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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 今大臣のおっしゃった日産、トヨタも払っているじゃないかというのは、それは日産、トヨタも工場で多少は煙突から煙出しますからね。ただ、そっちの分は払っているんだけれども、自動車排ガスの分を払っていないということを申し上げているということも補足させていただきたいと思いますが。 原発についてお伺いしたいと思うんですが、原発については当然、いろんな意見、議論あります。いろんな議論ありますけれども、私は原発の最大の弱点というのは、仮に…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 問題は、再稼働すると稼働するわけだから、安全に操業したとしても必ずごみは増えていくわけですよね。 〔委員長退席、理事小川敏夫君着席〕 今、再稼働条件、いろんな議論をされていますけれども、さっきも議論ありましたが、再稼働条件というときは、多分七月ぐらいには原子力規制委員会が新判断基準を、新安全基準を出してくるんだろうと。それに基づいて判断するということになるんでしょうが、そのときは当然、例えば津波には大丈夫なのか、活断層は大…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 総理、ですから私、ちょっとここはやっぱり一つの問題だと思っていて、今、産業廃棄物なんかだって最後のごみ捨場が決まらないと不法投棄の温床なんかになったりするので、最後のごみ捨場が決まらないと、つまり廃棄物を出しちゃいけないとかという、そういうふうになっているときに、原発だけは最後のごみ捨場が決まらないけれども再稼働をするということというのは、見方によっては後世に、見方によらなくても、普通の見方をすれば後世にツケを残すというこ…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 おっしゃるとおり、もう既にあるわけですから、その使用済燃料がですね。だから、何らかの形で、再稼働しようがしまいがその処分場はどこか造らなきゃいけない、これはそのとおりなんですよ。 総理、でも、やっぱり再稼働すれば、そのためのいろんな使用済燃料とかごみみたいなものが増えてくるのは事実なわけですから、例えば、話飛びますけど、消費税の議論なんかで後世にツケを残しちゃいかぬとかという形で、それでやっぱり赤字のツケを残すわけにはいか…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 まさに今総理もおっしゃられたように、どの国でもこの問題はやっぱり困っているわけであって、逆にそれで、こうすれば解決するというめどがない中での原発というのは、やはり私は、ちょっと持続可能なエネルギーでは少なくともないんじゃないかというふうには思っているということを申し上げたいと思いますが。 原子力に関して、続いて原子力委員会の関係のことをお伺いしたいんですけど、原子力委員というのは国会同意人事なんですよね。五人いるわけなんで…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 御理解をというふうに言われてもなかなかこれちょっと理解難しい話であって、というのは、今、菅長官もおっしゃられたように、廃止とかいろんな在り方、廃止を含めた在り方いろんな検討しているというか、正しくは検討しようとしているというので、検討は始まっていないんですね、まだ。 だから、例えば一か月後や二か月後に廃止されるというんだったら一か月や二か月のために後任選ぶわけにはいかないだろうという、これは議論としてあり得るかもしれません…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 いや、総理にそう言っていただくと恐縮ですけど、別に私、何かとっぴなことを言っているんじゃなくて、そんなに、じゃ、今の三人が欠くべからざる人物で、なおかつ新任はなかなか難しいというのであれば、これ、原子力委員って再任できるんですよ。再任できるんですから、私が言いたいのは、同じ人を再任の提示をして国会の承認を求めればいいだけのことですから。 これ、職務継続規定というのは、普通、提示したんだけれども、例えば国会で否決されちゃった…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 その言葉をまずは信じたいと思いますが。 最後に、電力自由化の問題についてちょっと触れたいと思いますが、電力会社というのは普通の個人の家は選べないわけですよね、どの会社にするか。私は千葉県選出ですけど、千葉県に住んでいる以上、東京電力以外選べない。その東京電力の社長が値上げは権利だなんということを言ったりとかするから、まさに開いた口がふさがらない事態になるわけであって、これやっぱり、それはさっきもいろんな議論になったような、…

