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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 今お答えになったうちの区域施策編は、これは法律の最初からあったわけじゃないわけですから、事務事業編の方を聞いたんですが、事務事業編、つまり七九%ということは、逆に言うと二一%の自治体はまだ策定していないわけですよね。これは、こういうところには何か働きかけとかはしていらっしゃるんですか。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 まあ、さすがに小さい村とかまでに作れというのはなかなか現実問題として難しさもあるのかなという気もするんですが、いろんな努力はしていただきたいというふうに思いますが。 白石さんの方から、区域施策編の方の策定率はというのが次の質問だったんですけど、先走って答えていただいたんで、それはいいんですが、その区域施策編というのは、いわゆる役所の使っている電気とかの話じゃなくて、この自治体全域の中の計画ですよね。これは八十何%の策定率と…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 自治体のやることだから、国が余り強制的にこういうものにしなきゃいけないとはなかなか言いにくいと思うんですけど、そういう野心的ないい計画が、作っていくんであれば大いにいいことだと思うんですが。 副大臣、こういう計画というのは、もちろん作ることも大切なわけですし、計画が何にもないと野方図になっちゃうかもしれませんから、そこら辺は、計画を作ることは大切ですけど、これ、達成しているかどうかということも大切になってくるわけですが、こ…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 今のが地方自治体のいわゆる実行計画というものについて伺ったんですが、これ、先ほど申し上げたように、法律ができた十五年前から、特に事務事業編についてはこの規定はあったんですが、その後、二〇〇五年の改正でかなり大きい変化がこの法律に加わったんですよね。それがいわゆる温室効果ガスの排出量の算定・報告・公表制度というものであって、これは私は非常にこの部分は多少思い入れがあるんですが、これ、要はどの事業所がどれだけのCO2などを排出…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 そういう意味では、どちらかというと日本のこの制度の導入というのは、CO2などの排出量をきちっと公表しなさいという制度は導入は遅れたけれども、日本よりも例えばイギリスとかEUなんかは先行していましたからね、後からできたけど、より厳しい制度になっているという、現状でもそうだという、そういう理解でいいですね。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 この制度での二酸化炭素排出のカバー率、つまり全国のCO2って大体十二、三億トン出しているわけですから、そのうちどのぐらいが捕捉されているというふうに理解してよろしいでしょうか。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 それで、部門ごとに分かりますか。つまり、部門ごとというのは、これは当然産業部門の方が割合が高く捕捉をしているはずなんですけど、例えば業務とか運輸の方が捕捉率低いでしょうけど、それは分かりますか。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 この制度の中で、都道府県ごとのCO2の排出量というのも、これも出していますよね。四十七都道府県で一番CO2をその区域から出している都道府県って分かりますか。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 確かに千葉県なんですよね。要するに、これは、排出量というのは、排出先というのは、要するに製鉄所だとか石炭火力とかそういうところが、ちょっと電力をどうカウントするかはいろいろ議論があるんですけど、そういうようなところが大排出源だから、そういうものが多い千葉県が四十七都道府県で一位になるんですが、今申し上げたように、製鉄所だとか若しくは火力発電所なんかが大排出源ですよね。 そうすると、企業ごとに見ると、例えば東京電力だとか新日…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 そうすると、その年のCO2の全国の排出量というのは約十二億トンですから、十二億九百万トンだったと思いますので、東京電力一社で全国のCO2の排出の六%、新日鉄で五%、一社で出しているわけですよね。結局、これはちょっと、電力は直接配分で見るのか間接配分で見る、細かい議論はいろいろあるんだけれども、単純に言って、この二社ぐらいで全国の一割ぐらいのCO2出しているわけですよ。 だから、そう考えると、はっきり言って、この温暖化対策と…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 さっきちょっと私も触れましたけど、この排出量の算定・報告・公表制度が導入されるとき、すごい反対があったんですよね。すごい反対があった。