水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 恐らくPM二・五の場合、中国由来もあるんじゃないかとか、若しくは二次生成なんかも多いとかと、そういういろんなことが背景にあるんでしょう。いろいろそこは、そういうことをいろんな角度から今後研究していただければと思いますが。 では、本日の本題の原子力の問題についてお伺いしたいんですが、去年、原子力規制委員会というのが設置をされて約一年余りたつわけですね。私たちみんなの党は原子力規制委員会設置法には反対したんですが、しかし、この…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 月日が流れるのは早いわけですから、五年と言っていてもだんだん、もう一年たったわけですから、これはしっかりと検討をしていただければと思いますし、これは本質は、要するに今日規制と言っている人たちが、明日はじゃエネ庁とかで原子力の立地の増設だとかなんとかと言っているんじゃ、これは当然信用を普通に考えてされないわけですから、だからそういうのが駄目だと言っているわけであって、この趣旨を踏み外しちゃいけないわけであって、そういう意味で…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 社会通念上、常識を踏み外さないような形でルールを作っていただければと思いますが。 今、原子力規制委員会の話聞いたんですが、原子力委員会というのがありますよね。原子力委員会で原子力委員というのが本来五人定数でいるんですが、原子力委員のこれ任期というのは何年ですか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 本来の任期の長さというのは、今切れているということは私も知っていますけど、本来の任期の長さは何年ですか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 それ、いみじくも今副大臣おっしゃったように、三年が切れているわけですよね。じゃ、具体的に切れてどのぐらいたっているのかというのは、じゃ今三人在職していますけど、原子力委員に、いつ切れたんでしょうか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 つまり、今おっしゃられたように、任期が切れたのは十か月前とか十一か月前なわけですよね。 それで、じゃ普通は、これ国会同意人事なんですよね、国会同意人事、原子力委員というのは。国会同意人事は、任期が切れたり、というか、普通は切れる前なんだけど、切れる前とか若しくは欠員が生じた場合は、国会の方に、新しい人はこういう人たちをよろしくお願いしますといって国会に承認を求めるのが普通だと思いますけれども、政府の方ではそういう承認を求め…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、私の質問は、ですから提示を国会にしていますかと、任期切れで欠員があるけど、提示していますか。ということは、今のお答えでいうと、切れているけれども提示していないということですね。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今の後藤田副大臣の答弁は、この原子力委員会の在り方を検討しているから、在り方を検討しているから、任期が切れているんだけれども、三年の任期の人が三年十か月とか三年十一か月在職していて構わないというように聞こえるんですけど、何で在り方を検討していると、原子力委員会の在り方を検討していると、何で任期切れが許されるんですか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、そんなばかな理屈はあり得ないのであって、同意を得にくそうだから国会に政府が国会同意人事のものを提出しないなんというばかなことはあり得ないわけであって、同意するかどうかは国会が決めるのであって、政府が何で国会の同意が得にくそうだから任期切れの人を職務継続規定で続けさせて、そんなこと許されるわけないでしょう。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 じゃ、この原子力委員というのは、再任できる規定はありますか、ありませんか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、私が聞いたのは職務継続規定の話ではなくて、同じ人を再提示するということはできるんですかということを聞いているんです。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 可能なんですよ。可能である以上、後藤田さんの今の理屈は、新しい人に就任してもらうことが難しいというんだったら、同じ人に、今現に三人仕事をしているわけでしょう。同じ人を再提示をして国会の了承をもらうのが当然でしょう。だって、国会は、任期三年の人事で、三年十か月ぐらい前に承認しているんですよ。それだったら、その任期が切れた時点で、同じ人に職務をしてもらう以上、再提示をするのが当然じゃないですか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今の話は初めて聞きましたけど、要するに三人については国会に新たに同意人事案として今国会に提出するということですね。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いやいや、今あなたは国会に提示するって言いませんでしたか。その三人の方、三人の人というのは、今現在、任期切れなんですよ。だけど、仕事しているわけでしょう。だから、それはおかしいと。その職務ずっとやっているんだったら、任期が切れた段階で国会の承認を求めるのが筋でしょう。それを提示するというふうに、そういう言い方したんじゃないですか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、そんなばかな理屈はないんですよ。職務継続規定というのは確かにありますよ。だけど、それは本来、例えば政府としては提案をしたと、だけど国会が承認しなかったりしたときに空白になっちゃうから、空白になっちゃいかぬということで、今までやっていた人がその職務をしようがないから続けるって、これはあり得ると思いますよ。 ところが、今政府のやっていることは、意図的に人選を提示をしないと、だから後任が決まらないということで、意図的に後任…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、そんな理屈は通用しないんです。常識で考えて、要するに例えば一か月後にこの組織が廃止されるとかというなら分かりますよ。一か月後に廃止されるならば、一か月間の任期だけの人を提示するというのはそれはおかしいから今までの人をやってもらうって、これは分かりますよ。じゃ、いつ原子力委員会は廃止されるんですか。それも決まってないんでしょう。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 その理屈が大体おかしいんであって、じゃ、原子力委員会というのは廃止しようと思ったらすぐ廃止できるんですか。例えば政令か何かで廃止できるんですか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 原子力委員会というのは、原子力委員会設置法で決まっているんですよ。ですから、仮に廃止したり後継組織をつくるったって、そんなものは法改正をして、しかも、その後、法律が改正された日に廃止されるわけじゃないんだから、つまり、どんなに早くたって、じゃ今、この人たちの任期は三年十か月ぐらいたっているのが四年にはならないというふうに保証できますか、四年以上になるんですよ、必ず。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 いや、大体、今検討しているったって、じゃ、検討結果はいつ出て、いつ法律を法案として出すんですか。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 注目されている大事な部門だからこそルールを守るべきなんでしょう。ルールとして任期は三年なんですよ。三年のものを平然と任期以上に職にとどめておくって、そんなことは、それが原子力だからこそけしからぬのですよ、ほかの分野でもけしからぬけど。 じゃ、近藤委員長、来られているのでお聞きしますけど、近藤委員長は任期が三年が切れたときに、自分としては職務を続けさせてくれというふうに、自分がずっとやらせろというふうに言ったんですか、それと…