みんなの党2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○水野賢一君 時間ですので、終わります。

みんなの党2013/05/09

183参議院 本会議 第17号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 川口順子環境委員長解任決議案に賛成の立場から討論をいたします。 まず、今回の問題の本質は、川口委員長が、私的な外遊を優先して、公務である委員会をすっぽかすという前代未聞の不祥事を引き起こした点にこそあります。 川口氏は、訪中の成果についてこう言っています。ハーバード大学教授からも良い会談だったとのコメントをもらっている。しかし、これは明らかに論点のすり替えです。問題は、訪中が有意義だったか否かで…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 一昨年の原発事故、大震災に伴う原発事故の後、原子力政策がいろいろ問われるようになったわけですよね。これ、もちろん日本のエネルギー政策をどうやっていくんだとか、環境政策をどうやって進めていくんだという政策論の部分ももちろんあるわけなんですけど、それに併せて、原子力村という言葉に象徴されるように、いろんな癒着をしていたんじゃないかというような、そういうような疑念というか懸念というか、そういう…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 まさに当然と言えば当然のことだと思うんですね。原子力規制委員会という去年できた組織は、去年できたわけですから、そういうような法律上も、若しくは法律によらないかもしれないけどガイドライン的にそういう一定の規制みたいなものをつくっているわけなんですけど。 日本の原子力政策を進めていく中で重要な機関として原子力委員会というのがありますよね。今、私が大臣に聞いたのは原子力規制委員会の話ですが、原子力委員会というのはこれずっと昔から…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 今現在、あすかエネルギーフォーラムとはどういう関係になるんですか、今現在は。つまり、秋庭さんが原子力委員に就任した後は、それまでは理事長だったわけですよね、それまでは理事長だったのは分かるんですけど、その後は、理事長を退任されて、今はどういう御関係になるんでしたっけ。

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 今のお話は、ですから、今は顧問だから、いわゆる理事長という運営をする責任者ではないから、それがどこからどうそのNPOがお金もらっているかというのは承知していないということですよね。それは分かりましたけれども、じゃ、ちょっと逆の言い方になりますけど、じゃ理事長だった時代、つまり三年ぐらい前の話ですよね、三年以上前の話ですね。だからもちろんそれは秋庭さんが原子力委員になる前ですけど、そのころというのは、理事長で運営に責任あった…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 その様々なところというのは、委託事業とか、それは一定の理由があるのかどうかは別として、少なくとも当時においては東京電力や、その様々なところの中には電気事業連合会とか東京電力とかそういうところが含まれるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 それは、金額の細かい何円どうのこうのということは別として、含まれていたことは間違いないわけですよね。 それで、あすかエネルギーフォーラムというNPO法人は、元々秋庭さんは理事長でいらっしゃって、今は顧問ということですけれども、そうすると、理事長として例えば報酬を受け取るとか、あすかエネルギーフォーラムさんからですよ、電力会社からじゃないですよ、自分の関係しているNPOから報酬をもらうとか、若しくは顧問であったって顧問料をも…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 分かりました。 そうすると、今現在は秋庭さんは、顧問っていろんなタイプがあると思うんですよね。それこそ本当にアドバイスをするだけというような顧問もあれば、実はさっきの名前出た尾本彰さんなんかは顧問という名の下に毎月推定百万ぐらいのお金を顧問料として東京電力からもらっていたんだから、これを単に顧問と言っていいのかというとあれですけど、秋庭さんのあすかエネルギーフォーラムとの顧問の関係というのは、相談、アドバイスをするとかとい…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 分かりましたけれども、その中で、ちょっと私もきちっとした通告をしていなかったんで詳細のことはよろしいんですけど、今、例えば講演を頼まれたとかというので行くことがあるというおっしゃり方でしたよね。それはそれなんですけど、そういうものの頻度とかというのは、つまりどういうイメージなんでしょうかね。例えば年に一、二回というぐらいなのか、それとも年に十回ぐらいなのかとか百回ぐらいなのかとかって、どういうイメージだというふうに考えれば…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 そのグループもあるというふうにおっしゃられましたけど、そのグループと理解していいんですかね、石川県なんかで、北陸電力なんかを中心とする石川県の経済界が主催する講演会などに、秋庭委員は、原子力委員会の定例会が、これも二、三年前の話ですけれども、具体的に言うと二〇一〇年の七月二十七日ですから三年近く前というふうに言うのが正しいんでしょうが、原子力委員会の定例会、また臨時会もその日あったけれども、そのグループの会を優先して原子力…

みんなの党2013/05/09

183参議院 環境委員会 第3号

○水野賢一君 島尻政務官に来ていただいていますが、今、秋庭委員とのやり取りの中にもあったんですが、秋庭委員御自身もおっしゃっていましたけど、原子力委員会の方はそういうガイドラインみたいなのがないからという話。つまり、さっき聞いた原子力規制委員会には、さすがに規制機関のところに原子力村のというか、電気事業者の人が規制機関に入ってくるというのは変だろうと、当然そういう声はありますね。だから、原子力委員会の方にはそういうガイドラインというのは…