水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから時代遅れだと言っているんですよ。その昭和六十三年で認定を打ち切ったこと自体も、これも問題があるんじゃないかということは当然議論していきたいと思うんだけど、ちょっとそこまでは今日入りませんけど。 つまり、今問題になっているのは、どちらかというと硫黄酸化物とかよりもPMとかのことが問題になっているのに、それが全然計算に入っていないとか、そういうことによる認定がないというのが時代遅れじゃないかというふうに思うんですけ…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 知見は深めていっていただければというふうに思いますけど。 さっき言った汚染負荷量賦課金の話にちょっと戻りますけど、これ、先ほど申し上げたように新日鉄住金だとこういう三十六億円ぐらいそのための負担金みたいなのを払っているわけですよね。東京電力だと二十六億、北海道電力は十六億五千万とかと払っているんですが、この大気汚染に対しての健康被害に対する補償のお金って、今申し上げたようにいわゆる固定発生源だけなんですよね。これ、自動車メ…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 つまり、税金を充てているんですよね。だから、要するに、固定発生源の分は企業が負担して、移動発生源、つまり自動車ですけど、これは税金を充当しているわけだから、もちろん自動車所有者だって一定の責任あるじゃないかといったら、それはそうだと思いますよ。だけど、必ずそういう排ガスを出す製品を売ってもうけているんだから、それは何の責任もない、何の負担もしないというのはやっぱりおかしいと思うんですけど、大臣、どう思いますか。
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 大臣の御尊父が東京都知事だったときに、東京都で条例作りましたよね、医療費の無料制度というやつですけど、要するに都内のぜんそく患者とかに関しての。この制度をつくるために国も六十億円一応出しているんですよね。だから、国もかかわっている制度なわけですけど、第一次安倍内閣のときですけどね。 これ、五年たって条例の見直し時期が来ているんですが、東京都の条例のことをここで大臣に聞くのが必ずしも適当じゃないかもしれないけど、国もかかわっ…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 建前は知っているんだよ、その辺。
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 東京都の方が決めれば、環境省としても前回と同じように前向きな対応を取っていただきたいと思いますが。 石原都知事のときにディーゼル条例というのが随分話題になりましたけど、これちょっと、私、素朴な疑問として聞かせていただきたいのは、ディーゼル条例って、要するに一定の排ガス基準を満たしていない車は通るなという、その自治体を通っちゃいけないという、東京都に入っちゃいけないという、そういう条例ですよね。これ、あれですかね、市町村でも…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 ということは、特段厳しい上乗せ条例を佐倉市が作れば、それは可能ということですよね。分かりました。 最後に、時間の関係上、最後の質問をさせていただきたいと思いますけど、大臣にお伺いしたいのは、特にディーゼル排ガスに関して、そらプロジェクトという長い研究をしてきたんですよね、国の方で。これ、結果が発表されたんですけど、その後、それを生かした何か政策というのが出てきているように私には申し訳ないけど思えないんですけれども、これ、結…
第183回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 会計検査院の役割に対しての国民の期待というのは、やっぱり無駄遣い、税金の無駄遣いがあっちゃいけないということで非常に強いと思うんですけれども、その無駄遣いとか問題点のその調べていく端緒として、会計検査院のホームページを見ると、「情報提供の受付」というコーナー、言わば目安箱的な、そういうようなコーナーがあったりするんですけど、法的な根拠はないんですね、これ自体に。 例えば地方自治体なんかだと、住民…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○水野賢一君 分かりました。 じゃ、現行の仕組みの中での、確かに今の私の質問というのは、そういう制度を変えるべきじゃないかというのは立法の方の話でもあると思うんで、なかなかお答えにくいところもあるというふうに思いますけれども、現行の制度の中でちょっと御質問させていただければと思うんですが、じゃ、検査した中で何か問題を見付けた場合、会計検査院の場合だと会計検査院法の三十三条というのがありまして、その三十三条で検察に対して通告するというよう…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○水野賢一君 私たちとしては今あるそういう制度はしっかりと生かしていくべきだというふうに思いますし、また、公取などと同じように刑事告発できるような形でこれは法改正もしていくべきだと考えておりますが、これは立法側の対応だというふうに思いますが。 続いての質問ですけれども、今回の武田参考人の任期というのは、会計検査院の検査官というのは七年なわけですね、本来であると。ただ、山浦検査官が途中で定年でお辞めになる分の、その残任期間という任期で、そ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○水野賢一君 内閣の方から我々が聞いているのは、任期については二年後の、今から二年間の山浦検査官の残任期間というふうに聞いているわけですが。 そこで、そうすると、本来七年のところが二年だけの提示になっているわけですよね。そうすると、それは普通考えて極めて短いわけなんで、その後の七年間は再任されますよ、再任含みみたいな形で何か政府側から、このオファーがあったときに、今度検査官いかがですかというようなオファーがあったときには、二年後にも再び…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○水野賢一君 検査官は合議体なわけですけれども、ですから三人の検査官の合議体ですよね。当然チームワークみたいなものも必要になってくる面もあるかと思いますけれども、既に今いらっしゃる検査官、つまり河戸さんと森田さんのお二人がいらっしゃるわけですけれども、その人たちとは何か今まで一緒に仕事をしたとか何か交流とか、そういうのはあるわけでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○水野賢一君 最後の質問にいたしたいというふうに思いますけれども、今まで検査官の中に、例えば河戸さんなんかは元々プロパーで、検査官でずっと来られた方でしょうけれども、武田参考人の場合は今度検査院関係のことは初めてになるわけでしょうから、もちろんそうやって外部から入ってくる人も必要だと思いますが、外部から入って、ここは変革したいとか、ここは改革していきたいというような何か思いがあれば、それをお伺いして、私の質問を終わらさせていただきたいと…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○水野賢一君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 今国会はいろんな意味で国会同意人事が注目をされていますけれども、今日も衆参両院で四十一名の国会同意人事の採決が予定をされていますが、ところで、既にもう今日現在、任期が終わっているにもかかわらず、切れているにもかかわらず、政府が人選の提示さえしてきていない機関がありますね。これはどこですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 原子力委員会の委員五名全員任期が切れていると思いますけれども、任期切れたのはいつか分かりますか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 つまり、安倍内閣が発足した直後にこの五名全員の任期が切れたんですよね。ならば、今回の四十一人と一緒にこの後任の人たちの人選を国会に提示するのが普通じゃないかと思いますけど、何で任期切れなのにこれ国会に提示さえしてこないんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 いや、任期はこれは三年と決まっているんですよね。在り方検討するのは分かるんですけれども、在り方検討をしているからといって勝手に任期を延ばしてよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○水野賢一君 在り方を検討しているのは分かりましたけど、じゃ、いつまでに検討結果がまとまる、若しくはこの結論が出るんですか。