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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 そういうことなんですよ。だから、政府が勝手に後任者が決まらないということで、職務継続規定でもう四年近くになるわけですよ。じゃ、何年間までだったら後藤田さんは許されるというふうに思っているんですか、三年の任期の人が、何年間までだったら許容範囲だと思っているんですか。

みんなの党2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 いや、正常な状態じゃないと思うのは当たり前なんですよ。じゃ、この三年の任期の人が、国会で三年で任期で承認された人が三年十か月ぐらい続いているのは、これはもうやむを得ない、許容範囲だというふうにお思いなんですか。

みんなの党2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 いや、話が全然かみ合わないんですけど、三・一一があった、だから原子力委員会の在り方を検討する、そのことは誰も別に否定しないんですよ。検討するのは結構だけど、検討している間だって原子力委員会はあるんだから、そのときに、何で任期が切れた人が意図的に、政府が後任を選ばないということによって意図的にいつまでも職にとどまっているのかということを言っているんです。別に検討をしていたって、ちゃんと同意人事案を提示することはできるわけでし…

みんなの党2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 簡潔にお願いします。

みんなの党2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 不適切なんだ、今は。 終わります。

みんなの党2013/08/07

184参議院 議院運営委員会 第2号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 調査会は、参議院改革の一環として二十数年前に設置をされ、参議院らしく長期的視野を持って各会派の合意を大切にしながら運営をされてきたはずです。 今回提案をされている二つの調査会のテーマは、いずれも重要な課題であり、設置にあえて反対するわけではなく、賛成いたしますが、本来、テーマについても各会派間の理解と合意を大切にすべきでした。特に、調査会の設置というのは、今後三年間のことを決めるわけですから、そ…

みんなの党2013/06/26

183参議院 本会議 第30号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 平田健二議長に対する不信任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。 不信任案の理由を見ると、その冒頭に、先週金曜日の本会議を休憩でなく散会にしたことが挙げられています。しかし、それは議長が独断や職権で決めたことではなく、議院運営委員会の採決結果に従っただけのことです。与党が採決結果に不満なのは分かるにしても、なぜそれが議長への不信任につながるのか、意味不明です。 参議院六十六年の歴史の中で…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、大気汚染防止法の改正についてお伺いをしたいんですけれども、アスベストは、以前は魔法の鉱物とかというふうに言われて幅広くいろいろと利用をされてきた。それが、危険性がだんだんだんだん分かってきたからこそ規制が始まったわけですけれども、そういう意味では世界中多くの国で広く使われてきたわけですよね、アスベストは。そうすると、日本を含めて大なり小なりどこの国でもアスベストによる健康被害というのはある…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 これ、日本のこのアスベスト被害の状況が特にひどいとなると、要するに規制が遅れたんじゃないかとかという、そういう責任論に、過去の政策のですね、責任論につながる話でもあるので、そこは、今まで余り私の印象では政府としてきちっと調べていなかったような気がするんですよね。これはやっぱり責任の問題というのを逃れるわけにはいかないわけであって、きちんと国際的な比較などについてもしっかりとした検証をしてもらいたいということを要望したいと思…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 この被害者の方々のうち、労災で救済というか、労災の対象になる人もいるわけですけれども、それだけじゃシームレスな救済にならないということで、アスベスト被害の救済法というのができましたよね。 この法律では、要するに、救済のための財源を一般の事業者にも広く薄く負担をしてもらおうということに加えて、アスベストに非常に関係の深い企業に対しては特別事業主として取り立ててその部分に関しては多く負担をしてもらうと、そういう仕組みになってい…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 これ元々、だから、アスベストを大量に使ったりして製品を作ったとか、そういうような事業者は特に責任が重いということで特別事業主になっているわけなんですけれども、それで特別にそうやって救済のためのお金を納付しているわけですが、その中の水道管大手の日本エタニットパイプは、その後ミサワホームの子会社になったりとかいろんな変遷を経て、最終的に日本ホーバスという形になって倒産しましたよね。 それで、今、副大臣のおっしゃっていたリゾート…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 どこの企業が幾らの資金を納付、つまり社会的責任があるわけだから納付しているというこのデータは、今、田中副大臣によってお答えいただきましたけど、これ、以前の自民党政権のときというのは非公表だったんですよね。これ、初めて公表されたというのは、二年前の八月だと私は思うんですけれども、これ、つまり今のクボタが一億幾らというような話というのは、何か公表しないというような、密約と言うとちょっと言い過ぎかもしれないけれども、そういう約束…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 いや、私も別に自民党という公党が公にそういう密約したなどということを言っているわけじゃないですが、自民党政権の時代の環境省がそうしていたと言っているだけでありますから、そこは誤解していないと思いますけれども。 じゃ、ちょっと、これは大臣、一般論になりますけれども、少なくともこういうような情報、これは製品の作り方の何かノウハウとかそういうことに関係しているものじゃなくて、つまり、どの企業が今までのアスベストとの関係で費用とし…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 続いて、放射性物質の方の問題に入りたいというふうに思いますけれども、これは、昨年、環境基本法が変わったことによって、放射性物質の適用除外が、基本的には環境基本法においても適用除外規定がなくなったということで、それに応じて個別法の方も直すということだというふうに思いますが、大気汚染防止法とか水質汚濁防止法とか、そちらの方は直っているわけですが、廃掃法とか土壌汚染対策法などの改正は、これは含まれていませんよね。 このことはもう…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 環境基本法の前身として公害対策基本法というのがあったわけですよね、昭和四十二年にできているわけですけれども。この公害対策基本法の時代から公害というのは典型七公害という形で、大気汚染とか水質汚濁だとかそういうようなものが、典型七公害で騒音だとか悪臭とかが入っていたわけですけれども、これ、放射性物質によるものというのも、放射性物質によって大気汚染や水質汚染が起きるわけですから、これも公害というふうな形で今環境省としても見ている…

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 そうすると、総務省に公害等調整委員会というのがありますよね。これの対象にも当然、この放射性物質による大気汚染とか水質汚濁だとかもなるのかということと、今まで、この総務省の公害等調整委員会というのは昔からあるわけですから、そこでこの放射性物質による汚染とかが、公害が扱われた例があるのか、お聞きしたいと思います。

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 しっかりとした立場で問題解決に当たっていただきたいと思いますが。 この放射性物質でいうと、今はやっぱり指定廃棄物の問題というのが大きいテーマになっていますけど、これ、平成二十三年の十一月の政府の基本方針で、あれですよね、その指定廃棄物の八千ベクレルより多いものに関しては排出の都道府県内でその処理を行うんだということは、これは基本方針の閣議決定のレベルで決まっているというふうに思いますが、そういう理解でよろしいですよね。

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 つまり、法律じゃないから、要するに当該都道府県の中でやるというのは法律じゃなくて閣議決定で決まっているわけですけど、これを見直す考えはないですか。

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 いや、ただ、それがなかなかいろいろと高萩でも矢板でも問題を起こしているわけで、現実的かどうかというのは私はかなり疑問に思っていて、だって、例えば、じゃPCBなんかこれ、千葉県で出たPCBは千葉県で処理するようになっていますか。

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 どこが事情が異なるんですか。