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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 レッドリストというのは十分類ぐらいいろいろとあるわけですよね。例えば、それは哺乳類であれ鳥類であれ爬虫類であれと、十分類ぐらいに分かれてリストを作っているわけですけれども、それで、種の保存法でいう国内希少野生動植物種というのがありますよね。これは、こっちの方は、例えば菌とか藻類とか、藻とか、そういうようなものというのを指定できるのかどうかをちょっと聞きたいんですが。 何でかというと、レッドリストの方を見ると藻類とか菌類とか…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 自然局長にお伺いしますけれども、キノコというのは何類になるわけですか、キノコ。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、だから菌類の中でもそれは物によるでしょう。例えば、キノコなんかは明らかにこれは個体識別できますわね。そうすると、こういうようなものは、局長でいいんだけれども、法的には指定し得る可能性は現行法でもあり得るわけですか、キノコが絶滅しそうな場合は。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 だから、必要性がなきゃ別に指定する必要はないんだろうけれども、必要性があったりすれば法律上できないわけじゃないということですよね。 それで、レッドリストと種の保存法の方の国内希少野生動植物種の関係について伺いたいんですが、先ほども議論ありましたけれども、レッドリストでの絶滅のおそれがある種というのは三千六百弱ぐらい指定されていますよね。それで、その全部をその種の保存法で指定することはなかなか難しいんでしょうけれども、その三…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 先ほど来の議論でも、国内希少野生動植物種の数を今の九十から大幅に増やしていくという方向、その方向には議論などを聞いていてもそう異論はないというふうに思うんですけれども、三百とかという具体的な数字目標も出ていますよね。 ちょっとさっきの議論で確認したいんですけれども、松井先生の方から、それはそれで、そんなものは記者会見とかそういうところでちょっと言うんじゃなくて、閣議決定とかしたらどうだという議論もありましたよね。それに関し…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、だからその五年間の間は特に閣議決定しないということなのか、つまり五年後の改定のときにはこういう文字が入ってきますよということなのか、それとも、その生物多様性国家戦略の全部の改定は五年後かもしれないけれども、まずはこの三百という目標は早急に何らかの形で盛り込もうとするのか、そこら辺、どうですか。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 何か長く答弁してもらった割にはよく分からないんだけど、要は生物多様性国家戦略は五年後ぐらいには改定するということは分かっているわけですよ、普通に考えたら。ただ、五年間ほっぽらかしにして、そうすると三百というのは口では、国会答弁とかそういうところでは言っているけど、閣議決定というプロセスは五年間はほったらかしになっちゃうのか、それとも、まずこの部分は何らかの措置で早めに、即、法案でも通ったらすぐ閣議決定でもするのか。 さっき…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 数を増やしていくに当たって、数を増やしていくというのはいいんですけど、それに当たってちょっとネックになっているような話もあるのかなというふうに思うんですよね。 それで、何を言いたいかというと、種の保存法というのができたのが平成四年ですよね。その平成四年に、当時は環境庁ですね、環境庁の自然保護局長と水産庁の長官の間で覚書を交わしていますよね。この覚書では、要するにいろんなことが書いてありますけど、例えば漁業対象の水産動植物に…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 この覚書は、その後、平成十四年にもちょっと改定をしたりした形で覚書が改定されたりしているんですけど、今局長の話聞くと、かつてはそういうような覚書を結んだけど、今はこの覚書はもう無効だと、そういうふうに、有効じゃないというそういう理解でいいんですか。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 要は、この覚書は、じゃ、ちょっとここ重要なポイントなので政治レベルからも、誰でも結構ですけど御答弁いただければと思いますが、この覚書はもう現段階では有効じゃなくて、必要があればいろいろと指定は今後もしていくという、そういう理解でよろしいですね。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 しつこくて申し訳ないんですけど、それでその状況の変化の中で現時点では無効だという理解でよろしいんですね。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 ありがとうございます。 それじゃ、ちょっと別の視点から、今は増やす話、指定を増やす話しているわけですが、この国内希少野生動植物に一旦指定したんだけれども外したとか、そういう例というのはあると思うんですが、その例があればそれを答えてもらいたいのと、あと、あわせて、今現在外すことを検討しているものというのは、増やすのを検討しているのは分かりますが、外すのを検討しているものも、この種についてはとかというのがあれば教えてもらいたい…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 それは、個体の数が回復して外すという、本当にそうであればこれは結構なことでありますけど、やっぱりこれ、種を保存していこうという方向の議論なわけですから、安易に、本当に存続がもう全然大丈夫だというときには、それは外すことは十分あり得るんでしょうけれども、安易な判断というのは慎まれるべきじゃないかなというふうには私は思っていますけれども。 ちょっと視点を変えた質問になりますけど、この指定されている動物の、トキとかコウノトリとい…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 要は、私も違和感をかねてからこれ持っていたんですけど、実害があるかどうか分からないんで、だからけしからぬと言っているわけじゃないんですけど、かねてからちょっと違和感を持っていて、確かに、トキもコウノトリも両方とも、これは両方とも種の保存法にも指定をされているという点で環境省も関係している。両方とも特別天然記念物ということでこれ文化財保護法に基づく。だから文化庁も関係しているという中で、多分、昔こういうルールを作っていたとき…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 ちょっとやっぱり違和感を覚えるようなことというのは、自然に、トキとコウノトリと、そもそもトキ自体が種でいうとコウノトリ目トキ科なわけですから、非常に似たような、似たというか、そういうものの中でわざわざ別の法律でやるというのもいかがなものかなというふうには思っていますので、いい方向で検討していただければと思いますが。 じゃ、ちょっと今天然記念物、特別天然記念物の話が出たので文化庁にお伺いしたいんですけど、天然記念物とか特別天…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、さっき申し上げたようなトキやコウノトリみたいに、種の保存法における国内希少野生動植物種であり、なおかつ特別天然記念物とか、そういうようなものというのも結構あると思うんですけど、これはどのぐらいあるんですか。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 これは、天然記念物とか特別天然記念物というのは絶滅しそうかどうかで選ぶんじゃなくて、文化的に、文化財として価値があるかどうかという基準で選ぶから、視点が違うのはそれは当然分かるんですけど、この天然記念物や特別天然記念物の指定の仕方というのは、自治体から国に意見具申とかという制度があると思いますけど、そこら辺はどうなっているんでしょうか。

