水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 確かに、今現在必要としている分野があるんだという理屈もそれは一理はあると思いますよ。だから、私も生産にメスを入れるべきだというのは、何もあしたから急に全部作るなというんじゃなくて、それは一定の、その代替製品を、開発期間とか、一定のそういう移行期間みたいなものは必要だと思いますけど、方向としては生産規制に入っていくべきだと思うし、これは議論の中では、世の中には回収、破壊をすればいいんだからという議論もあるかもしれないけど、こ…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 確かに今回の法改正はその意味では前進だと思います。だから、今まで回収率三割と言っていても、作ったもののうち三割が回収できているわけじゃないということだからこそ漏えいの部分も大切なんですが。 じゃ、法律の十九条に、漏えいが相当程度多い事業者はその漏えい量について報告しなきゃいけないという、そういうような制度が法律にありますよね。これ、じゃ、相当程度多いというのは、具体的にどのぐらい漏えいをした事業者になるとその報告の対象にな…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 そうすると、三千トンと決めているわけじゃないけど、三千トンというほかの法律のがあるから、それを踏まえて検討するということなんでしょうけれども。 それで、副大臣、これ漏えいしているところって、例えばスーパーを例に取りますよね、スーパーとかを例に取ったら、これはあれですか、事業者単位、例えばつまり、余り個別の名前を挙げちゃ悪いけど、イトーヨーカドーならイトーヨーカドー全体での漏えい量で報告するんですか、それともイトーヨーカドー…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 そうすると、イトーヨーカドー何とか店が仮に五千トン漏えいしたという場合は、これはその店ということは分からないという理解でいいわけですか。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 要は事業所ごとの方が細かいデータになるわけですから、それで、今、田中副大臣も温対法のことを例に出しましたけど、温対法の根っこにある省エネ法のデータなんかも、これは事業所ごとでデータをもらっているんですよ。つまり、それでいうと、ヨーカドーという全体じゃなくてヨーカドー何とか店、何とか店、何とか店のエネルギー使用量の報告が来るわけですから、それはそういう方向で、詳細なデータも得られるような検討をしていただきたいというふうに思い…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 詳細は今後でいいんですけど。そうすると、ある程度、でも、どのレベルで決めるかということが重要になってくるわけですよね。例えば、カーエアコンだとEUなんかはGWP一五〇以下とかという、そういう方向になっている時代に、少なくとも世界最高水準ぐらいには厳しめのものになるという、そういう理解なのか、そこら辺の水準はどうなりそうですか。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 そういう方向で頑張ってもらいたいというふうには思いますけれども。 この法案、衆議院段階で修正されているんですよね。五年後見直し規定の部分をちょっと直しているんですが、それはそれで結構なんだけれども。これ、知見がいろいろ深まっていけば、別に五年間たたなくたって見直しとかそういうことというのは当然あり得るというふうに思いますけれども、そういう、つまり五年後じゃなきゃ見直しちゃいけないという意味じゃないわけでしょう、この修正。修…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 そういう意味で、最新の知見等々や技術開発が進めば、適宜適切に時代に合わせた見直しをしていただければと思いますけれども。 これ、ちょっと環境省に再び聞きたいですけど、きちんと通告していなかったらここ申し訳ないんだけど、この法案は、さっき生産規制の話しましたけど、生産規制の関係の観点というのはこの法案の中にはありますか。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 これもちょっと完全に通告できていなかったら申し訳ないんだけれども、事務方からサポートがあってもいいんですけど、このフロンというのは、さっき言ったように、生産を、つまり人為的にわざわざ作っているわけですよね。人為的に作っている中で、この配付資料にもあるように、旭硝子とかダイキンが、国内だとHCFCの場合は二社作っているわけですよ。こういう企業からは、つまりわざわざ作って、しかもパソコンのほこり飛ばしスプレーなんというのはもう…
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 だから、今回の法律は我々は賛成です。賛成ですけれども、そういう視点も必要だと思いまして、事実確認をちょっとしたいのは、じゃ、議論がいろいろあったというようなあれですけど、今現在は徴収していますか、していませんか、費用を。
