのであって、これは三年以内改正なんですから、法律は、即時改正すべきじゃないかというふうに…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 まさに、だからこそ、国会事故調はそろそろ提言するんだから、それを受けて法改正をすべきだと言っていたのに、拙速に法改正をする方がこういう問題を、だから我々は言っていたんですから。 じゃ、お聞きしますけれども、これ、法案審議のときにこんな議論があったんですね。経済産業省の人が原子力規制庁に行ったとき、これは原子力規制庁から経済産業省にダイレクトに戻ることは、これは禁止なんですよ、法律上も。だけれども、ワンクッション置いて、規制…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 ノーリターンというときに、戻るのは経産省本体も駄目ということは決まっているんだけれども、その下にある独立行政法人なんかも、つまり日本原子力研究開発機構なんかも含めて、これもノーリターンの対象になると枝野さんが答弁していますけれども、これは何でですか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 要は、この独法にはノーリターンの対象になっているわけです、独法も。だから、独法にも戻っちゃいけないわけですよ。つまり、それは文部科学省と経済産業省の所管の独法だから、原子力推進機関だから駄目だということになっているんですよ。ところが、その独法から今度、今日提示をされる人事の中には二名入っているということが問題だということを指摘をさせていただきたいというふうに思いますが、大臣、何かありますか。
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 大臣の答弁を聞いていますと、要するに、日本原子力研究開発機構というのは旧原研系と旧動燃系があるわけですよね。そのうち旧動燃系はつまり原子力村だから、悪いという言い方がいいかどうかは別として、そっちは問題だけれども、旧原研系はいいんだと、なぜそう言うかというと、原研系の人を二名提示をするからそう言っておかないと困るというような感じの節がありありとしているんですが、具体的なことは提示をしていない中で、二時間後ぐらいに提示のはず…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 原子力政策についてお伺いをいたします。 日本の原子力政策の根本的な方針を定める原子力政策大綱というのがありますけれども、現在の大綱は七年前に策定をされていますが、今これを改定する動きになっていますよね。新しい大綱はいつごろ策定される予定ですか。