実はこれが、そのときの反対の理屈のかなり大きい理屈は、これは企業秘密だとかと言っていたんですけど、これは企業秘密のわけはないんであって、実は本音で言うと、これがアリの一穴になるというふうなことに危惧していたと思うんです。 つまり、何トン出しているかなんということは企業秘密じゃないんだけど、そ…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 ごめんなさい、ちょっと、十九年度以降はないということですよね。ないということですよね。要するにないんですよね、最近は。 つまり、私から言わせると、あのときSF6の排出量が分かると大変だとかって言って大騒ぎしていたんですから、だから要するに、そういう事業者がこれは企業秘密で大変なことなんですとかと言っても、実はそんなにバイタルなものじゃなくて、予防線を相当張って大変なことになっちゃうとかって言っているけど、実は、制度が導入さ…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 そうすると、だからこれは、法律が施行された後には、多分そういう報告のとき、我が社は三弗化窒素は何トン出しているんですという報告が普通来るんでしょうけど、でも制度導入しようというときには、大体、その細かい数字は別としてですよ、どのぐらいの会社が出していそうだとか、大体の予想というのは、それはきちっとしたものは施行された後の報告で出てくるんでしょうけど、今何社ぐらい国内で出しているとか、排出総量ってどのぐらいありそうだと推定さ…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 分かりました。 それで、こういう何か排出量の報告だとか公表だとかという話の、ほかにも環境関係でも、若しくは世の中ほかの分野のことでもいろいろありますけど、結構、虚偽報告だとか、そういうようなことが話題になったりすることがありますよね。政治家も政治資金の収支報告書の虚偽記載とかが問題になったりすることがあるから余り偉そうなことは言えないんでしょうけど、この法律に基づく報告で虚偽報告とか、そういうことが問題になった事例というの…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 それは大いに結構なことなんですが、仮にそうしたことがあったときというのは、温対法上では、例えばそこに対して、事業所に対して立入検査をできるだとか、そういうようなことというのは法律上は、局長、できますかね。どうなんですかね。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 この法律、まあ細かい話はしませんけど、基本的には、エネルギー起源CO2の場合だと、これ報告になるデータというのは、経済産業省が所管している省エネ法に基づいてそのデータを得ているんですよね。 省エネ法は、別にこの報告に限ってということじゃないでしょうけど、事業所に対して立入検査とか、そういうようなことを法律上認めているわけですね、省エネ法の方は。これ、事例というのはどのぐらいありますでしょうか、政務官。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 ありがとうございます。 要は、省エネ法って一九七〇年代の後半ぐらいにできたと思うんですけど、それで、長らくこういう今のような指導とか立入検査とか、法律上はあるんだけれども、空文とまでは言わないけど、どちらかというとそういうところには抑制的に使っていたようなことがあった傾向がかつてはあるんで、それは、せっかくある機能ですし、省エネを推進していくためには、今は空文化しているとは言いませんけど、そこら辺、活用する必要のあるときに…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 ちょっと通告していた流れと違っちゃって申し訳ないんですけど、この温暖化対策推進本部の話が出たんで、大臣に、これ感想だけでいいんですけど、この温暖化対策推進本部というのは温暖化対策推進法に規定されているわけですね。規定されているんだけど、別にあれこれ言うつもりはないんだけど、民主党政権の間、この何年間の間で、これ実は開催されたのって一回だけなんですよね。一回で、それもしかも持ち回りだったんで、事実上だから会議としては開催して…

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 別に私も、そのときの、例えばこういう計画の改定時期とかになると開いたりする回数が増えたりとかそういうこともあるから、ただ単に回数だけで熱心さを測るつもりはないですけど、事実としてちょっと奇妙かなというふうには思ったので聞いたんですが。 先ほどの議論にもありましたけど、京都議定書上六%の削減義務がありますよね、局長。それで、最新のデータ、二〇一一年度では温室効果ガスの排出量、基準年比で何%になっていますか。

みんなの党2013/05/16

183参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 その三%余り増ということで、もうこれは当然、森林吸収源とか若しくはいろんな、クレジットとかいろんなことを勘案しているでしょうから、エネルギー起源CO2だけで見るとどのぐらいの増減になっていますか。