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 つまり、文化財保護法では、今おっしゃられたように百八十九条で、自治体とかからこういうようなものは指定されるに値しますよということで国の方に、文化庁の方に意見具申があるわけですよね。 そういう制度があるということを勘案すると、種の保存法の方に戻りますけど、この国内希少野生動植物種の指定に当たっても、これは大臣にお伺いしますけれども、例えば自治体とか若しくは学者とかNPOとかそういうところから、こういう動植物は種の保存法に基づ…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 私たちも基本的にはそれを、中環審のことを別に否定するわけじゃないけれども、それを否定するわけじゃないけれども、それはやっぱり専門的なある種の機関をつくるなり、また、そういうところから申請をしたりとか提言をしたりとかということをもっと踏まえられるような仕組みをつくっていくべきじゃないかということを考えていることを申し上げたいと思いますが。 特定外来生物の方の話に移りたいと思いますが、ちょっと局長にお伺いしますが、特定外来生物…

みんなの党2013/05/23

183参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 そうすると、国内由来の外来生物というのは、例えば、じゃ、小笠原諸島に本来生息していなかった動植物が例えば本土の方からやってきて小笠原で生態系を破壊したとか、若しくは、北海道に元々存在していなかった動植物が本州から渡っていって北海道の生態系を破壊したとかという場合は、これは特定外来生物には指定できませんよね。