第183回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 私は、やっぱり製造物の責任として、こういう部分の企業は、だってさっき申し上げたように、CO2と決定的に違うのは、わざわざ人工的に作って売ってもうけているんだから、それはやっぱり社会的責任があるのであって、それはそういう企業の社会的責任を問うためにも費用の負担などは求めていくべきじゃないかということを申し上げて、終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。よろしくお願いいたします。 参考人にお伺いをしたいと思いますけど、会計検査院の検査官というのは任期が本来七年間あるわけですよね。七年間あるわけですけど、今回は前任者がちょうど五年ぐらいたったところで定年になったということで、その残任期間ということですから二年ちょっとみたいな形の任期になってしまうわけですけれども、そうすると、常勤の仕事を、今までの職もあるにもかかわらず、二年間だけなってくだ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○水野賢一君 分かりました。 今現在は早稲田大学大学院の教授でいらっしゃるわけですよね。これ、会計検査院の検査官は常勤でありますから、もし選ばれた場合には辞職予定というふうには聞いておるわけですけれども、そのほかにもいろいろ、官民競争入札等監理委員会委員だとか、そういうようないろんな役職務められているのも辞職予定というふうに聞いていらっしゃいますけど、これは、そちらの方は、もう準備としては、もし選ばれた場合にはどういうようなタイムスケジ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○水野賢一君 会計検査院の今度は仕事というか、そちらの方についてお伺いしたいんですけど、会計検査院法では、検査した結果、もし問題があったりしたようなことを見付けたりした場合には、ルール上は法律の会計検査院法三十三条で検察とかに対して通告ができるとかというふうに書いてあるんですね。要は、似たようなことでいうと、公正取引委員会なんかが問題発見したりしたときには検察に一番強いものとしては刑事告発なんかもできたりとかするわけですけど、刑事告発よ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○水野賢一君 あと、地方自治体なんかの場合ですと、住民がちょっと問題があるんじゃないかというときに、住民監査請求なんかができるような制度が仕組み上ありますよね。一方、国の予算というか財政というか、その辺に関しては、いわゆるそういう検査の発動を国民が要請をするという、こういうような仕組みはないわけですよね。 そこに対して私たちは、だから地方自治体なんかであるようなそういう住民監査請求みたいなことができるような、国民監査請求と我々の党の中で…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○水野賢一君 もう時間ですので最後の質問にいたしますが、今のお話に関しては、確かにホームページなんかにも目安箱的なものは設けているので、そういうような声も積極的に生かしていければ、検査の中でですね、と思いますが、時間ですので最後の質問にしますけれども。 今回の経緯というのは、前の候補者だった人が否決をされたというようなことなんかもあって、それで先生のところにも、今のお話にあったように、新学期の中で政府の方から要請があったというようなこと…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○水野賢一君 ありがとうございました。終わります。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 種の保存とか、また絶滅の話に関してで言うと、この絶滅の危惧のある動植物などについて環境省がレッドリストとかレッドデータブックというのを作成していますよね。これは、作成には何か法的根拠というのはあるんでしょうか。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 いや、私の聞いたのは、このレッドリストに指定されると何か強制とか何かが加わるかということじゃなくて、作成をするということに法律に根拠があるのかないのかと、そういう質問ですよ。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 別に、作成に法的根拠なくても今まで四次にわたって作っているわけで、何かそれ実害があるわけじゃないかもしれませんけど、多くの場合、いろんなこういうものを作っていくときというのは作成に法的根拠があったりするような場合のものもあるわけであって、これは政務官、そういうせっかく法改正とかするんであれば、こういう作成に法的根拠を与えるとかという、そういう考え方というのは検討は特になかったんでしょうか。